ブログ - info-aichiさんのエントリ

皆さま

いつもお世話になっております。RSY事務局です。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が

名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

●活動内容紹介●
・7月28日(土)夏祭り「WA-syoi!」イベントお手伝い
被災地に住む子供たちに、夏の思い出になる日と笑顔を

届けたいという想いを込めて、海の学校 IN MIYAGI主催で

開催されるイベントの協力をお願いします。
※夏祭り「WA-syoi」の詳細は以下のURLからご覧ください。
http://blog.canpan.info/umigaku/archive/26
※昨年の活動の様子はこちらからご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/07/31-1.html

・7月29日(日)七の市商店街イベントお手伝い
昨年12月11日にオープンした七の市商店街。オープンから6ヶ月、今後、この場をどう盛り上げて、地域のみなさんの心のより所となるような場所にしていくかが課題となっています。これまでひと月に1回、商店街でのイベント七の市を実施してきたように今回は、7月のイベントのお手伝いなどを通して、七の市商店
街を一緒に応援してくださるボランティアさんを募集します。

・ボランティアセンターでの活動
津波被害のあった田んぼなどで細かいガレキの撤去作業を行います。

1.活動期間
2012年7月27日(金)〜7月30日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく

場合があります)
7月25日(水)

3.募集人員
30名程度
※いつもより多くのボランティアさんを募集しています!

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生
以上に限る)
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/06/-727-30.html
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※シャワーは使えません。
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方
資料はこちらです。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/01/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方も

ご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 

名古屋建設業協会2
階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って
行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。よろ
しくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)

6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。

ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※2011年度にRSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方でも、年度が変わりましたので改めて今年度加入した証明をお持ちください。

7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDdBQy1Hbm53NDRmU3dJbk1qSmVrbHc6MQ

8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目
ボランティアセンターでの田んぼなどの瓦礫の除去作業
夏祭り「WA-syoi!」にてブース出展などのお手伝い
3日目
七の市商店街のお手伝い
※朝早くからの作業となります。
19:00ごろ 七ヶ浜出発
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
※昼食はお弁当の注文をさせていただく場合があります。(お一人1食350円程
度)ご了承ください。活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。
※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。

4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散

※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください。

9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場 スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になります)

※すぐそばに公衆トイレあり
※お風呂には入れません。最終日にスーパー銭湯へ立ち寄ることで対応してください。また各自で作業後にボディシートで汗をふきとるなどの対策をしてください。
※どうしても洗濯の必要がある方は、目の前にコインランドリーがありますので、そちらをご利用ください。
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
・ きずな館利用の注意事項
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85_0501.pdf
※イベントが重なるため、きずな館の宿泊利用者数がかなり多くなることがすでにわかっています。窮屈になることが予想されますので、譲り合ってご利用いただきますようお願いします。

10.必須の持ち物
寝袋/着替え/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん/軍手・ゴム手袋(台所用ではなく、作業用のものをお持ちください)/長靴(鉄板の中敷きを入れることをおすすめします)または安全靴/ゴーグル/マスク※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクト
にまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)

--
会員・ボランティア募集中!
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

RSY事務局
******************************************
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail
info@rsy-nagoya.com
Web
http://rsy-nagoya.com/
facebook
http://www.facebook.com/rsy.nagoya
******************************************

 

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会
です。期限が迫っていますが
レスキューストックヤード様より
求人を頂きましたのでお知らせいたします。
==========================

皆様

いつもお世話になっております。レスキューストックヤードです。

この度、名古屋事務所の新しいスタッフを募集することとなりました。
募集するのは、事務局長1名と事務局スタッフ1名です。

以前にも募集をいたしましたが、条件と期日を変更いたしましたので、再募集いたします。

私たちはこれまで、1995年の阪神・淡路大震災をはじめとし、全国30か所以上の
被災地で災害ボランティアコーディネーターの派遣・ボランティアバスの運行・
ボランティア活動資器材の提供等、様々な形での被災者支援活動に携わってきま
した。現在は、1995年に発足した任意グループ「震災から学ぶボランティアネッ
トの会」を経て、2002年に災害救援NPO「特定非営利活動法人レスキューストッ
クヤード」として活動を続けています。
多くの被災地で、被災された方々の悲しみや辛い経験に触れる中で、復興の形は
一人ひとり違い、非常に長い時間を要することを実感しました。しかしその過程
で被災された方々の生きる力を支えているのは、息長く被災者に寄り添ってきた
ボランティアの存在でした。どの被災地においても、ボランティアは被災された
方々にとって「希望の光」となっています。
また、災害から一人ひとりの命と暮らしを守るためには、過去の被災地からの教
訓に丁寧に耳を傾け、同じ失敗を繰り返さないよう、災害が起こる前から地域の
中に「防災力の下地」を作っておくことが不可欠であることを学ばせて頂きました。
東日本大震災に追随して、東海・東南海・南海地震や都市直下型地震の切迫性な
どがますます高まっています。災害で失われてよい命など一つとしてありませ
ん。私たちは法人設立時より、学区や町内会、自治体・社会福祉協議会・企業・
学校・福祉施設や事業所等において、各種講演会や防災力向上のためのプログラ
ムの企画運営等を受託してきました。また、災害ボランティアコーディネーター
の養成や地元名古屋市・愛知県・東海圏・全国それぞれにおける「学び合い助け
合える人づくり、ネットワークづくり」にも力を入れ、緊急時のみならず、平常
時から人々の顔がみえ、助け合える社会を目指して活動をしています。さらに、
災害に最も命の危険にさらされる「災害時要援護者(高齢者や障がい者、子ど
も)への支援」にも取り組んでいます。
2011年の東日本大震災では、宮城県七ヶ浜町に拠点を置き、地元住民のみなさん
や全国からかけてくれたボランティアの方々と、「震災前よりもいい町に!」を
合言葉に、復興に向けて継続的なお手伝いをさせていただいています。その他、
愛知県に避難されている方の支援(東日本大震災被災者支援ボランティアセン
ターなごや、愛知県被災者支援センター)や、足湯を中心としたボランティアバ
スの派遣(震災がつなぐ全国ネットワーク)、全国的な連携の場づくり(東日本
大震災支援全国ネットワーク(JCN))などにも積極的に携わっています。
私たちと共に、災害に強く、一人ひとりが安心して暮らせる地域づくりを目指し
て一緒に取り組んでいきませんか?

以下、求人にご興味ある方はぜひ、またお近くの方へのご紹介等よろしくお願い
いたします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
  〇務局長募集
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

○募集人員: 1名

○業務内容:
団体の総合的なマネジメントに関わる業務全般(労務・財務・情報管理などの日
常業務に加え、助成事業等の企画・運営、関係機関・マスコミなどの対外関係へ
の対応、地域での防災の取り組みにおける事業(ワークショップ等)の企画・運
営など)

○応募条件:
・当法人の理念に共感し、災害救援の分野に強い関心のある方
・大学卒業以上の学歴を有すること(関連分野での実務経験または大学院にて類
似分野を専攻された方は優遇)
・Word,Excel等を問題なく使用可能であること
・対人コミュニケーション能力の高い方
・性別・年齢不問

○勤務地・勤務時間:
(特活)レスキューストックヤード 名古屋事務局(地下鉄名城線・桜通線・久
屋大通駅1A出口から徒歩3分)
〒461−0001 名古屋市東区泉1−13−34 名建協2階
午前10:00〜午後6:00
休日は月6日間(休日にイベント等がある場合は平日の休暇となる)、年末年
始、その他当法人が指定する日

○待遇:
給与:当法人規定による(月給25万円以上補償)
勤務状態を鑑み年度末に期末手当の支給あり
各種社会保険制度完備・交通費支給

○雇用期間:
適宜〜
※3ヶ月の試用期間後に本契約

○応募方法:
以下の書類をEメール、又は郵送にて下の宛先へ送信ください。
・履歴書(連絡先、経歴、資格など)
・職務経歴書
・志望動機(A4・1枚程度)
※履歴書には写真添付のこと。資格等については結果、獲得点数までご記入くだ
さい。
※Eメールの場合、件名は「職員採用について」としていただきますようお願いい
たします。

■締切:2012年5月25日(金)
※当日消印有効

○選考方法:
第一次選考:書類審査
第二次選考:面接
※第一次選考の結果は5月末までに全員にお知らせします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 ◆〇務局スタッフ募集
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

○募集人員: 1名

○業務内容:
電話・メール応対、接客、資料作成、その他一般的な事務作業に加え、「災害ボ
ランティア」「地域防災」「災害時要援護者」その他災害に関連する事業の推進
にかかる事業の補助

○応募条件:
・当法人の理念に共感し、災害救援の分野に強い関心のある方
・Word,Excel等を問題なく使用可能であること
・対人コミュニケーション能力の高い方
・社会人経験のある方が望ましい
・何事にもチャレンジ精神旺盛に取り組むことができる方
・性別・年齢不問

○勤務地・勤務時間:
(特活)レスキューストックヤード 名古屋事務局(地下鉄名城線・桜通線・久
屋大通駅1A出口から徒歩3分)
〒461−0001 名古屋市東区泉1−13−34 名建協2階
週32〜40時間(週4日〜5日)、または週16〜24時間(週2日〜3日)
午前10:00〜午後6:00 
休日にイベント等がある場合は平日の休暇となる場合があります。
年末年始、その他当法人が指定する日

○待遇:
嘱託職員
給与:当法人規定による(時給850円より・勤務日数等により応相談)
各種社会保険制度完備(勤務体系による)・交通費支給

○雇用期間:
適宜〜
※3ヶ月の試用期間あり

○応募方法:
以下の書類をEメール、又は郵送にて下の宛先へ送信ください。
・履歴書(連絡先、経歴、資格など)
・職務経歴書
・志望動機(A4・1枚程度)
※履歴書には写真添付のこと。資格等については結果、獲得点数までご記入くだ
さい。
※Eメールの場合、件名は「職員採用について」としていただきますようお願いい
たします。

■締切:2012年5月25日(金)
※当日消印有効

○選考方法:
第一次選考:書類審査
第二次選考:面接
※第一次選考の結果は5月末までに全員にお知らせします。

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会員・ボランティア募集中!
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

RSY事務局
******************************************
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail info [at] rsy-nagoya.com
Web http://rsy-nagoya.com/
facebook http://www.facebook.com/rsy.nagoya
****************************************** 

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会です。
今回、被災地支援に関する職員募集がございましたので
お知らせいたします。
愛知県被災地支援センタ様ーより職員の募集のお知らせです。

◆愛知県被災者支援センター勤務職員 募集◆

*募集人員
1名

*業務内容
東日本大震災で愛知県に避難している支援にかかわる一般事務。

*雇用期間
2012年5月より2013年3月31日

*勤務体系
・午前9:00〜午後18:00
・週40時間(週5日)
・休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始(業務の都合により勤の場合もあります)

*待遇
> ・正規職員(初期3ヶ月は試用期間)。
> ・当団体就業規則に基づく。
> ・月給160,000円以上、経験・年齢・能力により経験手当支給 
・残業手当支給
・交通費 等団体規程に基づく
・社会保険・健康保険・労災保険・雇用保険加入。 
 
*勤務地 
愛知県被災者支援センター
  名古屋市中区三の丸3丁目2番1号 
(地下鉄名城線「市役所」2番出口東へ徒歩3分) 
 
*応募条件 
・年齢、性別、学歴、職歴などは不問。 
・ボランティア・NPOなど市民活動経験が1年以上ある方。 
・パソコン(ワード、エクセル、Eメール)の操作ができる方。 
・社会人経験3年以上ある方が望ましい。 
・災害支援の経験のある方歓迎。 
 
*募集者 
特定非営利活動法人ボラみみより情報局 
名古屋市中区新栄町2丁目3番地 YWCAビル6階 
 
*応募方法 
以下の書類をEメール、又は郵送にて下の宛先へ送信ください。 
・履歴書(連絡先、経歴、資格など) 
・職務経歴書
 ・自己PRおよび応募の動機(1000文字程度) 
宛先: 
motoki.oda [at] boramimi.com
      特定非営利活動法人ボラみみより情報局 
名古屋市中区新栄町2丁目3番地 YWCAビル6階 

 *応募締め切り 
応募期限:5月25日(金)午後6時まで(ただし、採用が決まり次第締め切り 
ます)
 選考:書類選考のうえ、面接を行います。 
面接予定日:随時実施(個別に通知します) 
面接場所:愛知県被災者支援センター 
 
<職員雇用に関する問い合わせ> 
特定非営利活動法人ボラみみより情報局
 採用担当:織田 
E-mail:
motoki [at] boramimi.com
 TEL:052-228-7824 FAX:052-228-7834

 

みなさま

いつもお世話になっております。RSY事務局です。

この度、8月に行う東日本大震災復興応援企画「育もう!子どもたちの元気な笑顔を!」(仮)の
ボランティア募集を行います。これまで様々なかたちで被災地支援に関わっていらっしゃる方はも
ちろん、何かしたいけどなかなかこれまで関われなかった方でも、以下の詳細をお読みいただき、
目的や内容に賛同していただけるみなさんと、これから一緒に企画を作っていきたいと思っていま
す。

8月までに月に1〜2回の実行委員会を開催していく予定で、今回は第1回目の実行委員会のご
案内をいたします。まずはぜひ実行委員会にご参加ください。

■第1回目の実行委員会
日時:5月17日(木)19:00〜
場所:RSY事務所(名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F)
★実行委員会に参加希望の方は、事務局までご連絡ください。
メール:info@rsy-nagoya.com
----------------------
・名前(ふりがな):
・携帯電話:
・メールアドレス:
----------------------

■東日本大震災復興応援企画詳細
「育もう!子どもたちの元気な笑顔を!」〜ミュージカル・朗読・歌を通じて(仮)

【目的】東日本大震災によって被災した子どもたちが逆境に負けず、失ったいのちの分までも生き
生きと生きてもらいたいと願う有縁の支援者が集い、互いが元気な笑顔を育みあうことを目的とす
る。

【経緯】東日本大震災発生当初から、RSYはご縁のあった宮城県七ヶ浜町に拠点を設け今日まで
支援活動を展開してきた。震災から8ヶ月の11月、同町内の国際村ホールで、七ヶ浜町の子どもた
ちによる劇団「NaNa5931」が今回の震災を題材にしたミュージカルが上演された。鑑賞された町内
外の被災者らは涙に包まれ、大きな感動と明日への希望をもたらした。子どもたちが、今度はぜひ
お世話になった名古屋・全国の方々に披露し「ありがとう」を伝えたいと、初の県外公演に夢を膨ら
ませている。一方で、愛知県に避難されてこられている県外避難者の方への支援拠点「愛知県被
災者支援センター」や「東日本大震災被災者支援センターなごや」を通じて、避難者有志にも現在
の心境等を綴った思いを朗読していただき、その実態を広く県民に知らしめたい。

【日時】2012年8月11日(土)14:00開場・15:00開演〜17:30
【場所】名古屋大学豊田講堂
【内容】ミュージカル、歌、朗読、展示、募金など
【主催】東日本大震災復興応援企画実行委員会(主管:NPO法人レスキューストックヤード)
【共催】名古屋大学減災連携研究センター
※NaNa5931のみなさんの行程は、8月9日の夜に名古屋に到着、12日の朝に名古屋発となり、途
中、名古屋観光をしていただいたり、名古屋のみなさんと交流の時間を設けたりしたいと思っていま
す。そのスケジュールや内容についても、みなさんと一緒に考えていきたいと思っています。

以上、よろしくお願いいたします。

-- 会員・ボランティア募集中! http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html RSY事務局/加藤 ****************************************** 特定非営利活動法人レスキューストックヤード 461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552 Mail info@rsy-nagoya.com Web http://rsy-nagoya.com/ facebook http://www.facebook.com/rsy.nagoya ******************************************

 あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会です。

今回、宮城県の小渕浜通信さんより以下のメールをいただきました。

情報をいただける方は本メール最後に記載のある連絡先までご連絡願います。

==================================

以前、わかめ収穫のアルバイト募集の件でお世話になった皆様、誠にありがとうございました。
お陰さまで、わかめの収穫は佳境を迎え、例年より遅くはなったものの、
なんとか終える事ができそうです。

 
宮城県ではスズキに次いでヒラメからも規制値を超えるセシウムが検出されてしまいました。
これからのシーズンに刺し網漁をしようとしていた漁師達は困っています。
小渕浜はアナゴ漁が盛んなので、それに変えようと考えている漁師もいるのですが、
アナゴ漁に使うロープは特注品で、宮城県内では今から頼んで6月までに間に合うところがありません。
また、漁網機なども間に合わないと思います。
どなたか、こうした漁具の製作に対応してもらえる会社をご存知ではないでしょうか?
費用はお支払いいたします。購入したくてもできないという状況です。
アナゴが出来ないとなると、夏の間の仕事は無くなってしまいます。
津波被害だけだったら漁師達は立ち上がれます。
原発問題は本当に悔しいです。
皆様、突然のお願いで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
小渕浜通信 佐藤ゆきひろ
仙台市宮城野区小田原3-5-5-108
022-791-1470 090-2958-0364
http://www.kobuchihama.com/
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 
皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県
七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

●活動内容紹介●
いくつのかの活動をご紹介しますが、すべてに参加できるとは限りません。現地のニーズや
参加者の人数によって限定される、または話合って決めていただく、など希望に添えないこ
ともありますので、あらかじめご了承ください。

・七の市商店街イベントお手伝い
昨年12月11日にオープンした七の市商店街。オープンから4ヶ月、今後、この場をどう盛り
上げて、地域のみなさんの心のより所となるような場所にしていくかが課題となっています。
これまでひと月に1回、商店街でのイベント七の市を実施してきたように今回は、4月のイベ
ントのお手伝いなどを通して、七の市商店街を一緒に応援してくださるボランティアさんを募
集します。

・足湯
昨年3月から続けてきた足湯ボランティアの活動を行います。

※七の市商店街および足湯に関しては、こちらのレポートの中からご覧ください。↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/03/post-334.html

・住民の方との交流会
地元の方を囲んでお話をお伺いする場を設けます。

・田んぼの清掃
津波被害のあった田んぼの細かいガレキの撤去作用です。

1.活動期間
2012年4月20日(金)〜4月23日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
4月18日(水)

3.募集人員
22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/04/-420-23.html←こちらからダウンロードしてください。
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/01/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2階)に当日
18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度
の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。よろしくご検討ください。
(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償す
る「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示くださ
い。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り します。
※2011年度にRSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方でも、年度が変わ
りましたので改めて今年度加入した証明をお持ちください。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDdBQy1Hbm53NDRmU3dJbk1qSmVrbHc6MQ

8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目
     地域の方との交流会、または田んぼの細かな瓦礫の除去(未定)
     ※現在地元からの要望で田んぼの清掃があるかもしれません。要請があった場合には
お手伝いをさせていただく予定です。
 3日目
      七の市商店街のお手伝いか足湯を選択(参加人数によってご希望に添えない可能性
があります。)
      19:00ごろ 七ヶ浜出発
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
※2日目昼食はお弁当の注文をさせていただきます。(お一人350円)ご了承ください。
活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじ
めご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。

 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散

 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいよう
に工夫を反映しながら行ってください。

9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ
浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし
余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり (自炊になります)/洗濯機、乾燥機あ
り(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※お風呂はありませんので最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りを
するなどでご対応ください。
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
・ きずな館利用の注意事項http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/5.%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85_0123.pdf
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(日によってはまだ冷え込みます。防寒対策は徹底してください。)/洗
面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん/軍手・ゴム手袋/ボランティアセンター
での活動を希望される方で現地の要望により外での活動がある場合には長靴をご持参ください。
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてく
ださい。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自
己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)
愛知県被災者支援センターです。愛知県に避難してきた方から相談が当センター宛に届きました。
詳細は、下記をご参照ください(本人了解のもと掲載しています)。

 ―――――――――― ――――――――――――――

  「 愛知県被災者支援センター」御中

つもお世話になっております。昨年の震災の影響で福島県から小牧市に避難してきた者です。 

 

‐‐‐‐‐‐‐‐「作業場を安く提供してくれる企業様を探しています。」  ‐‐‐‐‐‐‐‐

 

 作業のできる場所として休遊地となっている場所をお持 ちの方、もしくはその一部を間貸しいただける方がいれば、

ぜひご紹介していただきたくメールさせていただきました。

何分にもこちらに親戚も知人もいない中、愛知県に避難 をしてきたため情報をご提供していただければと思い、

大変失礼ながらご相談させていただきました。 

 

 原発から35km地点に自宅と事務所を構えておりましたため、12日から続いた原発の爆発事故の恐怖は

大変なものでした。

逃げられる人はとにかく避難をはじめました。   

逃げられない人はじっと家の中で見えないものを恐れて 待つしか方法はありませんでした。

静まり返っていく町とは反対に空には自衛隊のヘリの轟 音が響き、10分置きにせまってくる地鳴りと余震。

  

 何もできない虚し さと焦りと怒りとこの世の終わりを感じるような絶望感が襲ってくるような毎日が続きました。

私も1歳の子供と嫁を守るべく、すぐにでも東京へ避難したいと思いましたが、車に残ったガソリンは1目盛。

ガソリンや物資も 届かず、逃げられない状況がつづきました。 

 

 家の窓と換気扇にガムテープで目張りをし、食料も水も ない中、布団にくるまり静かに家の中に留まるしか

ありませんでした。15日の朝、友人が作業用に確保していたガソリンをわざわ ざ10リットル届けてくれ、また

避難途中にも運よく給油で き、なんとか東京の親戚まで避難することができました。

 

 落ち着いたらすぐに福島で仕事を再開しようと安易に考 えておりましたが、その考えを打ち消すように今度は

放射能という問題がやってきました。

 

 納入しようとした商品はキャンセルとなり、「放射能まで 送ってこないで!」と嫌味を言われることもありました。

自粛ムードでイベントもキャンセルが続き、仕事再開はしばらく難しい状況となりまし た。 4月には 子供と嫁を

愛知県に避難させ、私は5月に事務所を移転することに決定しました。

前置きが長くなりましたが・・・

 

 私の仕事は「ジーフィールド」という社名の自営業で野 外イベントや野外活動で使用するインディアンテントを製作、

レンタルするという仕事を10年続けております。

 

 震災の影響で仕事も減り、売上は前年の20%程度にまで一気に落ち込みました。さすがに廃業も考 えましたが、

やはり今まで支えていただいたお客様を裏切ってしまうことはできないため不慣れな土地ではありますが愛知県を

拠点に仕事を再 開する決意をいたしました。

 

 震災だけのせいにはもちろんしたくはありませんし、震 災がなければという考えもなく、むしろ震災があったからこそ

愛知でチャンスをいただいたと思っています。

 

 福島県を去ることを決意した時に仕事仲間や友人からは 「福島を去らないでくれ!」とすがりつかれました。福島

を離れたことの負い目と不慣れな地での再スタートに苦しんでいる私の気持ちを察し たのか、先日、その友人から

「あの時は福島を去らないでほしいと、本当に思ったけど今は変わった!今度は愛知の人から福島に戻らないでく れ!

と言われるくらいに頑張ってる姿をみせてくれ!」と激励されました。

 

作業ができる場所がどうしても欲しいんです。

 

 不動産屋さんへ駆け込めば情報は簡単に提供していただ けると思いますが、毎月決まった注文が入る仕事では

ないため決まった家賃を払えるような収入も蓄えの余裕もなく現在使用していないような 場所で作業場兼倉庫として

使えるような場所を安く提供していただける方や企業様、お知り合いの方がいればご紹介していただきたくご相談さ せていただきました。

 

 震災前までは友人が所有していた閉店したコンビニの店 舗を倉庫兼作業場として借りておりました。テントのポールと

して使用する7mの長さの竹の枝落としや研磨作業等ができるスペースと して使用したり、広げると10m程度の幅になる

大きなテントにペンキで絵を描いたりす る作業もしておりました。

 

 現在は、提供していただいている住宅の1室を事務所兼物置きとして、ベランダもテントや備品の 物置場として使用して作業をし

ております。地域の自治会長さんにお願いしてテント設営に必要な7mの竹が地域の集会場建物の裏に一時仮置きさせていただ いて

いるような状況です。流石にペンキ作業はできないですが、テントを広げてメンテナンスする作業は、昼間住民の方達がお出掛けしている        

合間に空いた駐車場で行っています。

  

 

情報がありましたらぜひお願いいたします。

 

   ---------------------------------------------

 

ジーフィールド 代表 吉田 拓也

 E-mailyoshida [at] gfield.jp

 TEL/FAX0568-39-5250

 Mobile090-2664-2959   

---------------------------------------------

 

※問い合わせ等は掲載企業へ直接お願いします。 

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会 情報共有ミーティング

    開催日:平成24年2月24日(金)

参加者
愛知県防災局/岡田、雉野 レスキューストックヤード/藤田
愛知県社会福祉協議会/永井 朝日新聞社/黄 大学生協東海ブロック/山本
名古屋市社会福祉協議会/中村 NPO愛知ネット/大野、勝屋(議事録)    9名 
 
防災局/岡田:明日(2/25)午前、「被災支援活動報告会」を行う。防災局長からの話や愛知ネット大野さんからの話から入る形。150名の定員だが90名の希望まだ空きがある。時間の許す人がいれば来て欲しい。予算の関係だが、防災局の予算で3600万ほどであった。来年度も同等程度のものが出る予定。午後は、被災者の交流会ということで100名募集したが、こちらは100名以上の希望があった。知事からの挨拶、被災者との触れ合いなどの時間も。抽出されたテーマを共有する被災者同士で語り合う形式を取る。156世帯の参加。
 
NPO愛知ネット/大野:これに関して内閣府からのアンケートに答えたり、東京からのマスコミ取材に応えたりしている。マスコミからの注目度も高いように感じる。
 
名古屋市社会福祉協議会/中村:4月早々は窓口閉鎖か?
 
防災局/岡田:4月2日付の契約は難しいかもしれないが、もう一回契約したいと思っている。応急仮設住宅に配布していたオムツが配布完了。
 
NPO愛知ネット/大野:みなさんからご報告などあればお願いします。
名古屋市社会福祉協議会/中村:予算は250万で行う。人の配置はボランティアコーディネータ頼みになる。被災者ボランティアセンター名古屋が4/3に名古屋城の能楽堂で交流会行う。
県社会福祉協議会/永井:災害支援対策会議 来週石巻市・奥州市から現場の社協の職員を呼んで会議を行う。
 
RSY藤田:七ヶ浜町の支援を継続で行う。近日の予定で3月9日発のボランティアバスも予定している。10日は仮設商店街の手伝い 11日は静かに迎えたいという要望もあり会いたい人に会ってもらいにいくという流れ。今後の活動に関しては1年くらいの継続予定だがまだはっきり決まってはいない。
 
大学生協東海ブロック/山本:パーソナルサポート支援を行なっている。愛知教育大学の学生が勉強を教えるボランティア等来年以降の支援も継続で行なっていく予定。
 
NPO愛知ネット/大野:県被災者支援センターの活動においてお米の配達10キロを490個程度配布できた。連絡つかない人や不在の人の分は余ったが、再配布したり交流会のお土産にしたりする予定。
「今日で(被災地に)帰ります」という挨拶に来た人もいて配布することの意義を感じた。
NPO愛知ネットの継続支援としては、現状「臨床心理士チーム」と「災害ボランティアチーム」の2チームで行っているが、3月末で臨床心理士は切り上げ、後者は継続予定。
(あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会 情報共有ミーティングについて)3月までは従来通り月一回決まった日の開催となるが、4月以降は不定期での開催となる。
 
防災局/岡田:直近の課題として3.11をどう迎えるか。県被災者支援センターでは特に何も行わないが、東北から要請があり2:46pmに黙祷して欲しい(イベントに織り込んで欲しい)というものであった。
 
名古屋市社会福祉協議会/中村:名古屋駅街頭でイベントを行い、黙祷を捧げようと思っている。
 
NPO愛知ネット/大野:薙野さん何かありますか?
防災局/雉野:県においては(今後の防災のため)東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査をやっているところです。
 
以上

【人】ボランティア募集情報

カテゴリ : 
人のこと
執筆 : 
info-aichi 2012-3-9 18:04
皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けてい
る宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領
で募集いたします。

●七の市商店街盛り上げ隊●<春休み>
昨年12月11日にオープンした七の市商店街。初日は仮設住宅入居者を含む500人
程の方が来られました。オープンから3ヶ月、今後、この場をどう盛り上げて、
地域のみなさんの心のより所となるような場所にしていくかが課題となっていま
す。店主さんのひとりの提案から、ひと月に1回、商店街でのイベントを行うと
いう話が進み、1月2月にもイベントを実施。今回は、3月のイベントのお手伝い
などを通して、七の市商店街を一緒に応援してくださるボランティアさんを募集
します。

※七の市商店街に関しては、こちらの資料をご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/kasetsu_1228.pdf
※商店街に関する活動の他、当法人が行っている足湯などの活動など、別の取り
組みに参加していただく場合もあります。

1.活動期間
2012年3月23日(金)〜3月26日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
3月21日(水)

3.募集人員
22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生
以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方
資料はこちらです。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/01/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2
階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って
行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。よろ
しくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によ
るケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提
示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただか
なくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGVnOF9iUlhMS0NuQWxuZVRBRmhjSVE6MA

8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目
     午前 災害ボランティアセンターでの活動か足湯を選択(参加人数に
よってご希望に添えない可能性があります。)
     午後 地元の方との交流
 3日目
      七ノ市商店街のお手伝いか足湯を選択(参加人数によってご希望に
添えない可能性があります。)
      19:00ごろ 七ヶ浜出発

※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれません
ので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解く
ださい。
 
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
   
 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使
いやすいように工夫を反映しながら行ってください。
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電
気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できま
す。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※お風呂はありませんので最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯など
へ立ち寄りをするなどでご対応ください。
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/5.%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85_1015.pdf
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(日によってはまだ冷え込みます。防寒対策は徹底して
ください。)/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん/災害
ボランティアセンターでの活動を希望される方は長靴をご持参ください。
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパ
クトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべ
ての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)

-- レスキューストックヤードを支えてください。 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html RSY事務局 ****************************************** 特定非営利活動法人レスキューストックヤード 461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552 Mail info@rsy-nagoya.com Web http://rsy-nagoya.com/ ******************************************

【東日本大震災】3月11日・イベント開催情報をお知らせします

2011年3月11日に発生した東日本大震災からまもなく1年を迎えます。
3月11日(日曜)、キャンドルナイトを開催して、犠牲になられた方々に哀悼の意を届けるとともに、
支援のなかで生まれた「絆」を深めたいと考えています。
「3.11」へのそれぞれの想いを胸に、あかりを灯しませんか。ぜひご参加下さい。


<刈谷市>
「かりや3.11を忘れない」


会場■刈谷市民ボランティア活動支援センター
時間■14時〜19時頃
内容■黙祷、キャンドル点灯(17時30分頃)、篠笛演奏、東北物産品の紹介、等
詳細はこちらのHPを参照下さい。

 

 

<安城市>
「One Heart 311 in 安城まちなか」


会場■安城市 中心市街地交流広場(厚生病院跡地)
時間■14時〜20時頃
内容■黙祷、キャンドル点灯(18時頃)、演奏会、東北名産の販売、等
詳細はこちらのHPを参照下さい。

 

 


 

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