ブログ - 201110のエントリ

 去る9月16日に開催された標記報告会で各団体が発表した資料をPDFファイルに取り

まとめました。連絡会所属団体が、震災発生から半年間に行った様々な支援活動を自ら

紹介したものです。
それぞれの団体がどこでどのような活動を展開してきたのか、活動にあたっての問題点

は何か、これからの支援はどうあるべきか…。震災への関心、被災者への共感が徐々に

薄れつつあるこの時期、あらためて考え直すきっかけにしていただければ幸いです。

 

 

愛チカラ(1)

愛チカラ(2)

愛知県

愛知県社会福祉協議会

愛知県社会福祉士会

アレルギー支援ネットワーク

NPO愛知ネット

クリス氏(名古屋大学辻本研究室)

コープあいち

大学生協東海ブロック

名古屋市社会福祉協議会

名古屋YWCA

Bi−Vo

レスキューストックヤード(1)

レスキューストックヤード(2)

 

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あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会
http://allaichi.jp/

世話人:特定非営利活動法人NPO愛知ネット[連絡会 情報発信担当]
http://www.npo-aichi.or.jp/
E-mail aichi-info[a]npo-aichi.or.jp  *[a]を@に変更
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みなさま

RSY事務局です。
東日本大震災から7ヶ月以上が過ぎました。
RSYのまごころ支援として行っている「輪っか和っかプロジェクト」に続き、新
しい支援として「寒中見舞いプロジェクト」が立ち上がりました。このプロジェ
クトは、震災から半年の9月に行われた七ヶ浜町での「復興まつり」に参加した
名古屋のボランティアが実行委員の中心メンバーとなって立ち上げました。


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まごころ支援*「寒中見舞いプロジェクト」


まごころ込めた手書きの寒中見舞いを七ヶ浜のみなさんへ届けよう!
お届け先:七ヶ浜町民のみなさま(民間仮設(205戸)+応急仮設(408戸)
   七ヶ浜町社会福祉協議会(ボランティアセンター)+役場+学校


お届けする日:2012年1月上旬・(お届けボランティアも後日募集予定)
参加者募集:2011年11月12日(土)までに専用フォームよりお申し込みくださ
い。(メール下方にフォームがあります)


「寒中見舞いプロジェクト」実行委員会(RSY事務所内)


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


■「寒中見舞いプロジェクト」の概要
宮城県宮城郡七ヶ浜町の応急仮設住宅および民間仮設住宅にお住まいのみなさま
へまごころ込めた手書きの寒中見舞いを名古屋からお送りする。お届けは有志の
ボランティアが七ヶ浜に出向き、できるだけ手渡しで行う。


■参加条件
・ご自分のお名前・ご住所をお送りするはがきに記載してくださる方
・期限までにはがきをRSY事務所まで持参・郵送してくださる方
・はがき一通につき100円の寄付にご協力いただける方(詳細はメール下方をご
覧ください)
・以下の「寒中見舞いプロジェクト実行委員会」のメッセージに賛同いただける方


===================================


皆さま
東日本大震災の発生から半年以上が経ち、
少しずつ復興が進む中、報道・ボランティアの減少など、
世間の関心の薄れ・風化現象も生じてきています。


そんな中で、被災地の方々は今後の生活への不安感が大きく、
『忘れられてきている』という気持ちを抱いている方が少なくありません。


9/10(土)の<菖蒲田浜・復興まつり>に参加したボラバスメンバー
(通称、弾丸組)では、「これからできること、被災地に行かなくてもできるこ
と」を話し合い、我々と関係の深い七ヶ浜の方に「寒中見舞い」を送ることに決
めました。=「寒中見舞いプロジェクト実行委員会」立ち上げ


この事にはこんな思いが込められています。
・七ヶ浜の方に新年を前向きな気持ちで迎えてもらいたい
・「被災者」と「ボランティア」の関係から、「七ヶ浜の方」と「私達」の関係
になりたい
・震災から1月で10ヶ月近く経過しているが、「覚えている・案じている」こ
とを知ってもらい、少しでも勇気づけたい、支えになりたい
・今までのつながりを深めると共に、新たな出会い・つながりのきっかけにした
いなどなど、様々な思いが込められています。


このような主旨・目的で以下のような枠組みを話し合いで決め、「寒中見舞いプ
ロジェクト」の参加者を募集したいと思います。


RSYのボラバス経験者はもちろん、被災地に行ったことのない方、ボランティ
ア経験のない方も大歓迎です。「被災者の為に何かしたい」と思っている方の参
加をお待ちしています。


弾丸ツアー参加者一同


===================================


■参加手順
1. 申し込みしていただきます。(メール下方に申し込みフォームがあります)
2. 実行委員会より書いていただきたい枚数のご連絡・詳細を11/20頃に連絡し
ます。
3. 材料をご自身で準備してください。
(用紙・・・ポストカードもしくはハガキ)
4. 12月10日(土)までにRSY事務所まで持参いただくか、必ず封筒に入れて郵
送してください。


■お願い
・原則、手書きのメッセージを書いてください。
・送り先の住所は記入しないでください。(送り先の指定はできません。空欄の
ままにしてください。)
・ご自分の住所・名前をハガキに記載してください。
・協力金=1通につき100円のご寄付をお願いします。
はがきをご持参いただくときに一緒にお渡しいただくか、郵送の場合は、同額を
切手や収入印紙で代用して同封いただいても構いません。または、以下の口座へ
の振込も受け付けます。
・参加人数によってはお一人につき複数枚お書きいただくようお願いする場合が
あります。


<振込先のご案内>

●郵便振替
00800−3−126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄「寒中見舞い」とご記入ください
●銀行振込
三菱東京UFJ銀行 本山出張所/普通3505681
口座名義:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※銀行口座へお振込いただいた場合は、お電話でご連絡ください。

※ここで募集する寄付は、ハガキの送料はもちろん、このプロジェクトにかかる
経費(お届けのためにチャーターを予定しているバスの経費等にあてさせていた
だきます。
※寒中見舞いを書く方に限らず、プロジェクトを応援して下さる方からの寄付も
大歓迎!


■お申込み方法
ひとりひとりにちゃんと届けたい。だから、事前登録をお願いします。
以上の枠組み・条件でこのプロジェクトに参加して頂ける方は、
『11月12日(土)』までに下記の「参加申し込みフォーム」にて、申し込みをし
てください。
http://form1.fc2.com/form/?id=698231


※その他の「詳細」については、後日にプロジェクト「参加希望者」にメールで
連絡します。
(参加人数・現地状況により変更等があるため、11月20日(日)前後を予定)


多数の参加をお待ちしています!


<現在募集中>---------------------------------------------

■宮城県七ヶ浜町支援ボランティア募集中!!
※現在、金曜日の夜名古屋発-月曜日の朝名古屋着の夜行便でのボランティアバス
をだしています。
・今週末10/28出発もまだ募集しています。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/34381014114.html
・第38〜41 陣(11/11発〜12/2発)を募集開始しました。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/38411111122.html


■27日(木)13:30〜はボランティアDAY!
2か月に1度の機関紙「あるある」の発送作業です!
内容もりだくさんのあるある58号を誰よりも早くみられます。
お時間にご都合つくかたはRSY事務所までお越しください。


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 Mail info [at] rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
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皆さま

 いつもお世話になっております。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けてい
る宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領
で募集いたします。現地では仮設住宅の生活支援や、復興を見据えたまちづくり
への協力も求められています。震災から7ヶ月以上が過ぎ、当初の力仕事以外の
幅広い活動が求められています。ぜひふるってご応募ください。

 

1.活動期間
・第38陣:11月11日(金)〜11月14日(月)
・第39陣:11月18日(金)〜11月21日(月)
・第40陣:11月25日(金)〜11月28日(月)
・第41陣:12月2日(金)〜12月5日(月)

 

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第38陣:11月10日(木)
・第39陣:11月17日(木)
・第40陣:11月24日(木)
・第41陣:12月1日(木)

 

3.募集人員
各陣22名程度

 

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生
以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを
持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容の一部を更新しました。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2
階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って
行動ができる方

 

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも
参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解くだ
さい。
※人数が集まらなかった場合、高速路線バスをご利用いただき、仙台でお乗り換
えいただくことがあるかもしれません。チケットはこちらで手配致しますが、あ
らかじめご了承ください。

 

6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によ
るケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛
金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご
提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りし
ます。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただ
かなくても結構です。

 

7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dE83UU1oRFNwa3ctckpxMlBXRDdkenc6MQ

 **お使いのPCで、上のURLが閲覧制限されている場合は、事務局へお申し込みください。

 

8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目〜3日目
終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。地元の経済支援にも
なりますのでご利用ください。
3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散

ボランティア活動の内容(時期によって変わる場合があります)
地域の方々と一緒に行うイベント(地域のお祭りなど)や、きずな館が企画す
る支援プロジェクト(仮設やみなし仮設、在宅被災者対象)のお手伝い。仮設住
宅集会所での催しや、足湯など、地域の方々との交流・心のケアに主体を置いた
活動が中心となります。
体を使ったがれきの撤去のような活動はほとんどありませんが、場合によって
は災害ボランティアセンターでの活動に参加することがあります。

 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使
いやすいように工夫を反映しながら行ってください

 

9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電
気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できま
す。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加
人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで
施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー
銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
>>・きずな館利用の注意事項
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/5.%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85_0701.pdf
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

 

10.必須の持ち物
寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込むようになりました。防寒対策は徹
底してください。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用
ふきん

 ※きずな館の支援プロジェクトの内容によっては、浜の清掃など長靴や手袋な
どが必要となる活動を行う場合もございます。その場合にのみ事務局から事前連
絡をさせていただきます。連絡のない場合は力仕事に必要な物品は必須の持ち物
ではありません。
※支援物資や食材なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにま
とめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物
に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

 

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大歓迎です。(初めての方でもお
申込みいただけます。)

 

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あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会 情報共有ミーティング 会議メモ

日時:2011年10月14日(金)13:30〜14:30
場所:あいちNPO交流プラザ(ウィルあいち2階)
参加者:9名
司会進行:雉野(愛知県)
会議メモ:柴(NPO愛知ネット)

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1.愛知県(雉野、岡田)
(1)“あいち防災フェスタ”について(資料により説明)
●11月13日(日)、愛・地球博記念公園で開催。多数のご来場を。告知もよろしく。
(2)県内避難者の現況
●昨日17時の時点で、507世帯、1,261名(福島県823名、宮城県261名、岩手県92名、その他85名)。微増トレンドが続いている。
●そのうち、県に避難者として登録し、定期的に情報提供しているのが、491世帯、1,179名。全避難者数との差は、公営住宅に入居しながら、いろいろな事情で登録に同意されていない方の数。登録してもらうよう働きかけており、差は詰まってきている。
(3)賃貸住宅借り上げ提供について(資料により説明)
●県・賃貸住宅オーナー・賃借人(避難者)の三者契約という形で、避難者の経済的負担を軽減することを目的とした制度。
●予算のしばりで入居期間はとりあえず平成24年3月31日までとなっているが、実際には、契約更新を続けることにより最長2年間無料で賃貸住宅に入居できる。
●すでに民間賃貸住宅に入居している避難者も、さかのぼって適用を受けられる。この場合、既払いの家賃は県から本人に返すことになる。
●対象となる賃貸住宅には条件(家賃等)がある。限度額を超える住宅を賃借し、差額を自己負担することは不可。
●宮城県、岩手県からの避難者には、一定の制限がある。
●当面、1億円を予算措置したが、どの程度の応募があるのかわからない。予想を上回る応募があった場合の補正予算や予算転用の都合上、11月末日を申込の締切とした。
(4)“「津波防災の日」防災講演会”について(資料により説明)
●11月5日(土)開催。県のホームページ等で広報するが、定員になり次第締め切るので、応募はお早めに。
(5)Twitterによる防災情報発信について
●愛知県でも、台風15号等により被害が出た。情報発信方法の多様化という観点から、Twitterを利用した防災情報の発信を開始した。県のホームページ(トップページ)からリンクしているので、フォローをよろしく。
(6)被災者支援センター関係
●前述の民間住宅借り上げ制度について、避難者に郵送で通知した。
●冬場を前に、暖房器具の備えが十分でない避難者のため、県内企業(エディオン、トヨトミ)から石油ストーブ(150台)の提供を受けた。

 

2.大学生協東海ブロック(山本)
(1)原子力災害被災者用お見舞金について(資料により説明)
●震災遺族等へのお見舞金に加え、親等が原子力災害に遭った学生のためのお見舞金贈与を始めた。何かの機会があれば、周知をお願いしたい。

 

3.中部経済産業局(松永)
(1)参加の趣旨
●ソーシャルビジネスに関する情報(特に、現地でのボランティア活動に関すること)を収集するため、今回初めて参加した。よろしく。

 

4.名古屋大学辻本研究室(クリス)
(1)雑感
●“避難所がたたまれた”、“がれき撤去は終わった”という風潮になってきたが、現実は何も変わっていない。今後、行政がどうしたいのかが見えてこない。それが決まらないことには活動のしようがない。来春まで大きな動きはないのではないか。
●寒くて仮設住宅には住めないという被災者がこちらに避難してくることも考えられる。ただし、生活習慣や文化の違いもあり、単にストーブを送れば済む話か…とも思う。

 

5.レスキューストックヤード(六鹿)
(1)ボランティアバスについて
●台風12号被災地にボラバスを出した。
●宮城県七ヶ浜町へのボラバスも、一時中断していたが、再開した。
【質疑応答】
Q 台風12号被害は収束したのか?
A 素人では手に負えない仕事(既設住宅の床上げ等)が多く、ボランティアの需要はなくなりつつある。むしろ、復興支援のほうに人手が要る状況か。
Q 七ヶ浜ボランティアの最近の状況は?
A 本日、ボラバスの(再開後)第一便が出発するが、やはり遅く出る便ほど集まりが悪い。逆にいえば、早めに募集すれば人は集まると思う。まだ一般ボランティアのやれる作業にもニーズがあるが、土木・建築のプロでないと対応できないような作業が増えつつある。

 

6.名古屋YWCA(松村)
(1)“あるがままプロジェクト”について(資料により説明)
●来年3月までの日程が決まった。子供連れでも参加できる語らいの場として定着させていきたいので、引き続き広報をお願いしたい。
(2)テレビ電話を活用した子ども相談について
●名古屋YWCAが活動している福島県新地町で、シスコ社から提供を受けたテレビ電話設備を使った小学生からの相談を受ける取り組みが始まっている。
●町内にある3つの小学校で、保健室にテレビ電話を設置し、児童からの相談を受け付けている。
●少しずつ根付いてきた。子どもたちも、最近になってようやく震災のことが語れるようになったという印象。「話してもわかってもらえないだろうけれど、それでもわかってほしい」という思いが伝わってくる。
【質疑応答】
Q 相談の頻度は?
A 希望があればいつでも受け付けるが、コマ数としては週に3つ程度。
Q 学習支援への活用は?
A 中学校や高校では学習支援に使っている。小学校ではメンタルケア専用というのが教育委員会の考え方。

 

7.名古屋市社会福祉協議会(中村)
(1)被災者支援ボランティアセンターなごやの最近の活動
●被災者支援センターから、カーテンとパンパースを配ってほしいとの依頼があり、ほぼ完了したところ。
●今後は、暖房器具を配布する予定。ただ、どうやって運ぶのか、頭を悩ませている。愛知県、名古屋市と調整する必要がある。個人、団体からも暖房器具の寄付があった。
→名古屋市内分は、市営大杉荘まで取りに来てもらうことになっている(名古屋市住宅管理課と調整)。市外分は、コープあいちで配ってもらえないか検討中だが、未定(愛知県・岡田)。
(2)市社協の最近の活動
●台風12号被災地の三重県紀宝町にボラバスを派遣。
●岩手県大槌町への支援も継続中。仮設住宅を回りながら、ニーズを拾い上げている。介護予防などの取り組みも。

 

8.NPO愛知ネット(柴)
(1)“愛フェス2011”について
●10月8日、9日に開催。震災被災地の物産販売、ブース出展なども行い、無事終了した。ご協力に感謝。
(2)“ふるさと交流会 in 西三河”について
●11月5日(土)、安城市で被災者交流会を予定。西三河地区に避難している被災者を招待する。
(3)サポートちたからの広報依頼(資料により説明)
●牛乳パックを使ったびっくり箱提供(約300個)の情報。簡単に作ることができ、講師などは不要。何かの催し物で、大人と子供が一緒になって作り、遊ぶという使い方を想定。提供先は、県内避難者、被災地(現地)のいずれでもかまわない。使い道があれば、今月中に、NPO愛知ネットあてメールで連絡してほしい(aichi-info [at] npo-aichi.or.jp)。

 

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来月以後の開催日程
11月25日(金)13:30〜(ウィルあいち)
12月22日(木)13:30〜(ウィルあいち)

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《出席者》
松永麻衣子  中部経済産業局
六鹿直樹  レスキューストックヤード
松村真理子  名古屋YWCA
中村弘佳  名古屋市社会福祉協議会
山本昌也  大学生協東海ブロック
クリスヨシト 名古屋大学辻本研究室
雉野   愛知県
岡田   愛知県
柴英孝   NPO愛知ネット
(順不同) 

愛知県を含む東海4県3市は「津波防災の日」にちなみ、防災講演会

『津波てんでんこ』

を開催します。

入場は無料で募集は定員になり次第、締め切ります。

皆様のご応募お待ちしています。

 

日時 11月5日(土)13:30〜(13:00開場)
場所 名古屋市中区役所ホール
定員 500名

 

参加方法
電話またはファクシミリにより愛知県防災局災害対策課へお申し込みください。

その際、「11月5日防災講演会」とお申し出の上、住所、氏名、連絡先電話番号をお
知らせください。

 

連絡先
電話:052−954−6193
FAX:052−954−6912

 

詳細は下記アドレスにてご確認ください。
http://www.pref.aichi.jp/0000045342.html

よろしくお願いします。


 

県民アピール標語

「私たち 一人ひとりができることを
−愛知県民は被災地の復興を支援します− 」

 

みなさま

 

RSY事務局です。
宮城県七ヶ浜町へのボランティア第35・36陣はまだまだ参加者募集中です。
先週金曜日(14日)の中日新聞の夕刊にも紹介してもらいました。
●新聞記事はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/shichigahama_1014chunichi.pdf

 

今回募集している第35陣、第36陣の申し込み状況は今のところそれぞれ9名、4
名となっています。
10月中は足湯の活動が中心となり、その他現地でのイベント(東北地方で行われ
る季節行事・芋煮会など)のお手伝いなどが活動内容となります。

 

★参加者大募集中
・第35陣:10月21日(金)〜10月24日(月)
・第36陣:10月28日(金)〜10月31日(月)
 

※詳細・お申し込みはこちら↓のブログ記事よりお願いします。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/34381014114.html

 

※参加者が少ない場合は、大型チャーターバスから名古屋-仙台の高速路線バスに
切り替えて運行することがあります。その場合は、仙台で電車に乗り換えて七ヶ
浜に向かっていただくことになります。あらかじめご了承ください。

 

■七ヶ浜町のいま-------------------------------------------------------

10月中旬になり、かなり肌寒くなってきた七ヶ浜町。

 

住民の方々の置かれている状況は様々で、生活が落ち着いてきて、自分のペース
をつかみつつある方の中には、社会との接点を求めている人・そんな場を求めて
いる人もいます。

 

仮設住宅に入居されている60代・男性は「家も何もかも無くなった時、避難所で
バカなことばっかり言って笑ってた。笑っていなければやってられなかった。地
区の公民館があった時には、行事の時によくみんなで集まって地区の重要事項を
話し合ったり、酒を飲み交わしながらあれこれ話していた。今はそんな自由な場
所もないから寂しい。今の自分たちにはそういう場所が必要なんだ。」とおっ
しゃいました。他にも、80代・男性からは「家に畑もあったけどここには何もな
いからできないね。足が悪くならないように毎日仮設の回りを散歩してるんだ
よ。家にいてもやることないから、プランターに水をやったり散歩するだけだ
よ。」という声も聴きました。

 

また、現実を受け入れるまでには、人によって・状況によって、かかる時間も違
います。そんな中でも「してもらう」から誰かのために何かしてあげるという気
持ちで動いている方がいます。船も漁具もほとんど無くしてしまい、暗い気持ち
で焦るばかり、という地元漁師さんは、それでも「とにかく自分の捕った魚を食
べた時の笑顔を見ることが漁師としての最高の喜び。七ヶ浜町の特産のおいしい
ボッケをお世話になったボランティアさんや住民の人に食べさせたい。それが自
分の復興への第一歩になるんだ。」ということをお話されています。

 

このような地元の方々の声から、少しずつですが、新しい企画や取り組みを進め
るべく、きずな館では日々活動を行っています。

------------------------------------------------------------------------

 

今回の募集は活動期間が実質2日と大変短いですが、こういった住民の方の声か
ら生まれたイベントなどのお手伝いや、地元の方との交流の場に、たくさんの
「七ヶ浜を応援する“ひと”」が関わっていけるといいな、と思っています。
是非、ご都合のつく方はお申込みください。

--
 

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 Web http://rsy-nagoya.com/
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 お世話になっております。『あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会』世
話人(NPO愛知ネット)情報発信担当です。
標記のことについて、下記のとおり開催しますので、ご連絡いたします。

 このミーティングは、東日本大震災の被災者支援を行っている(行いたい)団体を対象
に、各団体の活動の報告・連絡・相談を行い、情報共有と活動の連携を進めていくことを
目的としています。連絡会登録団体におかれましては、万障お繰り合わせのうえ、ご参加
いただきますようお願い申し上げます。また、連絡会に登録されていない団体も参加可能
です。お知り合いに、震災復興支援活動をしている団体がありましたら、お声掛けをよろ
しくお願いします。

 なお、配布資料がありましたら、各団体にてご準備いただき、当日ご持参ください。

 

                             記

 

【日時】
2011年10月14日(金)13:30〜15:30

 

【場所】
あいちNPO交流プラザ 会議室
(名古屋市東区上堅杉町1 ウィルあいち2階)
https://www.aichi-npo.jp/1_annai/1_NPO_plaza/4_access/sinplazakoutuannai.html

 

【対象】
被災者支援を行う(行いたい)団体(市民団体・行政・社協・企業・組合・大学等)。
一般個人は不可

 

【申込方法】
団体名・担当者名・電話番号・参加人数・活動報告希望の有無を明記のうえ、下記メー
ルアドレスにメール送付

 

【問合せ・申込先】
あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会(http://allaichi.jp/
世話人 特定非営利活動法人NPO愛知ネット(http://www.npo-aichi.or.jp/
[連絡会 情報発信担当]
電 話:(0566)98−5352
FAX:(0566)98−5565
E-mail:aichi-info [at] npo-aichi.or.jp
 

皆さま

いつもお世話になっております。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けてい
る宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領
で募集いたします。現地では仮設住宅の生活支援や、復興を見据えたまちづくり
への協力も求められています。震災から半年以上が過ぎ、当初の力仕事以外の幅
広い活動が求められています。ぜひふるってご応募ください。

1.活動期間
・第34陣:10月14日(金)〜10月17日(月)
・第35陣:10月21日(金)〜10月24日(月)
・第36陣:10月28日(金)〜10月31日(月)
・第37陣:11月4日(金)〜11月7日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第34陣:10月13日(木) 12:00
・第35陣:10月20日(木) 12:00
・第36陣:10月27日(木) 12:00
・第37陣:11月2日(水) 12:00

3.募集人員
各陣22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書」の提出をお願いします。(高
校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります。
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを
持参してください。)
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/34381014114.html
※内容の一部を更新しました。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2
階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って
行動ができる方

5.参加費(出発日、受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、観光バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも
参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解くだ
さい。

6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によ
るケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛
金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提
示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただか
なくても結構です。

7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFBlLTNEdFdPQ2pDYm5NS0x4cGFRX2c6MQ
    ** ご利用のPCで閲覧が制限されている場合は、事務局にお申込ください。


8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目〜3日目
終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。地元の経済支援にもな
りますのでご利用ください。
3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散


ボランティア活動の内容(時期によって変わる場合があります)
・地元が中心となって行うイベントの手伝いや仮設支援(集会所での足湯ボラ
ンティアや喫茶運営)など、きずな館が企画する支援プロジェクト・きずな館運
営のお手伝いが中心となります。

※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使
いやすいように工夫を反映しながら行ってください

9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電
気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できま
す。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加
人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで
施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー
銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込むようになりました。防寒対策は徹
底してください。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用
ふきん

※きずな館の支援プロジェクトの内容によっては、浜の清掃など長靴や手袋な
どが必要となる活動を行う場合もございます。その場合にのみ事務局から事前連
絡をさせていただきます。連絡のない場合は力仕事に必要な物品は必須の持ち物
ではありません。
※支援物資や食材なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにま
とめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物
に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大歓迎です。(初めての方でもお
申込みいただけます。)

-- レスキューストックヤードを支えてください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

RSY事務局
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特定非営利活動法人レスキューストックヤード
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail info [at] rsy-nagoya.com
Web http://rsy-nagoya.com/
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