ブログ - 201107のエントリ

【募集内容】
愛知県被災者支援センターでは、愛知県に避難されてきた方へ生活再建のための
情報提供や物資提供などのさまざまな活動を行っております。県内に避難されて
来た約400世帯1,000人のサポートを行うための人手が不足しており、事務作業の
お手伝いを定期的に行っていただけるボランティアを募集します。
電話やメールによる連絡調整事務や、被災者に届けるための情報収集、月2回の
情報定期便の発送準備、ニュースレター「あおぞら」の編集事務、物資支援にか
かわる事務作業など、皆さんのできる作業をお手伝いください。
被災者支援が初めての方でも、一般的な事務作業が多くあります。また、事務局
職員が一緒に活動します。

【日時・期間】
月〜金曜日の間で週1日以上、9:30から4時間以上活動できる方
8月8日(月)・15日(月)面談・説明会を予定(応相談)

2012年3月31日まで継続的に活動できること ←追加しました

【活動場所】
愛知県被災者支援センター
(名古屋市中区三の丸3丁目2番1号 愛知県東大手庁舎1階)

【募集人数】
10名

【申込方法】
メール、ファックスまたは電話で、氏名・連絡先・活動可能日をご連絡ください。

【申込〆切】
8月12日

【交通手段】
公共交通機関
地下鉄名城線「市役所」駅2番出口東へ徒歩3分
名鉄瀬戸線「東大手」駅から南へ徒歩3分

【資格経験】
パソコンの基本操作ができる方で、社会通念を守れる人
ボランティア活動保険に加入済みであること

【団体名称】
愛知県被災者支援センター(担当:松岡、瀧川、増岡)

【連絡先】
E-mail:mousikomi@aichi-shien.net
TEL:052-954-6722(月〜金10:00〜17:00)
FAX:052-954-6993


※ 愛知県被災者支援センターでは、事務局で使うノートパソコンの寄付を2台募
集しております。ご寄付いただける方は、パソコンのスペックをお知らせください。

 

情報発信チーム 都筑です。 議事メモをお送りします。

第7回 支援連絡会 情報共有ミーティング
2011年7月8日(金)13:30−15:00
参加者:15名 記録:都筑
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1.愛知県庁 菊池
■避難者数の分布/傾向について
愛知県受け入れ被災者登録者数(ケアできる人数)
* これまでは、避難者数を話をしていた。(ケア希望をされていない方も含まれていた)
現在:1023名。出入りして微増。福島が多いのは同じだが、茨城が多くなってきた。
親戚宅に越されてきている方が多い。県営住宅にこられている方と同数程度。
名古屋市が相変わらず多い。(1/3は名古屋市) 次に岡崎豊田豊橋と都市部が名前を連ねていく。
■情報便について
・定期便を月2回発行している。
第1回は国、ハローワークからのお知らせ、新聞切り抜き、企業/施設からの招待のお知らせ等を発行した。
・11日には2回目の定期便が発行される。
・支援センターで、企業/市民団体/専門機関からの支援依頼を受付、被災者とつなぐ。
・被災者から依頼を受けて専門機関を紹介することもある。


愛知県被災者支援センターに関する補足:大野
・現在、各市町と意見交換を始めている。支援センターでできること、市町ができることの把握、擦り合わせを行っている。市の市民活動センター、社協とすすめている。現在、知多エリア、岡崎等と調整中。被災者が多くいる市町村を順次回っていく。

2.なごやボランティア・NPOセンター
・7月16日に、「被災者支援ボランティア講座」を開催する。
・主催:なごやボランティア・NPOセンター、共催:東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごや、なごや防災ボラネット、できること@名古屋
・第1部でRSY浦野さん「被災地支援の現状報告」、できること@名古屋より「バーチャル寄付ワークショップ」、東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごやより「市内へ避難された方への支援」を行い、第2部として情報交流会を行う。
・定員80名のところ、まだ6名しか応募がない。広報の協力をお願いしたい。
Q:名古屋市在住在勤に限る?
A:誰が出てもいい。


3.武知(トヨタ車体)
・福祉車両を岩手県陸前高田に持ち込み、社員ボランティアの運転で、足の不自由な方でも乗れる地域バスのボランティアを始めた。
・5週間の活動となり、だんだん地域の理解が深まり、利用者も増えてきた。
・避難所にいるのは、足のない高齢者。歩いて一日かけて役所に通っているような状況。社員ボランティアで市役所、遺体安置所、銭湯等への訪問手伝いをしている。
・巡回している避難所が今月で閉鎖するに伴い、プロジェクトを終了する予定である。
・会社にとって、岩手は本当に遠い。今後、愛知県内でできること、働きながらで
きることを行っていきたい。

Q:車両は現地に置いてくるか?被災地で徐々にさまざまなサービスがなくなっているという報道があった。
A :刈谷・知立・安城での活動を再開するため、置いてくることはできない。
Q:どのくらいのニーズ、頻度で活用されてましたか?
A:フルで活用されていました。ただし、移動を希望されるのは健常者の高齢者の方が多かった。

4.NPO愛知ネット(都筑)
・7月8日、ボラバス参加者を対象に、ボランティアケアと今後の継続活動に対するモチベーション向上を狙い、「わかちあいの会」を大府市で行う。
・申込者14名。グループトークを中心に、ボランティア参加者の気持ちを打ち明ける場づくりを行う。
武知:出席します。トヨタグループからのボラバスに参加した方に対しても、何かしたい。勉強に。
石原:7月1、2、3日と、学生達と石巻に行ってきた。若い人たちは、感受性が強すぎて、愛知に戻ってから日常に戻すのに4日くらいかかって大変だった。私は何をすればいいのかわからないと、大泣きをされた。ボランティア後のフォローニーズを感じる。連れて行った学生を紹介する。また、今後夏休みに向けて学生ボラバスを企画していきたい。レスキューストックヤードと連携しての取り組みのため問題ないとは思うが、何らかの参考になれば。
大野:事前の説明が十分であれば、ボランティアの精神的な負荷は軽減できるのでは。事前説明と事後フォローをセットで行う必要がある。

5.レスキューストックヤード(藤田)
・順次茨城県七ヶ浜町にボラバスを出している。8月は必ずボラバスの派遣を行う。9月は調整中。
・初期に比べて、ボランティアの集まりが鈍くなってきているものの、問題なくボランティアは集まっている。
・参加したボランティアが夜眠れなくなった等の情報は得ていない。精神面のボランティアバスの事後フォローは特に行っていない。
・ただし、継続的に支援活動の実施に向けた、モチベーションを向上させるための取り組みは6月4日に行った。参加者は40名集まった。7月16日が第2弾となる。

6.愛知県社協(永井)
・半田市、清須市、安城市は、ボラバスを出している。
・愛知県社協としては10月までは逐次出していく。
・各市町村社協が被災地に様々なパイプがあるため、それぞれ市町村社協が判断して一番行きやすいところに言っている。
・傾向として、岩手県に行っているところが多い。・現地ニーズがだいぶ変わってきている。
・泥出しも個人宅だけではなく、街全体の泥出しになってきている。
・入る時期、援助の時期によって支援内容が異なってきている。
Q:現地の状況は、まだまだ支援が終わっては困ってしまいそう?
A:そのように感じる。
愛知県の市民の「支援がしたい」気持ちをどうやって継続させていくか。

7.SeRV中京(松岡)
・特に活動は行っていない。中京は手をこまねいたまま終わるのではないか。
大野:愛知県被災者支援センターを手伝ってくれないか?
毎月10日と25日に定期便が出る。その作業が大変。
松岡:検討したい。

8.愛知県社会福祉士会(増村)
・明後日、防災の会員研修を行う。本部東京で、弁護士を講師に招き、生活に身近にある法律のわからない問題(震災で隣の家との境界線がわからなくなった、等)の伝達に関する研修を行う。そこで、なごや・NPOボランティアセンターの7月16日イベントの告知協力を行いたい。

 

本件は、募集を締め切りました。ご応募ありがとうございました。

 

愛知県被災者支援センター定期便 仕分け・発送ボランティアを募集します。

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■募集業務
県外避難者支援の情報の仕分け・発送

 

■業務内容
愛知県内に避難されてきた被災者向けに、愛知県被災者支援センターが月2回発
行する定期便の、仕分け・発送作業を行っていただきます。

 

■業務頻度

第4便発送作業
8月9日(火)10:00〜16:00
8月10日(水)10:00〜15:00

第5便発送作業
8月24日(水)10:00〜16:00
8月25日(木)10:00〜15:00

 

■募集定員
各日程、10名ずつ

 

■業務場所
愛知県東大手庁舎(名古屋市営地下鉄名城線「市役所」徒歩3分)

 

■条件
人件費・交通費の支給なし
ボランティア保険に加入済みであること

 

■申込方法
電話:番号は下のお問合せ先をご参照ください。
E-mail:件名は「定期便仕分け・発送ボランティア申込の件」としてください。
E-mailアドレスは下のお問合せ先をご参照ください。

 

■問合せ先
愛知県被災者支援センター
http://aichi-shien.net
名古屋市中区三の丸3丁目2番1号
愛知県東大手庁舎1階
TEL  052‐954‐6722
E-mail center*aichi-shien.net *を@に変更。

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詳細は掲載団体に直接お問い合わせください。
 

お世話になっております。『あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会』世話人
(NPO愛知ネット)情報発信担当です。
標記のことについて、下記のとおり開催しますので、ご連絡いたします。

このミーティングは、東日本大震災の被災者支援を行っている(行いたい)団体を対象に、
各団体の活動の報告・連絡・相談を行い、情報共有と活動の連携を進めていくことを目的とし
ています。
連絡会登録団体におかれましては、万障お繰り合わせのうえ、ご参加いただきますようお願
い申し上げます。また、連絡会に登録されていない団体も参加可能です。お知り合いに、震災
復興支援活動をしている団体がありましたら、お声掛けをよろしくお願いします。
なお、配布資料がありましたら、各団体にてご準備いただき、当日ご持参ください。




【日時】
2011年7月22日(金)13:30〜15:30

【場所】
愛知県東大手庁舎 4階会議室
(名古屋市中区三の丸3-2-1)
http://aichi-shien.net/uploads/img44ae112d70439fe287f16.gif
※ いつもの会場(ウィルあいち)ではありませんので、お間違えのないよう、ご注意ください。

【対象】
被災者支援を行う(行いたい)団体(市民団体・行政・社協・企業・組合・大学等)。一般個人
は不可

【申込方法】
団体名・担当者名・電話番号・参加人数・活動報告希望の有無を明記のうえ、下記メールア
ドレスにメール送付

【問合せ・申込先】
あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会(http://allaichi.jp/
世話人 特定非営利活動法人NPO愛知ネット(http://www.npo-aichi.or.jp/
[連絡会 情報発信担当]
電 話(0566)98−5352
FAX(0566)98−5565
E-mail aichi-info[a]npo-aichi.or.jp  *[a]を@に変更。


 

 

 

本件は、募集を締め切りました。ご応募ありがとうございました。

 

愛知県被災者支援センターは、東日本大震災で被災され愛知県内に避難されている方を支援する目的で愛知

県が設置し、委託を受けたNPO団体が運営しています。当支援センターでは、事務局スタッフ(アルバイト)を

緊急募集します。応募される場合、下記をご確認いただき、当支援センターまでお申し込みください。

1.業務内容
・お知らせ定期便「あおぞら(月2回発行)」の編集作業、発送作業(仕分け、封入、発送)
・生活支援物品(県内企業・団体等から寄贈された物やサービス)の募集・受付・発送作業および在庫管理作業
・センター内の掲示物・展示物の整理作業
・パソコンによる文書作成(ワード、エクセルを使用)
・その他センターの業務および来館者への応対等

2.募集人員
・2名

3.雇用期間
・雇用期間の定め有り(2012年3月31日まで)
  ※勤務開始日については、ご相談に応じます。

4.就業時間
・週5日間(月曜日〜金曜日)
・9:30〜17:00(休憩60分、実働6.5H/日)

5.時間外勤務、休日出勤
・有

6.賃金
・時給950円

7.就業場所
・愛知県被災者支援センター
(名古屋市中区三の丸3−2−1 愛知県東大手庁舎1階)

8.通勤手当
・実費支給

9.選考方法
・1次:書類選考
・2次:面接

10.面接日
・7月26日(火)午後(時刻は追って通知します)

11.応募方法、締切等
・郵送もしくはE−Mailにて、以下の書類を送付ください(7月21日必着)
・履歴書(顔写真添付)
・職務経歴書
●送り先(郵便)
〒460-0001
名古屋市中区三の丸3−2−1愛知県東大手庁舎1階
愛知県被災者支援センター 採用担当 大野 宛
●送り先(E−Mail):mousikomi@aichi-shien.net

12.問合せ先
愛知県被災者支援センター
電話番号:052−954−6722(平日10:00〜17:00)
 

 刈谷市民ボランティア活動支援センター(指定管理者NPO愛知ネット)では、岩手
県の地元紙『東海新報社』の関係者をお招きして、緊急報告会を開催します。関心
のある方ならどなたでもご参加いただけます。多くの方のお申込をお待ちしています。


日時:2011年7月22日(金) 18:00〜19:45(開場17:30)
会場:刈谷市総合文化センター 402研修室
     刈谷市若松町2丁目104番地(刈谷駅南口から徒歩3分)
      ※お車の方は駐車券を会場までお持ちください。
定員:80名(先着順。定員になり次第、受付を締め切ります)
参加費:無料
内容詳細:被災現地の報道関係者から生でお聞きする、またとない機会です。
        ・記者がとらえた津波の威力を知る貴重な映像
        ・チリ津波の教訓を活かし震災翌日に号外を発行へ
        ・今こそ地元紙に求められる使命などなど
ゲスト:鈴木英彦氏(株式会社東海新報社 代表取締役)
      臼井圭一氏(株式会社東海新報社 営業部副部長)
コーディネーター:天野竹行(NPO愛知ネット 理事長)
東海新報とは:東海新報社は大船渡市、陸前高田市、住田町で1万7千部の新聞を
          発行し、地元に愛されている新聞社です。
申込方法:電話、FAX、E-Mailで、刈谷市民ボランティア活動支援センターまで、
        必要事項(お名前、団体名、住所、連絡先)をお知らせください
申込・問合せ先:刈谷市民ボランティア活動支援センター
            電話 (0566)62-8231
            FAX (0566)62-8232
            E-Mail kcv109box@katch.ne.jp

※チラシはこちら
http://genki365.net/gnka01/pub/content_file.php?fname=a16101_1_0.pdf
 

 皆さま

いつもお世話になっております。RSY事務局です。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けてい
る宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領
で募集いたします。現地では仮設住宅の生活支援や、復興を見据えたまちづくり
への協力も求められています。力仕事以外にも幅広い活動の機会がありますの
で、ぜひふるってご応募ください。

1.活動期間
・第29陣:8月3日(水)〜8月9日(火)
・第30陣:8月17日(水)〜8月23日(火)
・第31陣:8月24日(水)〜8月30日(火)
・第32陣:8月31日(水)〜9月6日(火)
・第33陣:9月7日(水)〜9月13日(火)
※第30陣からは名古屋学院大学のチャーターバスで学生さんたちと一緒に現地
入りしていただきます

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第29陣:7月26日(火)
・第30陣:8月9日(火)
・第31陣:8月16日(火)
・第32陣:8月23日(火)
・第33陣:8月30日(火)
※キャンセル待ちは受け付けておりません

3.募集人員
各陣15名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書」の提出をお願いします。(高
校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料(以下のリンクをクリック)をすべて読んでいただける方
出発当日、印刷したものを持参してください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/04/rsy-5.html
なお7/21、7/23に事前説明会を開きます。詳細は以下をクリックしてください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/07/rsy-8.html
当法人の活動方針やボランティアの心構え、現地の最新状況などについて説明い
たします。スタッフや他の参加者と直接顔を合わせる機会にもなりますので、ぜ
ひご参加ください!
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2
階)に当日朝8時までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って
行動ができる方

5.参加費(出発日の朝、受付時にお支払いいただきます)
一般:8,600円(移動費5,000円、宿泊費600円×6泊)
学生:6,100円(移動費2,500円、宿泊費600円×6泊)
※宿泊場所のきずな館にエアコンを設置したため、光熱費としてこれまでより
宿泊費を100円多くいただくことになりました

6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によ
るケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛
金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。参加が決定した
方は、加入を証明する書類のコピーを出発の2日前までにFAXかメールの添付
画像でお送りください。出発時に未加入の方は参加をお断りします。

7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&pli=1&formkey=dDhuSGJCSnl4OVhvWE9CSWFHMG5uYmc6MQ#gid=0

8.日程と活動内容
1日目 8:00 当法人事務所集合、受付
8:10 事務所内でミーティング
9:00ごろ 事務所前をバスで出発
20:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※食事は各自道中のSAでとります
2日目〜6日目
終日、ボランティア活動
参考:第17陣の一日流れ(前陣との引き継ぎや朝のラジオ体操など現在とは違う
内容もあります)
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/post-281.html
※食事は自炊のほか、1食350円程度の宅配弁当も注文できます。地
元の経済支援にもなりますのでご利用ください
7日目 9:00ごろ 七ヶ浜出発
20:00ごろ 事務所前到着予定、解散
※食事は各自道中のSAでとります

ボランティア活動の内容(時期によって変わる場合があります)
・きずな館や仮設住宅集会場での喫茶運営、足湯ボランティアなど
・家屋や浜の掃除、泥かき、被災者の写真の洗浄など
・地域散策、MAP作成、住民の方との交流会参加など
※泥かきなどの作業は少しずつ終息傾向にありますので、必ずしも現地で作業
をマッチングされるわけではありません。女性でもできる、力仕事以外の活動が
たくさんあります
※その他、きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利
用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください

9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電
気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(あいち生協様よりご提供いただいた食材を使って参加者で自炊することができ
ます)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加
人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。定休あり)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/5.%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85_0701.pdf
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。その際は4人用
テントでご宿泊いただくこともありますのでご了承ください

10.必須の持ち物
寝袋/着替え(長袖のTシャツなども作業時のけがを防ぐため必要です)/帽
子/日焼け止め/デジタルカメラ(町の散策時の記録用。すでにお持ちの方はご
持参ください)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/使い捨てマスク
/自分用の食器(コップ、はし、スプーンなど)/食器拭き用ふきん

※泥だしなどの作業ボランティアをご希望の方は、汚れてもよい丈夫な靴/作
業用の厚手のゴムや革の手袋/長靴/防塵マスク/ゴーグルをご持参ください。
お持ちの方は安全靴(ステンレス入り)やうがい薬なども。詳しくは、
水害ボランティアマニュアルを参考にしてください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf
ただし、必ずしも希望の活動に参加できるとは限りません。
※支援物資なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめて
ください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前
を記入するなど自己管理を徹底してください。

--
レスキューストックヤードを支えてください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

RSY事務局
******************************************
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail info@rsy-nagoya.com
Web http://rsy-nagoya.com/
******************************************
 

私たちがよかれと思って行うことも現地では、「困った」支援となっているかもしれない・・。
震災が起きた現地の様々な立場(高齢者、障がい者、子ども、子どもを持つお母さん)の人が本当に求めるものは何か?それぞれの立場、地域で求められる支援をロールプレイを通して、体感。そして、復興支援に東海からできること、そしていつ被災地になるか分からない、私たちが震災から学ぶことを考えます。

被災地でのボランティアを体験し、その後も交流を続けている人々で、今回のワークショップをつくり実施します。

今後も様々な形で支援に携わる人、現地との交流を続けながら実施していきたいと思います。ご関心のある方は是非、ご参加ください。

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【日時】7月18日(月)13:10〜16:10

【場所】市邨高校(地下鉄今池より徒歩10分)

【参加費】無料

【定員】30名

【申し込み】
お名前・ご連絡先・所属を明記の上、ご連絡ください。
NPO法人アスクネット 山本茜 yamamoto@asknet.org

*当日は会場は、誰でも先生、誰でも生徒のサマーセミナーを実施しています。
多種多様な講座が終日開催されております。
詳しい教室の場所は学校でご案内しております。

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詳細は、掲載団体に直接お問い合わせください。 

 

 愛知県被災者支援センター スタッフの都筑です。
下記の取り組みを一緒に行ってくれるボランティア団体を探しています。
交通費程度ですが、運営協力金をお出しすることができます。
ご応募のほどよろしくお願いいたします。


1. 趣旨目的:受入被災者がこれから公営住宅に入居される場合、的確に住宅を見つけて快適な生活が送れるように、
住宅や生活環境に関する判りやすいマップを市町村や被災者へ提供することを目的として作成することができるボランティア団体を募集します。

2. 地域毎の作成数と運営協力金
1 名古屋市:20団地  4万円
2 東三河  :10団地  2万円
3 西三河  :10団地  2万円
4 知多    :10団地  2万円
5 尾張    :10団地  2万円
運営協力金については終了後マップのデータと引き換えでお渡しします)
3. 公募呼びかけ対象:
1 あいち・なごや東日本被災者支援連絡会登録ボランティア
2 東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごや登録ボランティア
3 ボラネットなごや各団体
4. 公募開始:23年7月7日(木)
5. 応募締切:23年7月19日(火)
6. 面接決定説明会:23年7月20日(水)
7. 調査項目:
★住宅の条件:公営住宅(県営、市町村営、UR、雇用促進、など)に限る
1 間取り(1団地につき2部屋)
2 近隣の地図に入れるべき内容(できる限り多く入れてください)
2.A. スーパー
2.B. コンビニ
2.C. ホームセンター
2.D. リサイクルショップ
2.E. ドラッグストア
2.F. カー用品店
2.G. ガソリンスタンド
2.H. レストラン、ファミレス、喫茶店
2.I. 銭湯、スーパー銭湯
2.J. 役所
2.K. 福島県名古屋事務所、岩手県事務所(名古屋市のみ)
2.L. ハローワーク
2.M. 小児科・内科・救急病院
2.N. 小中学校、幼稚園、保育園
2.O. 書店
2.P. 図書館
2.Q. 公園
2.R. 道路
2.S. 駅、バス停
8. 書式:別紙参照(データ有り)
9. 主催:愛知県被災者支援センター
※ボランティア保険:実施の団体のメンバーには全員ボランティア保険に入って頂きます

10募集要項

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詳細は掲載団体に直接お問い合わせください。

以上

7月11日で震災から4か月になりますが、被災者の支援のためには、引き続きボランティア
による継続的な支援が必要です。また、名古屋市内へ避難された方への生活支援など、この地
域においても様々なサポートが行われています。
今回は、夏休みを前にして「被災者のために何かしたいけど、なにをしたらよいか分からな
い」という方々に向けて、実際に被災地で、または名古屋市内で様々な手法で支援活動を行っ
ている方々を囲んで、「東日本大震災のためにいま一人一人ができること」について、みんな
で考える機会にしていきます。

講座のチラシはこちら → http://www.shienvc-nagoya.jp/nagoya/index.php?mode=download&aim=1309768490_NONALNUM-MjAxMTA3MTbpnIfngb3orJvluqfjg4Hjg6njgrc1-E.pdf

◆日時:平成23年7月16日(土)13:30〜16:30
◆会場:ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)1201会議室
    (名古屋市中村区名駅四丁目4−38)
◆定員:80名(要申込 下記参照)
◆入場料:無料

※下記申込先まで、電話、FAXまたはE−Mailでお申し込みください(先着順)。
※定員に達し次第、締切とさせていただきます。
※お申込みの際に、
 (1)被災地での支援活動
 (2)寄付・募金などによる支援
 (3)名古屋市内に避難している方の支援
の中から一番興味のある番号をお知らせください。

《お問い合せ・申込先》
なごやボランティア・NPOセンター
電話:(052)222−5781
FAX:(052)222−5782
E-Mail:n-vnpo@proof.ocn.ne.jp
 

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