ブログ - 201104のエントリ

下記イベントのご案内をいたします。
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 平成23年3月11日14時46分、東日本一帯をマグニチュード9.0という
国内史上最大の地震が襲いました。この地震は津波、火災、液状化現象、
地滑り、原子力発電所事故を伴い、死者14,358人、行方不明者11,889人に
上り、130,904人の方が避難生活を強いられています
(4月25日現在 警察庁発表)。
 この震災を機に“いまわたしたちにできることは何か”“現地に行き
ボランティア活動をしたい”“支援物資を提供したい”という問い合わせを
数多く頂いています。なごやボランティア・NPOセンターで
は、被災地の状況、実際の震災ボランティアの活動について共有し、
被災地におけるボランティア活動の心構え、注意点を学ぶ機会にしたい
と考え、今回のイベントを企画しました。

【日時】平成23年5月1日(日)13:30〜16:30
【会場】伏見ライフプラザ12階 第1研修室
    [地下鉄 伏見駅 6番出口 徒歩約8分]
入場無料、定員100名(要申込)

13:30〜14:30 『被災地の状況と支援活動の概要』
           東日本大震災支援全国ネットワーク代表世話人
           特定非営利活動法人 レスキューストックヤード
        代表理事 栗田 暢之氏
14:40〜15:10 ボランティア活動報告
15:10〜15:25 「東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごや」について
15:25〜15:40 意見交換会
15:40〜16:30 「東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごや」出張相談会

【お問い合せ・申込先】
なごやボランティア・NPO センター
〒460-0008
名古屋市中区栄一丁目23番13号
伏見ライフプラザ12階
TEL 052-222-5781 FAX 052-222-5782
e-mail: n-vnpo(あっと)proof.ocn.ne.jp 「(あっと)」を@に変換

※お申し込みは上記にTEL、FAX、E メールでお申し込み下さい。

主催:なごやボランティア・NPOセンター
協力:東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごや
社会福祉法人名古屋市社会福祉協議会・なごや防災ボラネット

「東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごや」の
ホームページ
http://www.shienvc-nagoya.jp/
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本件については、直接掲載団体にお問い合わせください。
 

 


気仙地区市民復興連絡会の事務局を再度募集します。

★「気仙地区市民復興連絡会」とは…
岩手県気仙地区(大船渡市、住田町、陸前高田市)の市民団体が手を合わせ、
東日本大震災からの長期復興支援を目指して4月5日に立ち上げた団体です。

活動ブログ:http://kesen-chiku.ecom-plat.jp/

★「事務局」の仕事とは…?
気仙地区市民復興連絡会の運営にかかわる実務全般を行っていただきます。
*コーディネータータイプの方(5名)、事務実務者タイプの方(5名)

たとえば・・・
仮設住宅に関するサポート、炊き出し、総務会計、地域の市民団体支援、
事業推進のための行政資料作成、資金調達のための書類作成、記録写真撮影
そのほか、長期的に地域の復興支援をするに当たって必要とされること全般。

これらの役割の中から、各自の得意な分野の「担当」となっていただきます。

■募集人数
10名

■期間
1か月以上の現地滞在。
(交代で現地の事務局を担っていきます)
ボランティア保険に加入いただくこと。

■求める人物像
健康体であること。
車の運転免許を持っている人。
人間が好きな人。
岩手県のゆかりのある人、歓迎。

■条件
交通費・宿泊費・食費は、NPO愛知ネットが負担します。

■期間
5月より随時現地入り。5月末に再度募集予定。

 ■事前説明会開催 *必ず事前申し込みをお願いします。
4月30日17:00−
 5月 2日17:00−

場所: 愛知県安城市東栄町1-7-22内藤ビル2F
TEL:0566-98-5352 FAX:0566-98-5565

 ■問い合わせ・申し込み先
NPO愛知ネット 情報発信ボランティア 担当:都筑
URL:http://npo-aichi.or.jp/content/
E−mail:aichi-info(あっと)npo-aichi.or.jp (あっと)を@に変換

 

 

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詳細は、掲載団体にお問い合わせください。

 

 

 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町で活動をしていただけるボランティアの方々を、 以下の要領で募集いたします。
 
 1.活動期間
 ・第7陣:5月8日(日)〜5月12日(木)
 ・第8陣:5月11日(水)〜5月15日(日)
 ・第9陣:5月14日(土)〜5月18日(水)
 ・第10陣:5月17日(火)〜5月21日(土)
 
2.申込締切
 ・第7陣:5月1日(日)午後11時59分(翌2日中に連絡がなければ選外です)
 ・第8陣:5月5日(木)午後11時59分(翌6日中に連絡がなければ選外です)
 ・第9陣:5月8日(日)午後11時59分(翌9日中に連絡がなければ選外です)
 ・第10陣:5月10日(火)午後11時59分(翌11日中に連絡がなければ選外です)
 ※応募状況によって早めに締め切る場合があります。
 
3.募集人員 各陣20人ずつ
 
4.応募条件
 ・心身ともに健康な20歳以上の男女
 ・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ・出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名建協2階)に当日朝8時までに来られる方
 ・帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
 
5.参加費 一般:7,000円(移動費5,000円、宿泊費500円×4泊)
        学生:4,500円(移動費2,500円、宿泊費500円×4泊)
 
6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをし てください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。加入を証明する書類のコピーを出発前日までにFAXかメールの添付画像 でお送りくだ さい。出発時に未加入の方は参加をお断りします。
 
7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
 コチラにアクセス→ http://bit.ly/dNfea1
 
8.日程と活動内容
 1日目 8:00 当法人事務所集合、受付
      8:10 事務所内でミーティング
      9:00 事務所前をマイクロバスで出発
      20:00ごろ 七ヶ浜到着予定
 2日目〜4日目
      終日、ボランティア活動(避難所での「足湯マッサージ」や掃除、家屋の片付け、炊き出しの手伝い、戸別訪問によるニーズの掘り起 こしなど)
 5日目 9:00ごろ 七ヶ浜出発
      20:00ごろ 事務所前到着予定、解散
 
9.滞在場所
 宮城県七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内
  「ボランティアきずな館」
 ・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気あり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/ト イレ仮設/食材あり(朝・昼はおにぎりやカップラーメンなど、夜は参加者で炊き出し)
 
10.必須の持ち物
 寝袋/5日分以上の着替え/防寒着(朝晩はまだかなり冷えます)/洗面用具/使い捨てマスク/汚れてもよい丈夫な靴/作業用の厚手のゴムや 革の手袋/自分用の食器(おわん、茶わん、コップ、はしなど)
 ・支援物資なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべて の荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
 
※今回募集する活動後も、継続的にボランティア派遣を続けていきます。あわせて現地までのマイクロバスを運転していただける方も同時に募集しま す。大型免許をお持ちで1泊2日の日程で参加可能な方は個別にご相談ください。
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詳細は下記団体までお問合せ下さい
 
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 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
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■気仙地区市民復興連絡会の事務局を募集します。

★「気仙地区市民復興連絡会」とは…
岩手県気仙地区(大船渡市、住田町、陸前高田市)の市民団体が手を合わせ、
東日本大震災からの長期復興支援を目指して4月5日に立ち上げた団体です。

活動ブログ:http://kesen-chiku.ecom-plat.jp/

★「事務局」の仕事とは…?
気仙地区市民復興連絡会の運営にかかわる実務全般を行っていただきます。
*コーディネータータイプの方(2−3名)、事務実務者タイプの方(2−3名)

■募集人数
5名

■期間
1か月以上の現地滞在。
(交代で現地の事務局を担っていきます)
ボランティア保険に加入いただくこと。

■求める人物像
情報発信力の高い人。(ライティング、編集等が、好き・得意な人歓迎。)
健康体であること。
車の運転免許を持っている人。
人間が好きな人。
岩手県のゆかりのある人、歓迎。

■条件
交通費・宿泊費・食費は、NPO愛知ネットが負担します。

■期間
5月GWあけから

■問い合わせ・申し込み先
NPO愛知ネット 情報発信ボランティア 担当:都筑
URL:http://npo-aichi.or.jp/content/
E−mail:aichi-info(あっと)npo-aichi.or.jp (あっと)を@に変換

5月部隊の募集は締め切りました。

6月部隊の募集を、5月下旬に予定しております。

しばらくお待ちください。

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詳細は、掲載団体にお問い合わせください。

RSY浦野です。

4月23日、RSYが活動の拠点を置いている宮城県七ヶ浜町に、今後の長期的な
復興支援を見据えたボランティア活動の拠点として、また、被災された方とボラ
ンティアを繋ぐ交流スペース等に活用することを目的として「ボランティアきず
な館」がオープンしました!

開所式の様子やボランティアきずな館の詳細については、下記RSYホームペー
ジをご覧下さい。

○RSY今を伝えるブログ
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/04/post-271.html

今後はこの拠点をどんどん活用し、地元の方々と共に沢山のボランティアが長期
にわたり周辺地域の応援ができるような活動を展開していきたいと思います。


※ボランティア活動支援金にご協力ください!
・郵便振替00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
通信欄に「東北地方地震」とご記入ください。
・クレジットカード払い:
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。

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詳細は掲載団体にお問い合わせください。

NPO愛知ネット 情報ボランティアの都筑です。

飯田ボランティア協会こざわ様より、下記の情報を得ました。
県外に一時移住された被災者の方は、現地の情報を知りたがっていると聞きます。
お知り合いの方に、南相馬からの移住者がいらっしゃったら、お伝えください。

転載許可を頂きましたので、共有いたします。

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飯田市に現在南相馬市の住民の皆さんが避難されています。
長岡生活情報ねっとさんが、長岡市に避難されている南相馬の被災の方に、南相馬市
の皆さんの横のつながりの情報を届けるため、南相馬ブログ新聞をつくって避難所に
配布しています。
わたしたち飯田ボランティア協会も、市民の目線の情報を避難所にお届けしたいと、
賛同して現在は、4箇所の避難所へ配布しております。
現地の支援と同時に、県外へばらばらになっておられる南相馬市の皆さんを支援するために、この新聞を配布しませんか?
また、私たちが、この新聞を読んで、現状を理解していくことが大事と思います。
是非、この活動を広めていただきますように。

南相馬ブログ新聞 URL : http://www45.atwiki.jp/soiga/pages/137.html

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詳細は直接掲載団体にお問い合わせください。

【現地】支援状況マップ

カテゴリ : 
現地のこと
執筆 : 
satomi0001 2011-4-24 12:58

皆様

NPO愛知ネット 情報発信ボランティアの都筑です。

先回、レスキューストックの栗田さんからご紹介があった、
東日本大震災全国ネットワークの、支援状況マップです。

http://map311.ecom-plat.jp/map/map/?cid=2&gid=3&mid=29

現地に行かれる際の参考にしてください。

http://www.v-bosaimie.jp/mvic/#/detail/3127270334497768670

みえ災害ボランティア支援センターでは、東日本大震災で被災された方々に寄り添いながら息の長い支援を行うための事務局職員を3人募集します。

1 仕事の内容
ボランティアと連携しつつ、次の業務を行う。
・総務班長:支援金・物資の確保・管理、会議運営、その他労務・経理を含むセンターの運営全般
・情報班長:センターHPの運営、活動の記録、その他情報収集・情報発信全般
・対策班長:現地センターとの調整、ボランティアバス(みえ発ボラパック)の運営、その他被災者・被災地を支援するために必要な対策全般

2 勤務条件
・賃金・手当  月21万円+通勤手当(上限あり)
・雇用期間  平成23年5月1日〜平成24年3月31日(更新あり)
・勤務場所  津市羽所町700番地 アスト津3階 みえ県民交流センター内
・就業時間  週40時間の変形労働時間制
8:30〜17:15、10:30〜19:15、13:15〜22:00など

3 応募方法
・4月26日12時までに、次の書類を、下記あて提出ください。
〕歴書(写真貼付)、⊃μ碍侘鮟
・4月26日中に書類選考結果連絡。
・4月27日午前 面接

4 応募書類提出先
三重県庁 生活・文化部
男女共同参画・NPO室 NPOグループ
TEL   059−222−5981
FAX   059−222−5984

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詳細は掲載団体にお問い合わせください。

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          東日本大震災からの復興

  ■東海地域のNPO・NGOとして
           何ができるかを考えるワークショップ■

  2011.5.5(木)13:30-16:30
            at 伏見ライフプラザ12階 第一研修室
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東海地区のNPO・NGOやボランティアも、東日本大震災の被災地支援に
駆けつけています。
そのおかげで災害の全体像が見えてくるようになりました。

被災地から1000kmはなれた東海地域にも、震災は強く影響を
及ぼしています。

しかし、「何かしなくてはいけない」「言われたもののお手伝いは
するけれど…」というところで、私たちは立ち止まってしまっている
気がします。

今だからこそ、災害復興の現場を把握し、私たち東海地域でも
起こっている震災による変化にも耳を澄ませて、NPO実務者だから
こそ、できることを考えてみませんか?

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内容:第1部 東海地域のNPO・NGOの震災に関する活動の現状共有
    * 現地支援を行うNPO・NGOの活動
    * 受入被災者支援を行うNPO・NGOの活動
    * 震災の二次被害の対策を行うNPO・NGOの活動 等

   第2部 ワークショップ
       「NPO・NGOとして何ができるかを考える」

対 象:東海地域でNPO・NGOの活動に携わっている人
    (職員、ボランティア、役員など)
日 時:2011年5月5日(木・祝) 13:30〜16:30
会 場:伏見ライフプラザ12階 第一研修室
     (名古屋市中区栄1-23-13 中消防署のある建物です)
     会場周辺の地図は、http://www.mapion.co.jp/m/35.1613638888889_136.900194444444_9/
をご覧ください。
定 員:50人
参加費:500円
申込み・問合せ:下記のメールアドレスまで、お申込み・お問合せください。
     東大手の会 http://blog.canpan.info/higashiote/
     メールアドレス higashiote(あっと)gmail.com
      ※「(あっと)」の部分を、半角のアットマークにして送信ください。

主 催:東大手の会(東日本大震災についてNPO・NGOとして
    何ができるかを考えるプロジェクトチーム)
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詳細は掲載団体にお問い合わせください。

【情報共有会2nd〜現地情報報告と今、名古屋でできること〜】

 

この震災で私たちにできることを考える場・できること@名古屋から情報共有会のお知らせです。
今回は、現地へ行った方からの声を届けます。

 

いま私たちに求められていること。
そしてこれから私たちがしていけること。
正しく情報を受け取り、的確に動いていきましょう。

 

◆東日本大震災〜今、名古屋でできること〜◆

 

【日時】
4月24日(日)13:30〜17:00
※開場 13時20分

 

【場所】
ウィンク愛知 会議室 1201

 

【参加費】
500円程度を想定
※会議室代にあてさせて頂きます

 

【内容】
◆できること@名古屋概要説明
◆現地へ行った方、団体からの報告 ※3団体を予定
◆現地訪問団体の方のトークセッション
◆今、名古屋でできることの紹介 ※3アクションを予定
◆参加者同士の交流会 等

 

【募集】
定員:80名 ※先着順
参加申し込み
下記URLからお申し込みをお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=651274
または、1.氏名 2.職業 3.連絡先アドレスを記入の上、dekirukoto.nagoya@gmail.comまで送信をお願いします。

 

【できること@名古屋とは?】
今回の東日本大震災を受けて、名古屋という場所から自分たちのできることを考え行動していくための情報の交通整理をする会。
主にウェブサイトでの情報発信とリアルの場での情報共有会を実施している。

 

【当日の連絡先】 担当:柴山・斎藤
《通常》070-5644-2275
《つながらない場合はこちら》080-4351-0529、070-5644-6893
《メール問い合わせ先》dekirukoto.nagoya@gmail.com

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