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東海地域のみなさまへのご案内です。
市民フォーラムでは地域でできることは地域で、

地域づくりの支援をしています。
地域づくりは、まずは地域課題を捉え、それを自らどのように解決していくかで
す。東日本大震災ののち、「震災をわすれない」と語り部事業を始められた釘子明氏
をお招きし、地域防災を考えるセミナーを実施します。
--(転載歓迎)------------------------------------------------------------------
━■information■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                         自然災害。命をどう守る
                  〜陸前高田市の経験から学ぶ地域防災、地域づくり〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■Shimin Forum21・NPO centre■━━
 陸前高田市にて震災を語り伝える「語り部」の事業を立ち上げられました釘子
明氏をお招きします。震災後に避難所を運営された体験や現在の復興の状況など
についてお話を伺います。加えて、東海地域において地域防災活動に取組まれて
いる方々もお招きしてパネルディスカッションを行います。自助、共助、公助、
そこで、地域の人が日頃から対策を講ずることの重要性を痛感するとともに、災
害時にどうすればよいのか、どのような地域づくりをすればよいのか考えます。
 日々語り部として活動されている釘子明氏については下記の動画をご覧くださ
い。
 【iSB公共未来塾】iSBレポート 釘子 明「陸前高田被災地語り部」くぎこ屋
http://touhoku.i-sb.org/isbreport/entrepreneur/2013/03/post-2.html

━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日 時:    2013年12月7日(土) 13:00〜16:00
会 場:    NPO プラザなごや(名古屋市北区平安 1-9-22)
定 員:    25名
参加費:    会員:無料、一般:500円
締 切:  定員になり次第、募集を締め切り

━【プログラム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●基調講演「陸前高田市における震災の体験と復興への取組みについて」
講師: 釘子 明 (一般社団法人 陸前高田被災地語り部 くぎこ屋)

●名古屋市による陸前高田市への復興支援の取組みについて
報告: 名古屋市総務局 総合調整部 総合調整室

●パネルディスカッション「陸前高田市の経験から東海地域の地域防災を考える」
パネリスト   釘子 明
小塚 勝(なごや防災ボランティアネットワーク昭和 代表)
名古屋市消防局防災担当課
コーディネーター:藤岡喜美子(市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長)

━【登壇者紹介】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■釘子 明(くぎこ あきら)
〔一般社団法人 陸前高田被災地語り部 くぎこ屋〕
東日本大震災の直後、地元の陸前高田市の中学校において600人が集まった避難
所を運営する。その後、防災意識の大切さを伝えるために「語り部」の事業をス
タートさせる。これまでに延べ3000人以上に震災の経験を語り伝え、全国への出
張も行っている。

■小塚 勝(こつか まさる)
〔なごや防災ボランティアネットワーク昭和 代表〕
繊維商社を定年退職した後、地域活動に関わるようになり、
2007年に「なごや防災ボランティアネットワーク昭和」を設立。
 愨腟模災害が発生した時、災害ボランティアセンターを開設し運営協力をす
る』、◆慂疹鏤には、防災・減災の啓発活動をする』、『平常時から 行政
機関や地域の団体などと「顔の見える関係」を広げる』を目的、地元での防災講
座を開催し、災害への十分な備えの必要性を説いている。。

■藤岡 喜美子(ふじおか きみこ)
〔特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長〕
東京海上火災保険(株)勤務、退社後専業主婦になったあと、30代で史上最年少の
婦人会長を務め、その後地区推薦にて女性で初めての町議会議員を務める。
市民、行政、企業 の3つのセクターに身をおいた経験から新しい社会システム
構築を目指す。住民自治、地域づくりのアドバイザーを務める。
━【参加申込フォーム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
申し込みに関しましては、「申込フォーム」に必要事項をご記入の上、
下記の連絡先までメールにてお申し込みください。

◆申込フォーム◆
★メール件名に「陸前高田市の経験から学ぶ地域防災」と記載してください。
お名前:
法人・団体名:
ご所属(役職):
住所:〒
電話番号:
FAX番号:
E-mail:

◆申込・問合せ◆
特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター
(担当:小畑、若山)
〒462-0819 名古屋市北区平安1丁目9番22号
電話:052-919-0200   Fax: 052-919-0220
E-mail: obata@sf21npo.gr.jp




■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
facebookはじめました。
http://www.facebook.com/home.php?clk_loc=7#!/kimiko.fujioka

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┗■┓    市民フォーラム21・NPOセンター中期戦略★3つの柱★                  ┏■┛
┗■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┛
  1 公共サービスを担い改革するNPOを支援する
     ◆─────────────────────────────◆
         2 市民が主役となる新しい政府・行政像を創出する
     ◆─────────────────────────────◆
         3 重層的で社会的存在感のあるサードセクターを構築する
     ◆─────────────────────────────◆

特定非営利活動法人  市民フォーラム21・ NPOセンター
       事務局長  藤岡 喜美子
       TEL052-919-0200/FAX052-919-0220/fujioka@sf21npo.gr.jp
〒462-0819
本部 愛知県名古屋市北区平安1丁目9番22号
〒151-0051
支部 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-13-11【co-lab千駄ヶ谷4-9】
       URL; http://www.sf21npo.gr.jp
http://blog.canpan.info/jacevo/

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 あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会で呼びかけ、集まった寄付金を、東日本大震災で被災され愛知県に避難されてきている方々の生活復旧・復興やパーソナルサポートのために利用させていただくことになりました。

 ご寄付いただいた浄財は、あいち被災者支援協議会様にお預けし、愛知県に避難されていらっしゃる被災者のためにのみに利用していただきます。

利用した結果については、後日あいち被災者支援協議会様よりご報告をいただけることになっております。

報告をいただきましたら、このページにて皆様にご報告させていただきます。


あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会事務局です。
 
今回、特定非営利活動法人 パルシックのロバーツさんより、
宮城県石巻市北上町を訪れる『復興支援ツアー』に関する情報提供がありましたので、
下記の通りお知らせいたします。
尚、詳細に関しては文末にあります連絡先にお問い合わせください。
 
___________________________________________________

復興支援ツアー 出会い、学び、参加する旅 石巻市北上町
http://act.parc-jp.org/s/fs/tour-japan/2013-t1.html
(お申込み、詳細はこちらへ↑お願いします。)


概要
東日本大震災は東北の各地に巨大な爪痕を残しました。震災から3年目を迎える2013年。
少しずつ復興の道を歩んでいますが、被災者の多くはいまも仮設住宅で暮らし、
震災前から過疎化、高齢化に苦しんでいた東北の農漁村の中には復興の道筋が見えない地域も多く、
日々、さまざまな問題に悩んでいます。例えば、地域のコミュニティ全体で高台移転することができない中で、
どうやって村の連帯を残していくか、という課題などです。他方、多くの都市住民がボランティア、
支援者として被災地に赴き、被災者のおおらかさ、忍耐強さに励まされ、学んできました。
このツアーでは、パルシックが支援してきた北上町の復興の現状を知ると同時に、
地域の人々の知恵や文化を学び、自然にふれ、東北の漁村の地域資源とその魅力を再発見します。

● 料金 ¥52,000
●2013年6月〜11月
●全7回/定員30名
 ※出かける回は交通費、宿泊費、食費などが別途かかります。
 ※本講座は「自由学校入会金」をお支払いいただかなくても参加可能です。


講座内容

◆6/1(土) 13:00〜15:00
コミュニティ復興支援でのパルシックの仕事
■井上礼子(パルシック代表理事)
石巻市北上町は、人口わずか2,100名の漁業を中心とした集落ですが、東日本大震災で204名の死者、
94名の行方不明者を出しました。不自由な仮設住宅での生活で、悲しみを胸に、漁業を開始し、農作業
をおこなう被災者たちに励まされながら、パルシックが行ってきた活動をお話します。


◆7/6(土)〜7(日) 1泊2日
 出会いの旅
■被災した漁村のいま―十三浜での被災体験と復興に向けて
 北上町十三浜は漁業が盛んな地域です。3.11の津波により大切な家族、家や作業場、漁具の一切を失いました。
震災後、漁師たちがどのように漁業再開へと歩んできているか、どういう課題に直面しているのか。
漁師との交流や高台移転予定地の訪問を通して学び、そして浜料理など地域の魅力を堪能します。


◆8/1(木) 19:00〜21:00
★「復興」―東日本大震災の全体像と復興の現状はどうなっているのか
 ■室崎益輝(兵庫県立大学 特任教授/神戸大学 名誉教授)
巨大災害は、その社会の持っていた歪みを顕在化させる。
復興は、その歪みを改革する使命を持つ。本講義はそうした視点から、
東日本大震災の本質と復興のあり方を考察する。


◆9/14(土)〜15(日) 1泊2日
参加する旅
 ★北上の農家生活を体験し、地元の幸を味わう
北上は海、山、川の幸の宝庫。津波をかぶった大地は再び野菜や花を育み始めました。
「自分の家で食べる野菜は自分で作る」という農家の心意気と、震災後の道のりをどの
ようにして歩んできたかを北上のお母さんたちから伺います。「にっこり仮設農園」
では農園スタッフの作業をお手伝いしたり、郷土料理を作り一緒に味わいながら交流します。
そして宿泊先の追分温泉で一日の疲れを癒しましょう。


◆10/5(土)14:00〜16:00
★北上に見る自然・コミュニティ、そして復興
■宮内泰介(北海道大学教員/さっぽろ自由学校「遊」共同代表/PARC理事)
北上地区は、どんな歴史をたどってきたところなのか、そしてどんな復興まちづくりを目指しているのか。
自然とコミュニティとの関係を中心にお話しします。


◆10/19(土)〜20(日) 1泊2日
 学びの旅
 ★地域に残る結の力―北上町の人びとの暮らし
■佐藤清吾(宮城県漁業協同組合北上町十三浜支所運営委員会委員長)
 北上の住民からは「コミュニティ」という言葉が盛んに出てきます。それは集落の中で互いに見守り合い、
助けあってきたこと、そして一緒に行事を催す楽しみのことを指していました。年長者に漁村での暮らしや
郷土芸能の神楽が復活するまでのお話を聞き、地元で盛んな葦産業の現場や雄勝の復興商店街を訪問しその
知恵や文化を学びます。宿泊先の追分温泉では、毎月一回開かれる「満月コンサート」を堪能します。


◆12/9(月)19:00〜21:00
 ★ワークショップ:コミュニティ復興のためにできること
 ■井上礼子(パルシック代表理事)
 3回の現地ツアーを経て、参加者の皆さんが感じられたこと、発見された北上町の魅力を語り合うなかから、
市民として、これからも北上町の被災者たちの生活再建とコミュニティの復興のための課題をみんなで探ってみます。


◇╋◇╋◇╋◇╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋◆
╋◆╋◆╋  特定非営利活動法人 パルシック
◇╋◇╋    ロバーツ 圭子 <keiko.roberts@parcic.org>< office@parcic.org>
╋◆╋        〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
◇╋          電話 03-3253-8990 FAX 03-6206-8906
http://www.parcic.org
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋◇

皆さま

いつもお世話になっております。RSY事務局です。 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。
――――――――――――――――
●活動内容紹介●

○11月24日(土)
【みんなで集まろう!ぼっけパーティー(仮称)】
・地元の漁師さんが「ボランティアさんに向けて感謝の気持ちを伝えたい」、「海で頑張っている人たちの頑張りを見てもらいたい」、「気軽に七ヶ浜に遊びに来て欲しい」との想いからボランティアさん向けの「海の幸満載の交流企画」を発案。その想いと共に、一緒にパーティーの準備をお手伝いします。

【ボランティアセンターでの活動】
・今は、町からの依頼の農地の復旧作業を主に行っています。その他に、個人宅の瓦礫撤去・畑復旧、浜の清掃などもある可能性があります。七ヶ浜町ボランティアセンターには、延べ6万人以上ボランティアの皆さんが来てくださっています。今も、週末には100人以上がボランティアセンターで活動されています。(2012年10月27(土)は300人程活動されました。)

※後述にありますが外作業用必須の持ち物のお忘れの無いようにして下さい。

○11月25日(日)
【七の市商店街でのイベントのお手伝い】
津波の被害を受けた方々から事業者を募り、仮設店舗7店舗が「七の市商店街」と決定し、12月11日オープンしました。
今回は町の定例開催されている「七の市」というイベントを通じて、店主さんたちとの交流も深めながら仮設店舗「七の市商店街」応援します。
【きずな工房】
応急仮設住宅などに移っても、生きがいや居場所を失わないようにと2011年12月7日にオープンしました。裁縫部と木工部に分かれており、名古屋をはじめ、町外・県外からの商品の注文が来ています。お父さん・お母さんたちはその工房で毎日楽しみながら仕事に励んでいます。

今回はそんな工房にお邪魔して普段どんなことをやっているのか、これからどんなことが必要になってくるかを支援員さんからお話を伺います。

1.活動期間
2012年11月23日(金) 〜 10月26日(月)
※詳しいスケジュールは下記を参照してください。

金曜日夜から月曜日の早朝までの「土日休みで行けるボランティアバス」です!

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
11月21日(水)

3.募集人員

20名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方

(1) 心身ともに健康な方

※20歳未満のかたは「保護者による参加承諾書」提出のご予定をお願いします。(高校生以上)承諾書はこちらからダウンロードしてください。
未成年承諾書<
http://rsy-nagoya.com/rsy/wp-content/uploads/2012/08/%E6%9C%AA%E6%88%90%E5%B9%B4%E6%89%BF%E8%AB%BE%E6%9B%B8.pdf>

(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※今回シャワーは使えません。活動2日目に当たる10月28日(日)、活動の帰りに銭湯に寄る予定です。

(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方
ボランティアバスに参加される皆さまへ<
http://rsy-nagoya.com/rsy/wp-content/uploads/2012/08/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%9A%86%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%B8.pdf>

RSYの東日本大震災被災者支援活動報告<
http://rsy-nagoya.com/rsy/wp-content/uploads/2012/08/RSY%E3%81%AE%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E8%A2%AB%E7%81%BD%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A.pdf>

(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方

(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後より良い活動にしていくために、役立たせていただきます!)

(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費

一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円

※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)

6.保険

お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。

※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明のコピーを出発日の受付でご提出ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。

※2011年度にRSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方でも、年度が変わりましたので改めて今年度加入した証明をお持ちください。

7.ボランティアバス工程表
下記リンクからダウンロードをお願いします。

56陣ボラバス工程表<
http://rsy-nagoya.com/rsy/wp-content/uploads/2012/10/56%E9%99%A3%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%B9%E5%B7%A5%E7%A8%8B%E8%A1%A8.pdf>

8.宿泊/滞在場所

〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
※きずな館利用の注意はこちらからご覧ください。

きずな館利用ガイド<
http://rsy-nagoya.com/rsy/wp-content/uploads/2012/08/%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89.pdf>

・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になる可能性があります)

※すぐそばに公衆トイレあり
※洗濯の必要がある方は、近くにコインランドリーがありますので、そちらをご利用ください。
※徒歩20分ほどの範囲にコンビニ(08時〜20時)とスーパー(24時間)あり
※きずな館には、一般のボランティアの皆さんのも宿泊されます。
それにより宿泊利用者数が多くなる可能性があります、窮屈になることが予想されますので譲り合ってご利用いただきますようお願いします。

9.必須の持ち物
寝袋/着替え/タオル/※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください
※以下ボランティアセンターで活動する場合の持ち物

【軍手・ゴム手袋(台所用ではなく、作業用のものをお持ちください)/長靴(鉄板の中敷きを入れることをおすすめします)または安全靴/ゴーグル/マスク】

10.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dExTSno3WVVxaUlDNHQ4N3czZ251d0E6MQ



★!!!必須の持ち物をお忘れになる方が多いです。出発前に持ち物の確認を必ずして下さい!!!★
紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
★いままでボランティアバスで七ヶ浜に来られた方、東北に行くこと自体初めての方も大歓迎です!
―――――――――――――――――――――――-

【担当-郷古より】
今回はなんと、七ヶ浜名物の「ぼっけ」が食べられるというボラバスです!
旬が二ヶ月程という貴重で全身食べられる美味しいお魚であり・・・・
詳しくは七ヶ浜で漁師さんにお話していただきますのでこうご期待!また、今回は今まで土日が定休日で交流するきっかけがなかった「きずな工房」にも入れちゃいます。きっといろんな発見があります!

体験を通して、名古屋から出来ること、自分が出来ることを考えて見ましょう!
七ヶ浜の町民の方々と一緒に皆さんに会えることを楽しみにして、お待ちしております!
―――――――――――――――――――――――――
☆お問い合わせ☆
七ヶ浜のこと・ボランティアバスのことなど、「ボランティアきずな館」にお電話ください!
ボランティアバスに乗ろうと思っている人も、まだ行こうか迷っている人も質問等あればお気軽に!
【RSY-七ヶ浜 ボランティアきずな館】
TEL: 022-355-7130 (水〜日 10:00〜18:00)
FAX: 022-355-7131
Email:
info [at] rsy-nagoya.com

(件名に「ボランティアバス問い合わせ」と入れてください)
 


 東日本大震災により約1,250名の方が愛知県に避難しています。福島原発事故もあり, 小さな子どもを連れてきている方がたくさんいます。

 愛知県被災者 支援センターでは、託児ボランティアを募集しています。愛知県に避難している

子連れのお父さんやお母さんが、交流会や会議、被災者が作る 被災者のための支援活動に

参加する間、お子さんの面倒を見てください。

同時に、託児 に協力くださるボランティアの方々などへの連絡調整をしてくれる方も募集しています。

 

◎活動内容

・乳幼児を抱っ こする、あやす。

・子どもが一人 で遊ぶのを、安全に気を付けて見守る、遊び相手になる。

・おもちゃや遊 ぶ場所の準備。

・登録している メンバーや託児を受けくれる団体へ、託児の依頼や日程調整をする。

◎活動場所

愛知県被災者支援センター、愛知県内の各会場

◎募集人数

10

◎活動時間

1回につき36時間程。イベントや会議のある時で都合のつくとき。平成253月まで。

◎こんな方

子どもが好きな人/子どもの安全を確保しながら一緒に遊べる人/社 会通念や一般常識

を守れる人/子育て団体、または子育てネットワークのある方歓迎。

◎条  件

・ボランティア活動保険への加入(自己負担)。

・交通費、自己負担。

・面談および説明会にご参加いただける方。

◎申込方法

お電話、FAXEメールのいずれかの方法で【お名前・ご連絡先電話番号・希望面談日】

を愛知県被災者支援 センターまでご連絡ください。

◎申込締切

1031日 (水)1700まで

◎連絡先・問合せ先

愛知県被災者支援センター [担当:増岡・渡邊](祝日を除く月から金曜の10001700

住所:名古屋市中区三の丸3-2-1愛知県東大手庁舎1

電話:052-954-6722FAX:052-954-6993

 

28Bcenter@aichi-shien.net" target="_blank" rel="nofollow">Eメールmousikomi[at]aichi-shien.net [at]@に変換


東日本大震災の被災地である岩手県釜石市で、震災後「釜石
の軌跡」と言われるようになった防災教育に携わった、群馬大学広域
首都圏防災研究センター長の片田敏孝氏を講師に迎えて
講演会を開催します。是非、ご参加ください!

日時:9月29日(土)午後2時〜4時
場所:大府市役所 地下 多目的ホール

講師:片田敏孝氏
群馬大学大学院教授
群馬大学広域首都圏防災研究センター長

主催:特定非営利活動法人 NPO愛知ネット
お問い合わせ:大府市役所 生活安全課
防災係 
TEL:0562−45−6221

このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

 ●活動内容紹介●
 ・9月22日(土)
 ・地域の方々と交流会

 地元の方々をお招きして、七ヶ浜がどんな町なのかお話ししながら交流する場を設けます。


  ※到着後、地元の方々の要望に合わせて、ボランティアセンターで瓦礫撤去作業がある場合があります。後述にありますが外作業用必須の持ち物のお忘れの無いようにして下さい。

・9月23日(日)七の市商店街イベントお手伝い

  昨年12月11日にオープンした七の市商店街。オープンから10ヶ月、今後、この場をどう盛り上げて、地域のみなさんの心のより所となるような場所にしていくかが課題となっています。これまでひと月に1回、商店街でのイベント七の市を実施してきたように今回は、9月のイベントのお手伝いなどを通して、七の市商店街を一緒に応援してくださるボランティアさんを募集します。
1.活動期間

 2012年9月21日(金)〜9月24日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)

 9月20日(水)

3.募集人員

 20名程度

4.応募条件

  以下の6つの条件を満たす方

 (1) 心身ともに健康な方

  ※20歳未満のかたは「保護者による参加承諾書」提出のご予定をお願いします。(高校生以上)承諾書はこちらからダウンロードしてください。

  未成年承諾書<
http://rsy-nagoya.com/rsy/wp-content/uploads/2012/08/%E6%9C%AA%E6%88%90%E5%B9%B4%E6%89%BF%E8%AB%BE%E6%9B%B8.pdf>

(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
  ※今回シャワーは使えません。活動2日目に当たる9月23日(日)、活動の帰りに銭湯に寄る予定です。

(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方

 ボランティアバスに参加される皆さまへ<
http://rsy-nagoya.com/rsy/wp-content/uploads/2012/08/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%9A%86%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%B8.pdf>

RSYの東日本大震災被災者支援活動報告<
http://rsy-nagoya.com/rsy/wp-content/uploads/2012/08/RSY%E3%81%AE%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E8%A2%AB%E7%81%BD%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A.pdf>

(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方

(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)

(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)

 一般:15,000円
  RSY会員または学生:10,000円

※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。

掛金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。

※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※2011年度にRSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方でも、年度が変わりましたので改めて今年度加入した証明をお持ちください。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。

 
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDN6WTJDcnV5clVJRWpPdXJjUmw1NVE6MQ

8.日程と活動内容

1日目 18:50 当法人事務所集合、受付

19:00 事務所内でミーティング

20:00ごろ 事務所前をバスで出発

8:00ごろ 七ヶ浜到着予定

※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください

2日目

ボランティアセンターでの田んぼなどの瓦礫の除去作業(行わない可能性もあります)

地域の方々と交流会
  ※土曜日の夕食は、仮設住宅にお住まいで震災前はラーメン屋
さんを営んでいた方が作ってふるまってくれます。1品500円以上の寄付をお願いします。

3日目

七の市商店街イベントのお手伝い
※朝早くからの作業となります。
 19:00ごろ 七ヶ浜出発
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
  ※昼食はお弁当の注文をさせていただく場合があります。(お一人1食350円程度)ご了承ください。活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。

※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。

4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください。

9.滞在場所

〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」

  ※きずな館利用の注意はこちらからご覧ください。

 きずな館利用ガイド<
http://rsy-nagoya.com/rsy/wp-content/uploads/2012/08/%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89.pdf>

 ・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり

 (自炊になります)

 ※すぐそばに公衆トイレあり

※お風呂には入れません。最終日にスーパー銭湯へ立ち寄ることで対応してください。また各自で作業後にボディシートで汗をふきとるなどの対策をしてください。

※どうしても洗濯の必要がある方は、近くにコインランドリーがありますので、そちらをご利用ください。

※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり

※きずな館の宿泊利用者数が多くなる可能性があります、窮屈になることが予想されますので譲り合ってご利用いただきますようお願いします。

10.必須の持ち物

寝袋/着替え/タオル/石鹸/※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください
 ※以下ボランティアセンターで活動する場合の持ち物

【軍手・ゴム手袋(台所用ではなく、作業用のものをお持ちください)/長靴(鉄板の中敷きを入れることをおすすめします)または安全靴/ゴーグル/マスク】

※必須の持ち物をお忘れになる方が多いです。出発前に持ち物の確認を必ずして下さい
紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
  (もちろん初めての方でも、お申込みいただけます。)

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特定非営利活動法人レスキューストックヤード
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail
info@rsy-nagoya.com
Web
http://rsy-nagoya.com/
facebook
http://www.facebook.com/rsy.nagoya
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いつもお世話になっております。レスキューストックヤードです。
この度、名古屋事務所の経理スタッフ1名を再募集することとなりました。

以下、ご興味ある方はぜひご応募下さい。
また、お近くの方へのご紹介等もよろしくお願いいたします。

(NPO法人レスキューストックヤードとは?)
1995年に阪神・淡路大震災被災者支援をきっかけに「震災から学ぶボランティアネットの会」として
設立。2002年にNPO法人を取得し、災害救援NPO「特定非営利活動法人レスキューストックヤード」
として活動中。災害時は被災地での緊急救援・復興支援活動、平常時は17年間・30か所以上の被
災地から学んだ教訓を活かし、災害に強いまちづくりのお手伝いをしています。全国の仲間と共に、
災害から一人ひとりの「命」と「暮らし」を守れる社会づくりを目指して取り組んでいます。

RSYホームページ
http://rsy-nagoya.com <http://rsy-nagoya.com/rsy/>

(主な活動内容)
1.災害時における緊急救援、復興支援活動
・災害ボランティアコーディネーターの派遣
・ボランティアバスの運行
・ボランティア活動資器材の提供
・被災地でのボランティア受け入れ・コーディネート
・避難所・仮設住宅での足湯ボランティア活動
・復興支援に関わるイベント等の企画・運営
・被災地からのニーズに応じたサポート全般 など

2.自治会、社会福祉協議会、福施設、学校関係、企業、国・地方自治体等からの委託事業
・地域防災力向上のためのプログラムの企画・運営全般
・災害時要援護者支援のためのプログラムの企画・運営全般
・災害ボランティアコーディネーター養成プログラムの企画・運営全般
・各種講演、講座の実施 など

3.ネットワークづくり
・名古屋市、愛知県、東海圏、全国それぞれにおける災害救援、防災・減災を目指したネットワークの構築

4.その他
・国、地方自治体等の各種委員会委員委嘱 など


(募集要綱)
○募集人員:1名

○業務内容:
1.出納業務(現金や預金の調達・支払い・受取・残高管理など)
2.会計業務(帳簿への記録)
3.その他付随業務(年末調整、労務関連手続きなど)

○応募条件
・当法人の理念に共感し、災害救援の分野に関心のある方
・Word,Excel等を問題なく使用可能であること
・簿記3級以上の資格のある方
・経理の実務経験のある方を優遇します。
・性別・年齢不問

○勤務地・勤務時間:
(特活)レスキューストックヤード 名古屋事務局(地下鉄名城線・桜通線・久
 屋大通駅1A出口から徒歩3分)
〒461−0001 名古屋市東区泉1−13−34 名建協2階
週16〜24時間(週2日〜3日)
※災害時等、柔軟に対応して頂ける方を歓迎します。
午前10:00〜午後6:00
休日にイベント等がある場合は平日の休暇となる場合があります。
年末年始、その他当法人が指定する日

○待遇:
嘱託職員
給与:当法人規定による(時給850円より・勤務日数等により応相談)
各種社会保険制度完備(勤務体系による)・交通費支給

○雇用期間:
適宜〜
※3ヶ月の試用期間あり

○応募方法:
以下の書類をEメール、又は郵送にて下の宛先へ送信ください。
・履歴書(連絡先、経歴、資格など)
・職務経歴書
・志望動機(A4・1枚程度)
※履歴書には写真添付のこと。資格等については結果、獲得点数までご記入くだ
 さい。
※Eメールの場合、件名は「職員採用について」としていただきますようお願いい
たします。

■締切:2012年9月11日(月)必着

○選考方法:
第一次選考:書類審査
第二次選考:面接
※第一次選考の結果は9月中旬までに全員にお知らせします。


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特定非営利活動法人レスキューストックヤード(浦野)
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail urano@rsy-nagoya.com
Web http://rsy-nagoya.com/


 いつもお世話になっております。RSY事務局です。
記録的な大雨により水害被害がでている京都府宇治市に資器材を送ることになりました。24日(金)に名東倉庫での資器材積み込み作業を行いますので、お時間のある方はご協力いただければ幸いです。

集合:8月24日(金)16:00
場所:名東倉庫(名東区香南2丁目1301-1)
http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E137.0.25.9N35.11.6.9&ZM=11&CI=R

※302号環状線「香南」交差点を東に。猪子石電話局交差点を左に入って一つ目の交差点。
※駐車場がありませんのでなるべくお誘いあわせの上お越しください。
※公共交通機関の場合は名古屋市営地下鉄「上社(かみやしろ)」駅を下車してください。
※RSY久屋事務所からは1台車を出します。乗車希望の方は事務局までご連絡ください。RSYから出発される方は事務所に15:00の集合となります。
※怪我に備え帽子と長袖着用にご協力ください。(雨の場合はカッパなどの雨具もご持参ください。

○RSY久屋事務所
http://rsy-nagoya.com/web/access

●ご協力いただける皆様へ
お手数ですが24日(金)の14時までに、
info@rsy-nagoya.comまで
・お名前
・携帯電話の番号
をご連絡ください。

当日連絡先:090-7435-2118(RSY藤田)
よろしくお願いいたします。

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RSY事務局/藤田
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特定非営利活動法人レスキューストックヤード
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail
info@rsy-nagoya.com
Web
http://rsy-nagoya.com/
facebook
http://www.facebook.com/rsy.nagoya
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いつもお世話になっております。
NPO法人レスキューストックヤード・震災がつなぐ全国ネットワーク
事務局・浦野です。

8月14日に京都南部で発生した水害で、甚大な被害を受けた京都府宇治
市に向け、現地と日常からの繋がりがあり、団体間での交流も深い「日本災
害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)」から人的支援の要請を受け、ボ
ランティアバスの運行に取り組んでいます。現地は水害後、ほとんどボラン
ティアの手が届いていない宇治市炭山地区で、泥かきや汚れた家財道具の
洗浄作業などが必要とされています。住民の方々はほぼ地縁・血縁で復旧
作業に当たっていますが、相当な疲れを抱えています。今週末を利用して、
名古屋からボランティア活動に参加していただける方を下 記の要領で募集い
たします。ご協力頂ける方はぜひご支援ください。

現地の様子は、宇治市・京都南部豪雨水害【第1報】をご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/08/uji-1.html


1.活動期間
・第1陣:8月25日(土)
・第2陣:8月26日(日)

2.募集定員
・40名

3.応募条件
・心身ともに健康な方
・趣旨に賛同し、ボランティア保険(天災プランBまたはC)に加入済みの一般市
民(大学生も歓迎、ただし未成年の場合は保護者の同意書が必要)。掛金は自
己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※ボランティア保険の詳細については下記HPをご覧ください。
http://www.f5.dion.ne.jp/~mihama/V2-hoken.htm
※原則として事前の加入を必要としますが、どうしても当日までに手続きの取れ
ない方は、出発当日の受けも可能です。

4.参加費
・一般5,000円、学生2,500円
※当日受付時に参加費をお支払いください。おつりのないようにお願いいたします。
※当日ボランティア保険の加入を希望される方は加入料(天災Bプラン390円、Cプ
ラン470円)を別途お支払い頂きます。

5.応募方法
・下記のメールフォームからご応募ください。
"
https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dDdBQy1Hbm53NDRmU3dJbk1qSmVrbHc6MQ"


・インターネットの環境の無い方は、FAXでも受付ます。下記URLから申し込み
用紙を印刷の上、(052-253-7552)RSY事務局宛にFAXして下さい。

http://rsy-nagoya.com/rsy/wp-content/uploads/2012/08/b780a1e2435bc44e891f809047b577e61.pdf


6.日程
【25日】
6:50 RSY事務所集合
※当日ボランティア保険に加入される方は6:30までにお越しください。
※RSY事務所アクセスマップ
http://rsy-nagoya.com/web/access
7:00 名古屋出発
10:00 宇治市炭山地区到着
10:00〜12:00 活動
12:00〜13:00 昼休憩
13:00〜15:30 活動
15:30〜16:00 着替え・撤収
16:00 宇治出発
19:00 RSY事務所着・解散

【26日】
6:50 RSY事務所集合
※当日ボランティア保険に加入される方は6:30までにお越しください。
7:00 名古屋出発
10:00 宇治市炭山地区到着
10:00〜12:00 活動
12:00〜13:00 昼休憩
13:00〜15:30 活動
15:30〜16:00 着替え・撤収
16:00 宇治出発
19:00 RSY事務所着・解散

※道路渋滞等で突発的なスケジュールの変更が考えられます。目安としてお考え
ください。
※道中はRSYスタッフ及び、RSYボランティアが車内ガイダンスなどを担当します。

7.注意事項
・遅刻厳禁です。
・受付時に加入済みボランティア保険の控えをご提示ください。学生の場合は、学生
証もあわせてご提示ください。
・出発前にボランティア保険(天災プランBかC)の加入を済ませてください。どうしても
出発前に手続きができない場合は、出発当日の加入も可能です。
※道中の食事は自己負担です。
※必須の持ち物(自己調達)
・当法人発行の水害ボランティアマニュアルを参考に、以下のものをご持参ください。
http://rsy-nagoya.com/rsyimgold/common/pdf/suigai-manual.pdf
・着替え(長袖のTシャツなども作業時のけがを防ぐため必要です。汗をたくさんかくこと
が予想されるので多めにもってくることをお勧めします)/帽 子/水筒(飲み物)/タオ
ル/使い捨てマスク(できれば防塵)/汚れてもよい丈夫な靴/長靴/雨具/軍手/
ゴム手袋/ゴーグル/除菌ウェットティッシュ/昼食・軽食(冷蔵庫が無く、暑さが予測
されるため、生ものは避けてください)
※あると便利な持ち物(自己調達)
・安全靴(ステンレス入り)/うがい薬/日焼け止め

7.支援金のお願い
現地までの交通費、資器材の運搬等、ボランティア活動実施には経費がかかります。
私たちの活動をご支援ください!

【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
※いずれも通信欄に「近畿水害」とご記入ください。


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特定非営利活動法人レスキューストックヤード(浦野)
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail
urano@rsy-nagoya.com
Web
http://rsy-nagoya.com/
 

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