ブログ - 201103のエントリ

メッセージ(第2報)

カテゴリ : 
物資のこと
執筆 : 
nokato 2011-3-21 0:04

愛知県は、東北地方太平洋沖地震の被災地域に対する、個人 企業からの支援物資受入れについて、以下のリンクの通り対応することになりました。

 

愛知県:緊急!県民の皆様へのお知らせ
http://www.pref.aichi.jp/saigaijoho/pdf/20110320-kisyahappyou.pdf

 

メッセージ(第1報)

カテゴリ : 
その他のこと
執筆 : 
nokato 2011-3-19 20:57

『あいち・なごや東北関東大震災ボランティア支援連絡会』

メッセージ(第1報)
2011年3月19日発信
 
3月11日14時46分、東北地方太平洋沖でM9.0の地震が発生しました。更に原子力発電所で事故が発生するなどの二次災害等もありました。社協やNPOなどが独自に情報収集をした結果、余震や津波注意報等が続き、復旧活動も思うように進まない状態が続いています。被害の大きかった地域は、交通網も断たれており、ガソリン等の燃料も不足しているため、一般のボランティアが現地に向かうことは困難な状況となっています。しかし、状況が落ち着き、来るべき時が来た時、すぐに現地に必要な支援を届けられるように、また「支援の入らない地域を作らない」「最後のひとりまで」息の長い支援を行うため、分野・組織の垣根を越えた連携が必要と考えました。防災のための愛知県ボランティア連絡会有志、なごや災害ボランティア連絡会有志、その他愛知県内のボランティア・NPO有志が3月15日に集結し、「あいち・なごや東北関東大震災ボランティア支援連絡会」が立ち上がりました。
愛知県民・名古屋市民は「昭和34年伊勢湾台風」や「平成12年東海豪雨水害」など、全国の皆様から絶大なるご支援を頂いたことに鑑み、被災者の生活復興に全力でご支援することを責務として努力いたします。
今回は広域災害のため、復旧・復興には長い時間が必要であろうと思われます。私たちはボランティアの安全に細心の注意を払った上で、分野・組織を超えた幅広いネットワークの下に、一丸となって息長く被災地を支えていく必要があります。
そこで、支援連絡会として愛知県民・名古屋市民の皆さんにお願いします。
 
1.       被災地へのボランティア活動については、詳細をお待ち下さい。
何の装備も持たないボランティアが個別に被災地に入ることは、賢明ではありません。遠方から出向く者にとっての条件として、長期にわたり支援ができること、食事・宿泊・燃料の確保が自己完結(たとえば現地で給油をすれば被災者の分を消費することになる)ができる方になります。
今後の被災地の状況の変化に合わせて、息の長い支援活動となるよう、あいち・なごやからのボランティア派遣体制を整えるべく準備を進めていますので、状況をお見守り下さい。
 
2.       被災地へ救援物資の個別送付は控えましょう。
 個別に大量の物資が被災地に送られると、物資の仕分けや保管を行う人手や場所の確保が困難であることから、善意の物資がかえって被災地に大きな負担となる恐れがあります。今後、現地のニーズが明らかになり、正式に募集が行われるまでは物資の送付はお控えください。
 
 
3.       正しい情報の入手に努めましょう。
最新の被災地情報や今できるボランティア活動などについては、本ホームページにも随時アップいたします。ご支援やご協力をお願い申し上げます。
 
 4. 近日中にこのボランティア支援の活動資金を募集します。
 
[発信者]
あいち・なごや東北関東大震災ボランティア支援連絡会
 
[問い合わせ先]
特定非営利活動法人NPO愛知ネット
  電話 0566-98-5352
 
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
電話 052-253-7550
 
愛知県社会福祉協議会                                      
電話 052-232-1182
 
名古屋市社会福祉協議会
電話 052-911-3180
 

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