ブログ - 201202のエントリ

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会 情報共有ミーティング  会議メモ

日時:20121月18日(水)13:3014:30
 
 
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1 愛知県防災局:岡田
・福島の仮設問題と放射能不安は別問題。公営住宅について最大1年間無料でという話も出ているが、県では1年以上も可能になるよう調整中。
・1月16日月曜に(東電の)福島原子力補償相談室の方が名古屋に来られ福島県の応急仮設・民間賃貸含め30キロ圏内自主避難者向けに賠償金請求の仕方の説明会・相談会を行った。
・新年度について。厚生労働省の財源で4月以降も県被災地支援センターの活動は残していく方向。
・以前の事例で言うと阪神淡路大震災被災後1年間での自殺者数は32人であるが阪神淡路大震災との関連は不明。内訳は男性21人女性11人。中高年の男性が多かった。
東日本大震災の被災地でも悩みや鬱積したものは多いのではないか。市町村見守り活動で自宅を廻ってほしいと思っているが。⇒市町村の職員が面通しを行う。
・声掛けや働きかけに反応しているのか反応していないのか。ちゃんと住んでいるのかどうかの確認も必要。地縁血縁で愛知に避難してきている人が多く、今回は情報を得るツールがある。しかし(情報を得るにしても)被災者の人にもデジタル通信機能やネット環境は最低必要だろう。
・市営住宅の自治会が機能し管理されているところは市が戸別に入っていくより自治会長とやりとりをしている。
 
レスキューストックヤード:藤田
県被災者支援センターでは飛島村から県内避難者の各家庭へコメなどを配布している。他にも話を聴いたり、顔を見て困りごとを聴く等の活動を行なっている。1/13には出荷式を行い話を聞くことができた。2月にふるさと大交流会を行う予定
(→2/25(土)午後0--6時)。
⇒昼食をとった後にはフリータイム/相談/アロマ等自由に自分の希望したところを回れる形。
・お手紙プロジェクトも開始している。内容としては思っている事を手紙にして出してもらう。時折反応あり。70代、30代の方々が多い。
・失業保険が切れて就労で苦労している人に対し、支援したい人を繋いでいっている。就労支援できる人がいれば教えて欲しい。
 
愛知県防災局:岡田
県営住宅入居者に対し2年間は県が家賃を肩代わりしている。しかし今後安定した収入も求められてくるだろう。
生きがいや働きがいを求めている人も多いと思われる。就労支援は重要なミッション。
踏み込んで話をしないといけない。
新年度の支援センターの役割をしては、情報便やイベントの案内を配っているが、整理してこちらが流すものは、彼らからの要望を吸い取る、仲間を探すという形をとっており、今の状態が本当に一番いいのか一度情報を整理する必要がある。
オフィシャルでなくサークルの会員募集という形でできればベター。
岡崎市では観光施設で被災者の入場料が安くなるクーポンなどを発行。
(東三河で同様の取組みあり)。地域が提供できるサービスも追加していけるといい。
 
名古屋大学・栗栖
就学支援も必要では?
 
愛知県防災局・岡田
現状7-18歳の子供は180人くらい。そこまで数としては多くない。
低学年の子が多く(子供人口の中で)18歳に近い人口は少ない。
 
愛知県防災局・雉野
 防災週間 今週末金曜日(1/20)中区役所で行われる。参加できる人はお願いしたい。

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