ブログ - 201111のエントリ

NPO愛知ネットでは、岩手県気仙地区にておこなってきた復旧・復興支援活動について、

臨床心理士チーム、災害ボランティアチーム、ボランティアバスチームにおける活動の中間

報告会を開催します。また、今後の活動の方向性も探っていきます。

ぜひご参加ください。

 

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日時:2011年12月11日(日)14:00〜17:00

 

場所:愛知県青年の家

    岡崎市美合町並松1-2(地図

 

参加費:無料

 

参加対象:関心のある方ならどなたでも

 

タイムスケジュール:

  13:30 受付開始

  14:00 開会

  14:15 【第1部】全体報告

  14:30 【第2部】各チームからの報告

      ・臨床心理士チーム

       報告者:臨床心理士、金城学院大学准教授、愛知学泉大学講師

      ・災害ボランティアチーム

       報告者:邑サポート、コープあいちほか

      ・ボランティアバスチーム

       報告者:刈谷市、豊橋市、トヨタグループ、くにおこし@愛知ほか

  16:15 【第3部】総括ディスカッション

  17:00 閉会

  *閉会後、親睦会を開催します。

 

申込方法:NPO愛知ネットまで、電話、FAXまたはE-mailでお申し込みください。会場準

       備の都合上、12月8日(木)までにお願いします。

 

主催:特定非営利活動法人NPO愛知ネット


 

チラシはこちら

 

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【申込・問合せ先】

特定非営利活動法人NPO愛知ネット

  電話:0566-98-5352

  FAX:0566-98-5565

  E-mail:info  [at]  npo-aichi.or.jp

 

東日本大震災で愛知・岐阜・三重に避難された0〜3歳児の親子の方々・妊婦さ
んへ、ママサンタといっしょに被災地にプレゼントを届けよう!
『国際交流クリスマス・チャリティライブ』へ、無料ご招待の案内です

 

ママスタート・クラブでは、継続的に取り組んでいる東日本大震災支援活動の
一環として、『ママサンタといっしょに被災地にプレゼントを届けよう!国際交
流クリスマス・チャリティライブ』を開催いたします。
当日は参加者に被災地の子どもたちへのメッセージつきリースを作っていただ
き、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)の協力を得て、岩手県
沿岸部(陸前高田市、大船渡市、山田町、大槌町)に届けます。


当イベントへ愛知県、岐阜県、三重県に避難されている方(0〜3歳児の親子
さんと妊婦さん)を無料でご招待いたします。

 

【開催日時】 12月6日(火曜日)
(下記のうちお好きな時間帯をお選びください)
1部 10:00〜11:00  (受付開始 9:45)
2部 11:15〜12:15  (受付開始 11:00)


【参加費】 無料  (お土産のお菓子、作成するクラフトの材料費、被災地へ
のプレゼント・クリスマスリース代、ボランティア保険代)


【開催場所】 名古屋市青少年交流プラザ
(通称:ユースクエア) 1階プレイルーム                 
〒462-0845 名古屋市北区柳原三丁目6-8
※金城橋北交差点南 黒川沿い
※地下鉄名城線「名城公園」下車 1番出口北東へ約500メートル
※駐車場31台分(1回300円、30分以内は無料)


【お申込み方法】
※下記いずれかの宛先へお申込みください
メール:charity@momstart.org
電話:080-3063-3966 (榊原清乃)

 

【お申し込みの際の必要事項】
件名:「12/6クリスマス(1部または2部)」申込み
本文:・お名前、ふりがな
・お子様の名前(ふりがな)、年齢  
・携帯電話番号
・メールアドレス


*申し込みの個人情報は本イベント受付のみに使用します


*詳しいイベントの内容は、下記リンクを参照ください。
・PCはこちらから http://www.momstart.org/schedule/scharea/cat63/
・携帯はこちらhttp://www.momstart.org/schedule/2011/12/post-217.html
 

 皆さま

 

 いつもお世話になっております。レスキューストックヤードの関口です。

 

 「うるうる お歳暮プロジェクト」のパック化作業第2弾を、12月3日(土)に行います。つきましては、当日参加していただけるボランティアの皆さんを下記の要領で募集いたします。参加可能なかたはお名前と連絡先、時間帯をメールなどでお教えください。

 

 ■日時:12月3日(土)10:00-17:00
(途中から来られるかたはまとめて説明しますのでできるだけ13:00にお越しください)
■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫(本社正門東の黄色のゲートをくぐった奥)
(※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に集合してもらうか、
9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください)
■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、弁当(コンビニは遠いです)
■当日連絡先:関口携帯=090-5106-8559

 

 「うるうるパック」はRSYが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」の活動で、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届けます。

 

 5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」をつくりました。
われわれが継続的に支援している宮城・七ヶ浜や台風災害のあった三重・紀宝町、東北から愛知・名古屋に避難していらっしゃる被災者の方々約1500人を対象にカタログを渡し、必要なパックと靴などを選んでもらっています。
今月末の締め切りですがすでに続々と注文をいただいており、「仮設には入っていないので震災後モノをもらえるのは初めて」「子どもたちが喜ぶと思います」などと多数のコメントも寄せられています。

 

 注文書に応じて、パック化と箱詰め作業を行います。1回目の作業の様子についてはブログ記事をごらんください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/post-315.html

 

 発送は名古屋・愛知はコープあいちさんなどに依頼、宮城へは12月中旬にボランティア(募集済み)が届けに行きます。詳しいことはまたお気軽にお問い合わせください。
では、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

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 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
 Mail info [at] rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
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 お世話になっております。『あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会』世
話人(NPO愛知ネット)情報発信担当です。
  標記のことについて、下記のとおり開催しますので、ご連絡いたします。


  このミーティングは、東日本大震災の被災者支援を行っている(行いたい)団体を対象
に、各団体の活動の報告・連絡・相談を行い、情報共有と活動の連携を進めていくことを
目的としています。連絡会登録団体におかれましては、万障お繰り合わせのうえ、ご参加
いただきますようお願い申し上げます。また、連絡会に登録されていない団体も参加可能
です。お知り合いに、震災復興支援活動をしている団体がありましたら、お声掛けをよろ
しくお願いします。


  なお、配布資料がありましたら、各団体にてご準備いただき、当日ご持参ください。


                                              記


【日時】
  2011年11月25日(金)13:30〜15:30


【場所】
  あいちNPO交流プラザ 会議室
  (名古屋市東区上堅杉町1 ウィルあいち2階)
  https://www.aichi-npo.jp/1_annai/1_NPO_plaza/4_access/sinplazakoutuannai.html


【対象】
  被災者支援を行う(行いたい)団体(市民団体・行政・社協・企業・組合・大学等)。
  一般個人は不可


【申込方法】
  団体名・担当者名・電話番号・参加人数・活動報告希望の有無を明記のうえ、下記メー
ルアドレスにメール送付


【問合せ・申込先】
  あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会(http://allaichi.jp/
  世話人 特定非営利活動法人NPO愛知ネット(http://www.npo-aichi.or.jp/
  [連絡会 情報発信担当]
  電 話:(0566)98−5352
  FAX:(0566)98−5565
  E-mail:aichi-info [at] npo-aichi.or.jp
 

 皆さま


レスキューストックヤードが一員となっている「災害ボランティア活動支援プ
ロジェクト会議(通称・支援P)」による「うるうるパック」活動の一環として、
「お歳暮 プロジェクト」を企画しました。


「うるうるパック」は、企業から無償で提供された支援物資を、被災者のニー
ズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届ける活動です。


5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生
活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の

5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」
をつくりました。


詳しくはブログ記事をご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/post-313.html


すでに愛知県被災者支援センター、東日本大震災被災者支援ボランティアセン
ターなごやのご協力で、愛知・名古屋にいらっしゃる県外避難者の方には発送
済みで、
「子どももきっと喜ぶと思います」
「何かと忙しく不安なことがあり、助かります」
などの声とともにご注文をいただいています。今後、宮城・七ヶ浜 や三重・紀宝
町の被災者の方々からも注文をいただく予定です。


つきましては、現在物資が保管されている東海建設(名古屋市港区新船町1-)様
の倉庫で、11月21日(月)に第1回のパック化のボランティ ア作業を行います。
10:00〜17:00の間で、ご都合のよい時間帯で結構ですので、お手伝いいただ

けな いでしょうか。


簡単な仕分けと袋詰め作業ですが、倉庫内なので多少汚れてもよい格好で、マ
スクを持参してください。車以外でお越しの方は、最寄駅の東海通(市営地下鉄

名港線)までの送迎も可能ですので、事務局までご一報ください。


参加ご希望の方は、レスキューストックヤードまで下記の事項をメールでお知
らせください(アドレス:info@rsy-nagoya.com )。
・お名前
・連絡先
・お手伝いいただける時間帯
・現地までの交通手段

 

 注文の状況により、週一回ほどのペースで作業を続け、年内までに順次発送す
る計画です。
随時、メールやブログで情報発信しますのでよろしくお願いいたします。


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 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
 Mail info@rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
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皆さま


いつもお世話になっております。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けてい
る宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領
で募集いたします。


●七の市商店街応援隊●
12月11日(日)に七ヶ浜町で予定されている仮設店舗のオープニングセレモニー
のお手伝いをしてくださる方を募集します。


現在、8つの仮設店舗からなる商店街「七の市商店街」のオープンに向けて、備
品の調達や地元の中高生とボランティアが一緒になって看板づくりを行う、など
の準備を進めています。出店予定者のみなさんからは「地域の人たちにとって憩
いの場所となるようなお店にしたい」「買わなくてもいいから顔を見せてほし
い!そんな風に人が集える場所になれば…」「地元の漁業を応援したい」という
ような想いを聞いています。このように町全体で復興に向けて頑張っているみな
さんを応援するべく、オープニングセレモニーのお手伝いをしてくださるボラン
ティアさんを募集します。12月11日は震災からちょうど9ヶ月の日です。寒い冬
がやってきた七ヶ浜をみんなで応援しませんか?ぜひふるってご応募ください。


1.活動期間
12月9日(金)〜12月12日(月)


2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
12月8日(木)


3.募集人員
22名程度


4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生
以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを
持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新します。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2
階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って
行動ができる方


5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも
参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解くだ
さい。


6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によ
るケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛
金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提
示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただか
なくても結構です。


7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFBlLTNEdFdPQ2pDYm5NS0x4cGFRX2c6MQ


8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目〜3日目
終日、ボランティア活動(仮設店舗のオープニングセレモニーに向
けて準備、運営の手伝いなどを行います。)
※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。イベント準備の関係で
全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご
了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。
3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散

※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使
いやすいように工夫を反映しながら行ってください


9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電
気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できま
す。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加
人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで
施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー
銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/5.%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85_1015.pdf


※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。


10.必須の持ち物
寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。防寒対策は徹底してくださ
い。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん


※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパ
クトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべ
ての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。


★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)


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レスキューストックヤードを支えてください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html


RSY事務局
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特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
 Mail info@rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
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あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会 会員の皆様


愛知県防災局よりのお知らせです。


愛知県では、毎年11月の第2日曜日を「あいち地震防災の日」と定めています。


今年は、11月13日(日)に愛・地球博記念公園モリコロパークにおいて、
防災啓発イベント「あいち防災フェスタ」と「防災&ボランティアフォーラム」を
開催しました。


お天気に恵まれ、大勢の方々にご参加いただくことができました。


ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


このイベントで「東日本大震災復興支援義援金」の募集を行ったところ、
2,938円が集まりました。


集まったこのお金は、愛知県出納事務局で県民の皆様からの災害義援金としてお預
かりし、 被災地の復興に役立てます。


皆様の暖かいお気持ちに感謝いたしますとともに、これからも引き続きご支援くだ
さいますよう、 よろしくお願い申し上げます。

 

県民アピール標語
「私たち 一人ひとりができることを
−愛知県民は被災地の復興を支援します− 」


******************************
愛知県防災局防災危機管理課
筺В娃毅押檻坑毅粥檻僑隠坑
E-mail:bosai [at] pref.aichi.lg.jp
******************************
 


皆さま

東日本大震災をきっかけに愛知県に避難されてきたエステティシャンの方がいらっしゃります。
震災から8カ月が経過し、”個人の復興”をと、前向きに考えられるようになってきたそうです。

即開業というわけではありませんが、近い将来に向けて下記の物資を提供いただける方を探しています。

・エステ用のベット
・自動車用のナビゲーター
・低反発枕

お譲り頂ける方がいらっしゃりましたら下記までご連絡ください。


愛知県被災者支援センター 担当:滝川
〒460-0001
名古屋市中区三の丸 3丁目 2番 1号 愛知県東大手庁舎 1階
TEL : 052-954-6722  FAX : 052-954-6993
email : center@aichi-shien.net
利用時間 月〜金 10:00 〜 17:00  ( 土・日・祝・12/29 - 1/3 休)

                                  愛知県被災者支援センター


日頃より、東日本大震災の被災者支援にご尽力いただき、感謝申し上げます。愛知
県に避難されている被災者は、震災から7ヶ月余経過した今でも、わずかずつとは
いえ増加し、現在、約500世帯、約1,250名が避難されています。
各世帯共通して生活物資は最小限の方が多いことや、7月に実施した調査において
も18%の世帯が本県で仕事を探しているなど、十分な生活環境が整っているとは
言えません。これら被災者各世帯への「暖房器具の提供」は不可欠と考えておりま
す。
愛知県被災者支援センターは、県内に避難されている被災者に対する各種の支援を
行っております。当センターとしては、避難者の方が本県で初めての冬を迎えるに
あたり、各世帯が必要とする暖房用品の確保に取り組んでいます。現在、県内企業
から合わせて石油ストーブ150台をご寄附いただく目途がたち、既に希望者の募
集を開始しております。
しかしながら希望する全世帯への提供は難しく、各世帯の事情等によっては石油ス
トーブ以外の暖房用品も確保する必要があるものと考えています。つきましては大
変恐縮ではありますが、皆様のご協力を賜り各世帯に暖房器具を提供したいと考え、
下記のとおりお願い申し上げる次第です。


                            記


■現物(新品)でのご提供をお願いします。納品に要する費用はご負担ください。
■愛知県被災者支援センターまで先ずはご連絡ください。
■取り扱い物品
 ・石油ファンヒーター
 ・電気こたつ(布団付)セット
 ・ホットカーペット
■恐れ入りますが現金での寄付は受け付けておりません。
 ご協力可能な方は家電店等で物品をご手配くださるようお願いいたします。
■募集期間:11月25日まで
 遅くとも12月中旬までに被災者へのお届け完了をめざしております。


くわしくは、こちらをご覧ください。
よろしくご協力のほどお願いいたします。


【お問合せ先】
愛知県被災者支援センター
 住 所:〒460−0001
     名古屋市中区三の丸3−2−1 愛知県東大手庁舎1階
 電 話:052−954−6722
 FAX:052−954−6993
     (祝日を除く月〜金曜日10時〜17時)
 Eメール:mousikomi [at] aichi-shien.net
 HP:http://aichi-shien.net/
 

みなさま

RSY事務局です。
以下、ミニ報告会開催のお知らせです。
お時間に都合のつく方は是非ご参加ください。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

     あいちゃんとようこはんが帰ってくる!!
     東日本大震災支援活動  ミニ報告会 in名古屋
                    被災地の“いま”

        日時:2011年11月19日(土)17:30〜19:30
        場所:名建協1F会議室
    (名古屋市東区泉1−13−34※2FがRSY事務所です。)
    定員:40名程度
    対象:RSY会員・ボランティア・一般の方
        参加費:RSY会員:500円/一般:600円

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 ★お申込みはこちらのフォームから↓
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFFkOEhPN05OVFhnR1B2VXh5d1hrb0E6MQ

**お使いのPCで、上のURLが閲覧制限されている場合は、事務局へお申し込みください。

 

東日本大震災から7ヶ月以上が経過しました。
被災地では震災直後に比べどんな変化があるのか、変わらないことは何なのか、
震災直後から現場で丁寧に住民の声を聞いているスタッフが名古屋に帰ってくる
タイミングで被災地の“今”を伝えるミニ報告会を開催することとなりました。

 

七ヶ浜で活動を続ける「あいちゃん」ことRSY常務理事の浦野愛と、東京の「日
本財団ROADプロジェクト×震災がつなぐ全国ネットワーク」事務局で東北各地に
足湯ボランティアの派遣を行っている「ようこはん」こと事務局長の松田曜子か
らお話させていただきます。

 

遠く離れた名古屋で応援したいと思っている人たちができることは何か、現場の
声を聞き、みんなで考える機会にしたいと思います。

 

報告会の後には、アットホームな懇親会も予定しています。
久々に名古屋で集まれる機会となりますので、参加希望の方は、お申込みフォー
ムの懇親会の項目で「参加希望」をご選択ください。

 

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レスキューストックヤードを支えてください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

 

RSY事務局
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 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
 Mail info [at] rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
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