ブログ - 201204のエントリ

みなさま

いつもお世話になっております。RSY事務局です。

この度、8月に行う東日本大震災復興応援企画「育もう!子どもたちの元気な笑顔を!」(仮)の
ボランティア募集を行います。これまで様々なかたちで被災地支援に関わっていらっしゃる方はも
ちろん、何かしたいけどなかなかこれまで関われなかった方でも、以下の詳細をお読みいただき、
目的や内容に賛同していただけるみなさんと、これから一緒に企画を作っていきたいと思っていま
す。

8月までに月に1〜2回の実行委員会を開催していく予定で、今回は第1回目の実行委員会のご
案内をいたします。まずはぜひ実行委員会にご参加ください。

■第1回目の実行委員会
日時:5月17日(木)19:00〜
場所:RSY事務所(名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F)
★実行委員会に参加希望の方は、事務局までご連絡ください。
メール:info@rsy-nagoya.com
----------------------
・名前(ふりがな):
・携帯電話:
・メールアドレス:
----------------------

■東日本大震災復興応援企画詳細
「育もう!子どもたちの元気な笑顔を!」〜ミュージカル・朗読・歌を通じて(仮)

【目的】東日本大震災によって被災した子どもたちが逆境に負けず、失ったいのちの分までも生き
生きと生きてもらいたいと願う有縁の支援者が集い、互いが元気な笑顔を育みあうことを目的とす
る。

【経緯】東日本大震災発生当初から、RSYはご縁のあった宮城県七ヶ浜町に拠点を設け今日まで
支援活動を展開してきた。震災から8ヶ月の11月、同町内の国際村ホールで、七ヶ浜町の子どもた
ちによる劇団「NaNa5931」が今回の震災を題材にしたミュージカルが上演された。鑑賞された町内
外の被災者らは涙に包まれ、大きな感動と明日への希望をもたらした。子どもたちが、今度はぜひ
お世話になった名古屋・全国の方々に披露し「ありがとう」を伝えたいと、初の県外公演に夢を膨ら
ませている。一方で、愛知県に避難されてこられている県外避難者の方への支援拠点「愛知県被
災者支援センター」や「東日本大震災被災者支援センターなごや」を通じて、避難者有志にも現在
の心境等を綴った思いを朗読していただき、その実態を広く県民に知らしめたい。

【日時】2012年8月11日(土)14:00開場・15:00開演〜17:30
【場所】名古屋大学豊田講堂
【内容】ミュージカル、歌、朗読、展示、募金など
【主催】東日本大震災復興応援企画実行委員会(主管:NPO法人レスキューストックヤード)
【共催】名古屋大学減災連携研究センター
※NaNa5931のみなさんの行程は、8月9日の夜に名古屋に到着、12日の朝に名古屋発となり、途
中、名古屋観光をしていただいたり、名古屋のみなさんと交流の時間を設けたりしたいと思っていま
す。そのスケジュールや内容についても、みなさんと一緒に考えていきたいと思っています。

以上、よろしくお願いいたします。

-- 会員・ボランティア募集中! http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html RSY事務局/加藤 ****************************************** 特定非営利活動法人レスキューストックヤード 461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552 Mail info@rsy-nagoya.com Web http://rsy-nagoya.com/ facebook http://www.facebook.com/rsy.nagoya ******************************************

 あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会です。

今回、宮城県の小渕浜通信さんより以下のメールをいただきました。

情報をいただける方は本メール最後に記載のある連絡先までご連絡願います。

==================================

以前、わかめ収穫のアルバイト募集の件でお世話になった皆様、誠にありがとうございました。
お陰さまで、わかめの収穫は佳境を迎え、例年より遅くはなったものの、
なんとか終える事ができそうです。

 
宮城県ではスズキに次いでヒラメからも規制値を超えるセシウムが検出されてしまいました。
これからのシーズンに刺し網漁をしようとしていた漁師達は困っています。
小渕浜はアナゴ漁が盛んなので、それに変えようと考えている漁師もいるのですが、
アナゴ漁に使うロープは特注品で、宮城県内では今から頼んで6月までに間に合うところがありません。
また、漁網機なども間に合わないと思います。
どなたか、こうした漁具の製作に対応してもらえる会社をご存知ではないでしょうか?
費用はお支払いいたします。購入したくてもできないという状況です。
アナゴが出来ないとなると、夏の間の仕事は無くなってしまいます。
津波被害だけだったら漁師達は立ち上がれます。
原発問題は本当に悔しいです。
皆様、突然のお願いで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
小渕浜通信 佐藤ゆきひろ
仙台市宮城野区小田原3-5-5-108
022-791-1470 090-2958-0364
http://www.kobuchihama.com/
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 
皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県
七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

●活動内容紹介●
いくつのかの活動をご紹介しますが、すべてに参加できるとは限りません。現地のニーズや
参加者の人数によって限定される、または話合って決めていただく、など希望に添えないこ
ともありますので、あらかじめご了承ください。

・七の市商店街イベントお手伝い
昨年12月11日にオープンした七の市商店街。オープンから4ヶ月、今後、この場をどう盛り
上げて、地域のみなさんの心のより所となるような場所にしていくかが課題となっています。
これまでひと月に1回、商店街でのイベント七の市を実施してきたように今回は、4月のイベ
ントのお手伝いなどを通して、七の市商店街を一緒に応援してくださるボランティアさんを募
集します。

・足湯
昨年3月から続けてきた足湯ボランティアの活動を行います。

※七の市商店街および足湯に関しては、こちらのレポートの中からご覧ください。↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/03/post-334.html

・住民の方との交流会
地元の方を囲んでお話をお伺いする場を設けます。

・田んぼの清掃
津波被害のあった田んぼの細かいガレキの撤去作用です。

1.活動期間
2012年4月20日(金)〜4月23日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
4月18日(水)

3.募集人員
22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/04/-420-23.html←こちらからダウンロードしてください。
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/01/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2階)に当日
18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度
の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。よろしくご検討ください。
(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償す
る「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示くださ
い。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り します。
※2011年度にRSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方でも、年度が変わ
りましたので改めて今年度加入した証明をお持ちください。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDdBQy1Hbm53NDRmU3dJbk1qSmVrbHc6MQ

8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目
     地域の方との交流会、または田んぼの細かな瓦礫の除去(未定)
     ※現在地元からの要望で田んぼの清掃があるかもしれません。要請があった場合には
お手伝いをさせていただく予定です。
 3日目
      七の市商店街のお手伝いか足湯を選択(参加人数によってご希望に添えない可能性
があります。)
      19:00ごろ 七ヶ浜出発
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
※2日目昼食はお弁当の注文をさせていただきます。(お一人350円)ご了承ください。
活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじ
めご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。

 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散

 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいよう
に工夫を反映しながら行ってください。

9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ
浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし
余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり (自炊になります)/洗濯機、乾燥機あ
り(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※お風呂はありませんので最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りを
するなどでご対応ください。
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
・ きずな館利用の注意事項http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/5.%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85_0123.pdf
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(日によってはまだ冷え込みます。防寒対策は徹底してください。)/洗
面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん/軍手・ゴム手袋/ボランティアセンター
での活動を希望される方で現地の要望により外での活動がある場合には長靴をご持参ください。
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてく
ださい。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自
己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)

アーカイブ