ブログ - 201106のエントリ

わかちあいの会
〜被災地のボランティア活動を終えて〜

 

2011/7/8(金) 19:00〜21:00
場所:大府市民活動センター コラビア
対象:東日本大震災 被災地での活動をされた方
* 活動された方のお話が聞きたい方も参加可能です。
定員:30名(先着順)
参加費:100円(お茶菓子付き)
会終了後、懇親会(別途実費要)を開催します。

 

東日本大震災の被災地でボランティア活動をされたみなさん。

 

「何かもやもやした感じが…」
「日常とのギャップに、気持ちが落ち着かない…」
「現地の状況を思うと、いたたまれない…」
「とにかく誰かに話を聴いてもらいたいなぁ」

 

そんな心持ちの方もおられるのではないでしょうか。
温かいお茶でも飲みながら、被災地活動をした仲間とともに、
ゆっくりと声に出してみたり、聴きあってみたりしてみませんか。

 

分かち合っていく中で気持ちや整っていき、
これからの歩みが浮かび上がってくるかもしれません。

 

被災地での活動を経験され、こういう場が
自分に必要だと思うあなたのご参加を心からお待ちしています。


●お申込み・お問い合わせ
大府市民活動センター
http://www.medias.ne.jp/~collabia/
大府市森岡町四丁目8番地
電話:0562−44−8500
FAX:0562−44−8511

*申込時に
・氏名、活動地、日にちをセンタースタッフにお申し出ください。

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詳細は、掲載団体に直接お問い合わせください。

 支援連絡会 各位
 情報共有ミーティングについて、7〜8月の開催日時と場所が下記のとおり決まりましたので、ご連絡いたします。
                記
1・2011年7月8日(金)13:30〜15:30
  あいちNPO交流プラザ(名古屋市東区上堅杉町1 ウィルあいち2階)
2.2011年7月22日(金)13:30〜15:30
  愛知県東大手庁舎 4階会議室(名古屋市中区三の丸3-2-1)
3.2011年8月5日(金)13:30〜15:30
  あいちNPO交流プラザ(名古屋市東区上堅杉町1 ウィルあいち2階)
4.2011年8月19日(金)13:30〜15:30
  あいちNPO交流プラザ(名古屋市東区上堅杉町1 ウィルあいち2階)

※7月22日のみ会場が異なりますので、ご注意ください。

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会(http://allaichi.jp/)
世話人:特定非営利活動法人NPO愛知ネット(http://www.npo-aichi.or.jp/)
電話番号:(0566)98-5352
FAX番号:(0566)98-5565
E-mail:aichi-info[a]npo-aichi.or.jp   *[a]を@に替えてください

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会 情報共有ミーティング 会議メモ

日時:2011年6月23日(木)13:30〜14:10

場所:あいちNPO交流プラザ(ウィル愛知2階)

参加者:13名司会進行:大野(NPO愛知ネット)  会議メモ:柴(NPO愛知ネット)

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  1. 名古屋市社会福祉協議会(中村)

  1. 「東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごや」の活動状況(資料により説明)

    • 6月8日に“被災者支援訪問プロジェクト”がスタート。県営住宅を中心に、社協職員、市職員及び各区のボランティアで訪問し、ニーズを発掘している。

    • 6月12日、中川区での交流会に協力。

    • 昭和区+緑区でも交流会開催の意向。7月10日前後、場所は昭和区役所内社協事務所になりそう。

    • 8月20日または21日、レスキューストックヤードの防災フェスタで、名古屋市全域の交流会を企画している。

    • 6月15日発行の「お知らせ」の紹介。今後も月2回発行予定。

    • 今のところ、市内在住被災者のニーズ把握とボランティアによる支援を中心に活動している。“モノがほしい”というニーズが多く、昨日も扇風機を何台か届けた。今後も、できるだけ早く対応したい。

    • いったん市営住宅に入った母子の事例(娘は成人しているが、発達障害あり)。娘が音に敏感なため、現在、ホテル(アイリス愛知)に避難中。民間から提供のあった社宅を見に行ったが、建物が古い。URから、家賃7万円以下の物件を半年間無料で提供するという申し出もあったが、いずれにせよ、娘が落ち着かないと母親も働きに出ることができず、悩みのタネ。

    • “助けてほしい”という連絡があったのですぐに駆けつけたところ、DVだったという事例も。

    • いろいろ苦労はあるが、熱心なボランティアに支えられて、なんとかやっている。

       

      ------

       

      1. 愛知県被災地域支援対策本部(菊池)

      1. 被災者への住宅支援状況

      • 県内入居者数等について、資料により説明。

      • 県営住宅への新規入居は落ち着いてきた。

      1. 「愛知県被災者支援センター」設置

      • 6月13日開所。これから、アルバイトやボランティアを増やして本格的に動き出す。

      • 具体的な活動として、まず、豊橋で交流会(“東北ふるさと交流会in東三河”)を開催した(6月19日)。今後は、愛知県内各地で開催し、被災者同士の交流とニーズ吸い上げを図りたい。

      • そのほかに、被災者からの電話相談、物資の配給等の活動も。扇風機、掃除機等のストックがあるので、活用していきたい。

      • “情報定期便(お知らせ定期便)”を6月30日に発刊。支援情報、被災地情報を伝える。月2回(毎月10日、25日)発行予定。

      • 安城市に避難している被災者夫婦に男児誕生のニュース(中日新聞報道)。

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        1. NPO愛知ネット(大野)

          1. “東北ふるさと交流会in東三河”補足説明(資料により説明)

        • 東三河4市で150人ほどに声かけ(架電)。約1割が参加。福島県名古屋事務所の職員1名も参加(この人自身も被災者)。

        • お国言葉で話してもらうことが第一の目的。自己紹介だけで2時間。とにかく話したいという人が多かった。たまたま隣町出身という人がいて、超ローカルな話題も出ていた。携帯番号を交換していた人も。

        • そうめんと福島銘菓“ままどおる”をお土産に出した。

        • 今後の支援として、毎週月曜日に交流スペースを提供することになった(法テラス、弁護士会協力)。

        • 参加者には福島出身の人が多い。現地に残っている人は、放射線被曝について鈍感になっているという印象を受けた。愛知県に避難している人たちも「原発さえなければ、故郷で復興に協力したいのに…」と強く思っている。

        • 参加できなかった9割にどう対応していくかが課題。

        • 次回は、岡崎、豊田、半田あたりで開催したい。
           

        【質疑応答】

        Q 子どもも話をしたのか?

        A 自己紹介中、子どもたちはスタッフと一緒に子ども向けスペースへ遊びに行っていた。お菓子や軽食は食べていた。

        Q 参加者よりスタッフのほうが多かった?

        A 参加者同士が話している間は最低限のスタッフのみで、市町やマスコミは入れなかった。食事会では市町の人が参加。大学生の見学もあった。

         

      (2)   わかば会の紹介

      l 本日参加予定だったが、現れないので、代わりに紹介する。

      l わかば会は、がん患者のケアをしているNPO。岩手県一関市で、被災者向けのコンサートを予定しているので、相談に乗ってほしいという話だった。愛知県内でも50100人くらいの被災者を招待してコンサートを開きたいという意向。

      l 物資提供だけでなく、こうした支援も考えていきたい。 

               
  1. 谷岡郁子事務所(石原)

    1. 「愛知の学生大ミーティング」の報告

  • 6月11日に開催。約150人参加。第一回にしては、良い集まりになった。後援いただき、ありがとうございました。

  • 次は、来年2月をめどに開きたい。その際もよろしく。

 

  1. レスキューストックヤード(藤田)

    1. ボランティアバスの現況

  • このところ、応募の人数がガクッと減っている。7月から6泊7日に日数を増やした影響かもしれない。

 

  1. 名古屋市社会福祉協議会(中村)

    1. ボランティアバスの現況

  • 今までは1時間半くらいで応募者が埋まっていたが、今回は2日かかった。やはり、現地ボランティア希望者が減っている感じ。

  • 民間の旅行会社(JTB)でも現地ボランティアを企画しているが、3万円近い費用がネックで人が集まらず、3便の予定を1便に減らした。

    ----

    《出席者》

    藤田直美 レスキューストックヤード

    山本昌也 大学生協東海ブロック

    増村智美 (社)愛知県社会福祉士会

    石原あんり 谷岡郁子事務所

    中村弘佳 名古屋市社協

    大野裕史 NPO愛知ネット

    柴英孝 NPO愛知ネット

    市川 愛知県社会福祉協議会

    クリスヨシト 名古屋大学辻本研究室

    安井研太郎 名古屋市市民経済局

    宇佐見比呂志 愛知県防災局

    雉野 愛知県防災局

    菊池 愛知県防災局

    (順不同)

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会
        情報共有ミーティング 開催のお知らせ


 東日本大震災の被災者支援を行っている・行いたい団体を対象に、各団体の活動の報告・連絡・相談を行うミーティングを開催し情報共有と活動の連携を進めていきたいと考えています。
 連絡会にご登録いただいている団体様は、ご都合がつき次第、ご参加いただきますようよろしくお願い致します。
 連絡会にまだ登録されていない団体も、ミーティングの参加は可能ですので、お知り合いに支援活動している団体がいましたら、お声掛けをよろしくお願いします。
 配布資料がありましたら、各団体様にてご準備をお願いします。
 なお、今回連絡が遅くなり、誠に申し訳ございません。

                     記

 【日時】
  2011年6月23日(木)13:30〜15:30

 【場所】
  あいちNPO交流プラザ会議室
  名古屋市東区上堅杉町1 ウィルあいち2階
  https://www.aichi-npo.jp/1_annai/1_NPO_plaza/4_access/sinplazakoutuannai.html
 【対象】  被災者支援を行う・行いたい団体(市民団体・行政・社協・企業・組合・大学等。一般不可)
 【申込方法】  団体名・氏名・連絡先・参加人数・活動報告の希望有無を明記の上、申込先にメール送付
  【問合せ・申込先】  あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会 http://allaichi.jp/
   世話人  特非)NPO愛知ネット[連絡会 情報発信担当]
   http://www.npo-aichi.or.jp/
     電話番号(0566-98-5352)   FAX(0566-98-5565)
     E-mail aichi-info[a]npo-aichi.or.jp  *[a]を@に変更。
 

皆様

NPO愛知ネット チーム311都筑です。


下記募集を行います。
大府市在勤・在住でない方も、応募可能です。


被災地支援ボランティア(大府発)募集

東日本大震災の被災地支援として、岩手県へボランティアバスを運行します。

■日 程   平成23年6月29日(水)〜7月2日(土)  3泊4日
■行き先   岩手県気仙郡住田町
■交通手段 大型バス運行 ※片道およそ12時間かかる見込み
■作業内容 がれき撤去、被災者宅の泥出し・家具出し、救援物資等の運搬・整理等
※長靴、着替え、合羽、ゴーグル、マスク等は、全て各自で用意
■宿  泊  住田町大股地区公民館(旧大股小学校)
※布団等は用意しますが、防寒具等は各自で用意
■費  用  参加費 1万円 (研修会で徴収します)
保険料(ボランティア活動保険)  500円程度
食費  実費
■参加人数 20名程度 (最小催行人数15名)
■募集条件 1)18歳以上の健康上問題のない人 (性別は不問)
2)参加希望者事前研修会及び派遣日程において、両方参加できること
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
■募集期間 6月22日(水)午後7時までに、下記問い合わせ・申込み先へ、
�住所、�氏名、�年齢、�連絡先(自宅)、�連絡先(携帯電話)を明記の上、

                    電話又はFAXにてお申し込みください。

《参加希望者事前研修会》
6月24日(金)午後7時より、大府市役所2階203会議室にて、事前研修会を行います。
現在の現地の状況や、活動における心構え、注意事項、所持品等について説明いたしますので、
参加申し込みの意思のある方は、必ずこの研修会にご参加ください。


■       問い合わせ・申込み先■
大府市市民活動センター コラビア      電話0562−44−8500
FAX0562−44−8511

【人】現地情報発信ボランティア募集

カテゴリ : 
人のこと
執筆 : 
satomi0001 2011-6-21 16:37

皆様

NPO愛知ネットにて、下記のボランティアを募集します。

下記募集は閉め切りました。ありがとうございました。

●求める技能    :電話で話を聞いて、記事の作成ができる。ホームページの更新ができる。インターネットが使える。
●ボランティア開始予定:7月上旬〜
●募集人数     :若干名
●交通費      :実費支給
●活動場所     :在宅。(平日勤務されている方でも、問題ありません)
●活動内容     :NPO愛知ネットが拠点を構える岩手県気仙地区(住田町・大船渡市・陸前高田市)での活動全般の広報を行う、
          ホームページを更新するボランティアを募集します。
          現地で長期ボランティアとして活動している広報担当と連携しながら、愛知にて情報発信のサポートをしていただきます。

●申込方法:問い合わせいただいた方に、所定のエントリーシートをお送りいたします。

●詳細は下記までお問い合わせください。
〒446-0007 愛知県安城市東栄町1-7-22内藤ビル2F
TEL:0566-98-5352 FAX:0566-98-5565
E-mail:aichi-info@npo-aichi.or.jp
担当:伊藤

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詳細は掲載団体に直接お問い合わせください。

RE: [saigai-volunteer:263] 【その他】JCN情報の配信について 

皆様

栗田@レスキューストックヤードです。
ご案内いただきました東日本大震災全国ネットワーク(JCN)代表世話人を仰せつかっております。
JCNは3月14日に47団体で最初の準備会を開催し、
6月13日現在548団体に参加・協力いただいております。

今回NPO愛知ネットチーム311さんから、本MLにも情報提供いただくことになり感謝
申し上げます。ご周知の通り今回の大震災は「広域」「長期」「複雑(原発)」であ
り、被災三県は三様、その市町村や地域によっても復旧の進捗は大きく異なります。
被災された方が一日も早く暮らしが再建できるよう、引き続き力を合わせていきま
しょう。

なお、JCNよりダイレクトに様々な現地情報や支援情報が必要な方には、団体単位
で直接参加いただくことも可能です(メールは1団体3名まで設定可)。参加料等は一
切不要ですので、あわせてご案内させていただきます。

JCNお申し込みフォームへ
http://www.jpn-civil.net/about_us/post.html

*******************************
特定非営利活動法人レスキュー
*******************************
[saigai-volunteer:263] 【その他】JCN情報の配信について

 各種支援団体の皆様 

 NPO愛知ネットの情報発信チーム311です。お世話になります。

 東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)は、実際に支援活動を行う、セクター
を超えた全国の組織・団体の民間ネットワークです。主に、支援者向けの情報を提供し
ています。

 今回、JCNのメーリングリスト(以下「JCNML」)に流される情報のうち、被
災地のニーズに関するものを、あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会
(以下「連絡会」)のメーリングリスト(以下「連絡会ML」)に配信することとなり
ました。これにより、被災地でのニーズと愛知県内でのシーズのマッチング促進を図り
たいと考えておりますので、ご協力をお願いします。

 配信の概要は以下のとおりです。

1.ほぼ毎日流されるJCNMLの「サマリー」の中から、被災地(岩手県・宮城県・
福島県)における“●●がほしい”、“●●をしてほしい”といったニーズ情報を連絡
会MLに転載する。この際、メールの件名冒頭には【JCN情報】と表示し、ニーズ発
信者の個人情報は削除する。連絡会MLには、原則として毎日配信する。

2.配信されたメールを読んでニーズに応じていただけるという方があれば、連絡会M
Lに返信するか連絡会情報発信担当のNPO愛知ネットに直接メールして、その意思を
表明する。

3.意思表明を受け、連絡会では、提供者が現れたことをJCNMLに投稿するととも
に、その旨を連絡会MLに掲載する。

4.ニーズ発信者が提供を受け入れることを表明した段階で、双方に相手方の情報を開
示する。以後、具体的な諸手続きについて、当事者同士で直接折衝してもらう。

 皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町でボランティア活動をしていただける方を、以下の要領で募集いたします。
  現地では避難所が解消され、仮設住宅に移った被災者の方々への中長期的な支援が求められていることから、今回から移動日を含めて1週間の活動期間とさせていただきます。

1.活動期間
・第25陣:7月5日(火)〜7月11日(月)
・第26陣:7月12日(火)〜7月18日(月)
・第27陣:7月19日(火)〜7月25日(月)
・第28陣:7月26日(火)〜8月1日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第25陣:7月3日(日)
・第26陣:7月5日(火)
・第27陣:7月12日(火)
・第28陣:7月19日(火)

3.募集人員    各陣15名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書」の提出をお願いします。
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(事前説明会などへの参加も推奨します)
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2階)に当日朝8時までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日の朝、受付時にお支払いいただきます)
 一般:8,000円(移動費5,000円、宿泊費500円×6泊)
 学生:5,500円(移動費2,500円、宿泊費500円×6泊)

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。参加が決定した方は、加入を証明する書類のコピーを出発の2日前までにFAXかメールの添付画像でお送りください。
  出発時に未加入の方は参加をお断りします。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&pli=1&formkey=dDhuSGJCSnl4OVhvWE9CSWFHMG5uYmc6MQ#gid=0

8.日程と活動内容
 1日目   8:00 当法人事務所集合、受付
        8:10 事務所内でミーティング
        9:00ごろ 事務所前をマイクロバスで出発
        20:00ごろ 七ヶ浜到着予定
        ※食事は各自道中のSAでとります。
 2日目〜6日目
       終日、ボランティア活動 参考:第17陣の一日流れ
      http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/post-281.html
      ※食事は自炊のほか、1食400円程度の宅配弁当も注文できます。地元の経済支援にもなりますのでご利用ください。
 7日目   9:00ごろ 七ヶ浜出発
      20:00ごろ 事務所前到着予定、解散
      ※食事は各自道中のSAでとります。

 ボランティア活動の内容
 ・主にきずな館での活動(きずな館や仮設住宅集会場での喫茶や足湯ボランティアを通した住民の方との交流など)
 ・主にボラセンでの活動(家屋の掃除や泥かき、仮設住宅への引っ越しの手伝い、被災者の写真の洗浄など)
 ※女性でもできる、力仕事以外の活動がたくさんあります。
 ※その他、きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください。
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(あいち生協様よりご提供いただいた食材を使って参加者で自炊することができます)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(参加人数によって全員が毎日使えるとは限りません。定休あり)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり 
きすな館利用案内 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/kizunakan_riyou.pdf

10.必須の持ち物
 寝袋/7日分以上の着替え(長袖、ジャンパーなども)/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/使い捨てマスク/自分用の食器(コップ、はし、スプーンなど)/食器拭き用ふきん
 ※泥だしなどの作業ボランティアをご希望の方は、汚れてもよい丈夫な靴/作業用の厚手のゴムや革の手袋/長靴/防塵マスク/ゴーグルをご持参ください。
詳しくは、水害ボランティアマニュアルを参考にしてください。
 http://rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf
ただし、必ずしも希望の活動に参加できるとは限りません。
 ※支援物資なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。また、安全靴(ステンレス入り)やうがい薬をお持ちの方はご持参いただくとよいかと思います。

※上記に案内している書類や資料のリンクはHP上にございますので、詳しくは下記をご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/25287581.html

【事前の説明会や講習会を事務局内で開きます。ご不明な点をスタッフや経験者に直接問い合わせる機会にもなりますので、ご都合がつけばぜひご参加ください。日程、申し込みなどは下記からお願いいたします。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/post-282.html

-- レスキューストックヤードを支えてください。
******************************************
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
******************************************

この募集は閉め切りました。
再度、募集をかけるまで、しばらくお待ちください。

 

1.愛知県被災者支援センターが立ち上がりました

愛知県内に避難してきている被災者を広域的に支援するセンターが6月13日に開設されました。

愛知県に避難されてきた方々と、その一日でも早い生活再建を願う愛知県民・企業などを結ぶ
架け橋となることを目指して、愛知県が設置し、NPOが運営をしています。

運営NPO
・NPO愛知ネット
・レスキューストックヤード
・ボラみみより情報局
・岡崎まち育てセンター・りた


運営協力団体
・愛知県社会福祉協議会
・コープあいち

上記6つの団体が連携し、県内の各市町村と協力しながら生活支援サービスの提供、支援関連情報
の提供、被災者同士の交流会の開催、ボランティアの受け皿づくりを進めていきます。

 

2.情報整理ボランティアを募集します

■募集業務
被災地の情報の収集と整理

■業務内容
「福島民報」、「河北新報」、「岩手日報」、「中日新聞」、「朝日新聞」の5紙の中から、県内に避難してきている
被災者に届けるべき情報を抜粋し、スクラップブックをつくる

■業務頻度
平日(月〜金)の10時〜17時 都合のつくとき
(※基本的に、複数のボランティアでシフトを組んでまわしていきます)

■業務場所
愛知県東大手庁舎(名古屋市営地下鉄名城線「市役所」徒歩3分)

■条件
人件費・交通費の支給なし

■問合せ先
愛知県被​災者支援センター
http://aichi-shien.net
名古屋市中区三の丸3丁目2番1号
愛知県東大手庁舎1階
TEL  052−954-6722
MAIL center*aichi-shien.net *を@に変更。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
詳細は掲載団体に直接お問い合わせください。

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