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ブログ - その他のことカテゴリのエントリ

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会 会員御中


平成23年3月31日付で情報提供いたしましたボランティア活動に関する災害派
遣等従事車両証明の取扱いにつきましては、下記のとおり変更されましたのでお知
らせします。

 

                  記

 

1 取扱期間
(1)岩手県:平成23年12月10日まで延長
(2)宮城県:平成23年12月10日まで延長
(3)福島県:平成24年3月10日まで延長
 

2 添付資料
被災地自治体、被災地社会福祉協議会又は被災地自治体・被災地社会福祉協議
会が設置する災害ボランティアセンターによるボランティア受入の承諾書等の確認
書類が必要となります。
 

3 申請方法
愛知県防災局災害対策課又は市町村担当窓口へ「災害派遣等従事車両証明の申
請書」に上記2の確認書類を添えて提出してください。
 

4 その他
(1)茨城県については、当初の予定どおり平成23年9月10日をもって終了
となります。
(2)既に発行済みの災害派遣等従事車両証明書は、そのまま使用できます。
(3)上記2の添付資料については、全国社会福祉協議会ホームページに社会福
祉協議会が発行する「活動確認書」の統一様式が掲載されておりますので、確認の
上手続きをしてください。
 

申請書はコチラ→http://npo-aichi.sub.jp/hisaisha311/data/shinseisho.doc

 

全国社会福祉協議会HPアドレス   http://www.saigaivc.com

 

<お問い合わせ先>
所  属 愛知県防災局災害対策課
災害対策調整グループ(大井)
電  話 (052)954−6192
受付時間 平日午前9時から午後5時15分まで

 

県民アピール標語
「私たち 一人ひとりができることを
−愛知県民は被災地の復興を支援します− 」

******************************
愛知県防災局防災危機管理課(雉野)
TEL:052-954-6190
E-mail:bosai [at] pref.aichi.lg.jp
******************************
 

愛知県防災局では、お子様向けの防災啓発キャラバン隊
「KIDSぼうさいキャラバン隊」
を県内市町村で開催される防災イベント等へ派遣します。

 

防災アニメの上映や愛知県の防災キャラクター「防災ナマズン」
によるクイズショー等楽しい企画が盛りだくさんです。

 

来場者へは、防災ナマズンのグッズプレゼントもありますので、
ぜひお出かけください!

 

イベント日程は下記ホームページからご覧ください。
よろしくお願いします。

「KIDSぼうさいキャラバンweb」

http://www.aichi-bousai.com 

 

チラシはこちら

http://npo-aichi.sub.jp/hisaisha311/data/kidsbousai0801.pdf


【「KIDSぼうさいキャラバン隊」に関するお問い合わせ先】
KIDSぼうさいキャラバン隊事務局
電話:(052)953−1300
事業主体:愛知県防災局防災危機管理課
電話:(052)954−6191
 

 東日本大震災発生から、間もなく半年になります。連絡会登録各団体は、この間、さま
ざまな地域でさまざまな方法により復興支援活動に尽力されてきたことと思います。
連絡会では、半年という一つの区切りを前に、標記の報告会を企画しました。これは、
各団体のここまでの活動を振り返るとともに、それぞれが抱える問題点を共有し、今後の
支援活動の参考とすることを目的としたものです。ふるってご参加ください。
報告会の詳細は、以下のとおりです。

 

1.日時
2011年9月16日(金)13:30〜15:30
(定例の連絡会ミーティングを報告会として開催します)

 

2.場所
あいちNPO交流プラザ 会議室
(名古屋市東区上堅杉町1 ウィルあいち2階)

 

3.対象
連絡会登録団体だけではなく、震災復興活動を行っている各種団体(企業、NPO、行政
等)も、自薦他薦により参加可能です。

 

4.報告の方法
(1)報告書の提出
連絡会で作成した報告書フォーマット(Wordファイル)をダウンロードしてご記入のうえ、
メールの添付ファイルとしてお送りください(aichi-info [at] npo-aichi.or.jpあて)。
フォーマットはこちら
http://npo-aichi.sub.jp/hisaisha311/data/report.doc

 

(2)発表
報告会にご出席された団体は、報告書の内容をさらに詳しく発表できます(持ち時間は5
〜10分程度)。発表を希望しない団体は、報告書の提出だけでも結構です。

 

(3)文書化
報告会終了後、各団体から提出された報告書を冊子にまとめて配布します。

 

5.問合せ先
あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会(http://allaichi.jp/
世話人 特定非営利活動法人NPO愛知ネット(http://www.npo-aichi.or.jp/
[連絡会 情報発信担当]
E-mail:aichi-info [at] npo-aichi.or.jp 

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会  会議メモ

 

日時:2011年8月19日(金)13:30〜14:30
場所:あいちNPO交流プラザ(ウィル愛知2階)
参加者:9名
司会進行:大野(NPO愛知ネット)
会議メモ:柴(NPO愛知ネット)


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1.“あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援活動報告会”について(大野)


(1)趣旨
●間もなく、東日本大震災発生から半年が経過する。これを機に、各団体の活動内容や今
後の支援の進め方について簡単な報告書を提出してもらうとともに、次回ミーティング
(9月16日)で発表の場を設けたい。さらに、報告書を冊子に取りまとめて所属団体に配
布する。
●それぞれの活動を振り返って反省点を洗い出すと同時に、やや低下気味のモチベーショ
ンをあらためて喚起することが目的。

(2)進め方
●支援連絡会のメーリングリストとブログで、報告会の開催について告知する。
●A3版1枚の報告書フォーマットを作成し、各団体に配布する。フォーマットは、団体
名・報告者名・タイトル・活動地域のみを必須項目とし、具体的な報告内容は任意とする。
ただし、これまでの活動内容の報告と今後の展望を中心に作成してもらう。
●支援連絡会の中核メンバー(レスキューストックヤード、NPO愛知ネット、名古屋市
社協、愛知県社協、社会福祉士会、被災者支援センター、谷岡事務所、コープあいち、ア
レルギー支援ネットワーク、クリス氏、VIVO)には、直接依頼する(愛知県・雉野さ
ん担当)。また、それ以外で報告してもらいたい団体があれば、各メンバーから声をかけ
る。メーリングリストやブログを見て報告を申し出た団体も歓迎。
●提出された報告書は報告会当日に参加者に配り、それを元に各団体の担当者が発表する
(5〜10分程度)。発表は行わずに報告書を提出するだけでもかまわない。
●質疑の時間がとれない可能性が高いので、それに代えて、参加者にアンケートを提出し
てもらう。質問項目は次のとおり。
・年齢・性別・所属(差し支えのない範囲で)
・この催しをどこで知ったか?
・活動報告を聞いて、愛知県の取り組みとして被災者に十分なケアをしてきたと感じられ
たか?
・活動内容で改善したほうがよいと思われる点
・自分でもできると思ったこと、してみたいと思ったこと
・このような報告会を今後も開いたほうがよいか?
●最終的に、簡単な冊子にして配布する。

 

2.愛知県被災者支援センター(大野)


(1)最近の活動(資料により説明)
●『あおぞら』第4号を発行。
●一宮市等で交流会開催。

(2)今後の予定(資料により説明)
●パーソナルサポートチームが中心になり、相談会を開催する。弁護士・司法書士等“士
業”とのコネクションを構築していきたい。
●8月26日に被災者支援制度説明会予定。被災者ではなく、被災者を支援する側向けの説
明会で、人数無制限。周知に協力を。
●8月27日に原発補償制度説明会予定。こちらは被災者対象だが、支援者が聞いても役に
立つ話。9月4日の知多エリア交流会でも同様の説明会を予定。
●支援物資の提供申し出が増えている印象。カーテン100セット等。

 

3.愛知県被災地域支援対策本部(岡田)


(1)最近の愛知県の動向
●前回ミーティング以降、大きな動きはない。
●7月に市町村担当者を交えて会議を開き、避難者への戸別訪問を行うよう依頼した。そ
の結果をアンケートで尋ねたところ、約10の市町村から「当面、活動予定なし」との回答
があった(今朝時点で約8割の回収率)。ただし、そもそも避難者がいない市町村もある
ので、それを考慮すれば、初秋のうちにひととおり戸別訪問できるのではないかと考えら
れる。
●支援物資としては、宮城県多賀城市の授産施設に、生理用品と紙おむつを送った(先
週)。

【質疑応答】
Q ざっくりとした避難者の増減は?
A 微増し、450世帯、1,099人。うち2/3が福島県から。ただし、福島県からの避難者だけ
が増えているという感じではなく、宮城県出身者が増えてきたという話もある。お盆で一
時的に被災地に戻り、家族で話し合った人が多いせいか、このところ、避難に関する問い
合わせが増加している。福島から愛知に避難したいという相談だけでなく、愛知からもう
少し東のほうに移りたいという人も。

 

4.名古屋市社会福祉協議会(中村)


(1)被災者支援ボランティアセンターなごやの活動(資料により説明)
●8月21日南区、28日天白区で交流会予定。
●9月にイベント(芸協らくご)開催予定。参加者募集中。
●最近は、“物資センター”の様相。いったん避難者に提供した物資の返却希望が来て、
困っている(「新しいのをもらったから」といった理由で)。
●取り壊し予定の独身寮で使っていたタンス10本の提供申し出があった。配達のための運
搬ボランティアと車の手配でバタバタしている。
●ホームページを見やすく作り直し、ブログもできたので、よろしく。

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次回は、9月16日(金)13:30〜15:30 あいちNPO交流プラザ(ウィルあいち)で、前述
のとおり活動報告会として開催。

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《出席者》
黄  朝日新聞
中村弘佳 名古屋市社会福祉協議会
増村智美 (社)愛知県社会福祉士会
山本昌也 大学生協東海ブロック
クリスヨシト 名古屋大学辻本研究室
雉野  愛知県
岡田  愛知県
大野裕史 NPO愛知ネット(愛知県被災者支援センター)
柴英孝  NPO愛知ネット
(順不同)
 

みなさま

9/3(土)に行われる下記イベントのご案内です。
午後の部(「地域連携〜地域の絆がひととまちを守る〜」)では、代表理事の栗田

が東日本大震災での活動報告「足湯ボランティア〜つぶやきで綴る被災地の現
状」を行い、俳優の伊勢谷友介さんらと共にトークセッションにも参加します。
午前の部も含めて、様々な分野で活動している方々のお話が聞ける機会となって
います。お時間にご都合つく方は、応募してみてはいかがでしょう?

---------------------------------------------

  名古屋大学×日本赤十字社×朝日新聞社
     防災・減災シンポジウム
〜東日本大震災から学ぶ災害医療と地域連携〜

   9月3日(土)名古屋大学豊田講堂
   【午前の部】10:00〜13:10
   【午後の部】14:30〜17:30

 

●内容の詳細はチラシ(下記リンクよりダウンロード)をご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/nsmail-9.3.pdf

 

●応募締切:8月25日(木)必着です。
申し込み方法は、チラシをご参照ください。
(※申込先はRSYではありませんのでご注意ください。)

 

---------------------------------------------

レスキューストックヤードを支えてください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

 

RSY事務局/加藤
******************************************
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
 Mail info@rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
******************************************

 お世話になっております。『あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会』世話人(NPO愛知ネット)情報発信担当です。
標記のことについて、下記のとおり開催しますので、ご連絡いたします。

 このミーティングは、東日本大震災の被災者支援を行っている(行いたい)団体を対象に、各団体の活動の報告・連絡・相談を行い、情報共有と活動の連携を進めていくことを目的としています。連絡会登録団体におかれましては、万障お繰り合わせのうえ、ご参加いただきますようお願い申し上げます。また、連絡会に登録されていない団体も参加可能です。お知り合いに、震災復興支援活動をしている団体がありましたら、お声掛けをよろしくお願いします。


なお、配布資料がありましたら、各団体にてご準備いただき、当日ご持参ください。

 

                          記

 

【日時】
2011年8月19日(金)13:30〜15:30

 

【場所】
あいちNPO交流プラザ 会議室
(名古屋市東区上堅杉町1 ウィルあいち2階)
https://www.aichi-npo.jp/1_annai/1_NPO_plaza/4_access/sinplazakoutuannai.html

 

【対象】
被災者支援を行う(行いたい)団体(市民団体・行政・社協・企業・組合・大学等)。一般個人は不可

 

【申込方法】
団体名・担当者名・電話番号・参加人数・活動報告希望の有無を明記のうえ、下記メールアドレスにメール送付

 

【問合せ・申込先】
あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会(http://allaichi.jp/
世話人 特定非営利活動法人NPO愛知ネット(http://www.npo-aichi.or.jp/
[連絡会 情報発信担当]
電 話:(0566)98−5352
FAX:(0566)98−5565
E-mail:aichi-info@npo-aichi.or.jp

 

愛知県に避難された被災者の皆さんへ。

 

弁護士より

○「原子力損害賠償紛争審査会の賠償指針」等を説明します。
○賠償請求準備のための「被災者ノート」の記載方法を説明します。
 出席者には「被災者ノート」を無料配布します。
 個別相談も受け付けます。

 

【日時】

2011年8月27日(土)午後1時半〜3時半

 

【会場】

名古屋市総合社会福祉会館 7 階会議室
  名古屋市北区清水四丁目17番1号
    会場電話番号:052−911−3191
    地下鉄 名城線 黒川駅下車 南へ300m
    (駐車場が限られますので、公共交通機関をご利用下さい)

 

【対象】

愛知県に避難された被災者・ご家族
 

【定員】

100名(先着順)
 

【主催】

愛知県弁護士会
愛知県被災者支援センター
 

【問合せ】

愛知県弁護士会
 電話 052−203−1651(代表)
 

※参加申込は、愛知県被災者支援センターへ。
以下のいずれかの方法で、代表者名と出席人数をお知らせ下さい


 電話 052−954−6722(月〜金10:00〜17:00)
 fax 052−954−6993 (チラシの裏面をご使用下さい)
 mail mousikomi@aichi-shien.net

 

チラシはこちら→http://npo-aichi.sub.jp/hisaisha311/data/110827.pdf
 

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「原子力損害賠償紛争審査会の賠償指針」とは…
文部科学省に設けられた原子力損害賠償紛争審
査会が、東京電力(株)福島原子力発電所事故による
被害者と東京電力株式会社との損害賠償に関する
円滑な話し合いと合意形成のため、平成23年8
月5日、「東京電力(株)が賠償すべき損害」につい
てまとめた中間指針です。
中間指針は、原子力事故が収束していない中で、
賠償すべき損害として類型化が可能なものを示し
ています。したがって、中間指針で触れなかった
ものでも、損害賠償の対象となる場合があります。
また、賠償対象として示されたものであっても、
個別の事情によっては、対象とならない場合もあ
り得ます。 

愛知県内に避難されている被災者の支援に役立つ制度と具体的な事例を
説明します。各地域・市町村で支援に関わる方、ご参加ください。


○日時
 2011年8月26日(金) 午前10時〜12時

 

○会場
 愛知県社会福祉会館 3階 多目的会議室(定員200人)
  名古屋市中区丸の内二丁目4番7号
 
○対象
 愛知県に避難された被災者支援に関わる行政職員、社会福祉協議会、
 ボランティア、NPO、生協など支援団体・専門家

 

○内容(予定)
 ●県内に避難された被災者を支援する制度について
  愛知県弁護士会
  愛知県司法書士会
  愛知県社会福祉協議会
 ●事例紹介
  東日本大震災ボランティアセンターなごや

 

○資料
 「復興のための暮しの手引き これから」
 「チェックリスト」

 

○参加費
 無料(参加予約は不要です。直接お越し下さい。)

 

○問合わせ先
 愛知県被災者支援センター
  電話 052−954−6722(月〜金 10:00〜17:00)

 

チラシはこちら→http://npo-aichi.sub.jp/hisaisha311/data/110826.pdf
 

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会  情報共有ミーティング  会議メモ

日時:2011年8月5日(金)13:30〜14:40
場所:あいちNPO交流プラザ(ウィル愛知2階)
参加者:10名
司会進行:大野(NPO愛知ネット)
会議メモ:柴(NPO愛知ネット)

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1.愛知県被災者支援センター(大野)
(1)受入被災者登録状況(資料により説明)
●県の被災者受入対策プロジェクトが7月末で縮小されたことにともない、県の担
当者が菊池さんから岡田さんに変わった
●受入被災者の登録状況は資料のとおり。
●避難者数としては、497世帯、1,257人になる。市町担当者の話では、実家に
帰ってきている人は、受入被災者として登録しない傾向にあるようだ。

2.愛知県社会福祉士会(増村)
(1)社会福祉士会の被災地支援活動(資料により説明)
●7月27日付けで厚生労働省から職員派遣に関する通知が発出された。
●愛知県社会福祉士会は、宮城県石巻市、東松島市、南三陸町を担当。
●活動内容は、地元の地域支援センター職員の“助っ人”のような感じで、具体的
には、仮設住宅に入っている要援護者の実態把握(身体状況のチェック、困りご
と相談とアドバイス等)が中心。

3.レスキューストックヤード(藤田)
(1)“防災フェスタinテレビ塔”
●9月24日(土)10時〜16時開催予定。
●去年は久屋大通が会場だったが、今年はテレビ塔周辺に縮小した。
●ブース出展のほか、被災地の方を招いてミニトーク、物産展等も実施する。県
内避難者も招待したい。事前に金券を送付して、当日使ってもらうことを考えて
いる。
●8月19日(金)19時からレスキューストックヤード事務所で第3回実行委員会を
開くので、興味のある方はどうぞ。

4.愛知県社会福祉協議会(永井)
(1)社協の被災地支援活動
●愛知県社協は、岩手県大船渡市で後方支援活動を行っている(秋田県社協と共
同)。8月いっぱいは4名体制だが、9月以降については、岩手県社協と話し合っ
て見直す予定。
●県内市町社協も、それぞれ地域を割り当てられ活動している。たとえば、名古
屋市社協は岩手県大槌町の担当。県社協、市町社協あわせて、のべ150人が派遣
された。
●現地社協の職員が元気になってきているという印象。

5.愛知県被災地域支援対策本部(岡田)
(1)被災者受入対策プロジェクトチームの体制見直し
●8月からプロジェクトチームの体制が変わり、チーフとしてチームに入ることと
なった。
(2)最近の愛知県の動向(資料により説明)
●被災者受入については、大きなトレンドの変化はない。
●愛知県からの支援隊が宮城県多賀城市に派遣されていたが、7月末で終了した。
●被災者アンケートの結果も公表した。情報入手手段として、県や市町村からの
郵送物が最も多かった。『あおぞら』を始めとする支援センターの活動が重要で
あることを痛感している。
(3)宮城県の現状
●6〜7月にかけて、現地(宮城県)に行ってきた。用務は、支援物資の調整、多
賀城市に派遣されている職員のケア等。
●流通ルートは、地域にもよるが、おおむね回復している。
●市民活動団体の活動も、物資の供給から役務の提供にシフトしつつある。たと
えば、仮設住宅で独り暮らしをしている方の訪問、避難所に入っている方のケ
ア、コミュニティの構築援助、洗濯代行等。
(4)市町村担当者との会議
●先週の木曜日、担当者会議を開いた。アンケート結果の紹介、支援センターの
機能紹介等。
●愛知県内の実家に戻ってきている被災者を登録させていない市町村もあったの
で、すべての被災者に登録してもらうよう依頼した。

【質疑応答】
Q:母子家庭の避難者が相当数いるはずだが、アンケートの『家計維持者就労状
況』ではその数字が見えてこない。県として、数字をつかんでいるのか?
A:アンケートを直接担当した職員に確認しないとわからないが、把握していな
いのではないか。各支援団体で個別に把握して、対応していただくしかない。
Q:避難者数の増減傾向がわかれば、企業等に支援物資の提供を依頼するときな
どに便利だと思うが?
A:現状、数字の増減程度しかわからない。関与する職員が多岐にわたり、今の
体制では難しいと思われる。
Q:実際に現地に送った支援物資の内容如何?
A:宮城県庁に愛知県職員が2名常駐。愛知のほか、三重、熊本等11県からも職
員が派遣されている。毎週、宮城県職員との情報交換会議が開かれ、その場で基
礎自治体から上がってきたいろいろな要求が出る。愛知県からは、土のう袋(土
砂かき出しと沈下した土地のかさ上げに使用)、学校用図書、生理用品等を送っ
た。土のう袋は、河川事務所の備蓄品等のうち、余剰品として供出できたもの。

6.NPO愛知ネット(柴、大野)
(1)支援物資マッチング
●6月から、JCNのメーリングリストを活用してあいち・なごや支援連絡会独自
のマッチングを開始した。当初はほとんど反応がなかったが、ここへきて何件か
物資を送付することができた。
●Tシャツ、ツナ缶詰、学習用品、生理用品等をすでに送付済み、ミシン、食器
などがマッチング進行中。
●今後もよろしくお願いしたい。
●支援センターでは、県内避難者向けとして扇風機を提供した。今後は、秋冬物
衣料や暖房のニーズが増えると予想。また、掃除機がほしいという人も多い。

7.大学生協東海ブロック(山本)
(1)学生ボランティア活動状況
●5〜7月にかけて、週末ボランティアを実施。8月はいったん休んで現地ニーズを
把握し、9月2日から再開する予定。9月からは4泊5日を連続する形になり、すで
に募集は完了している。
●これまでは泥かきやがれき撤去が中心だったが、ニーズの変化に応じてコー
ディネートしていきたい。
(2)保護者を亡くした学生、自宅全壊者への見舞金支給
目標6,000万円のうち、大学生協店頭での募金で4,500万円集まった(7月上旬現
在)。り災証明が取れずに支給申請できない学生がまだかなりいるようなので、
募金は10月末まで延長する。

【質疑応答】
Q:転校を余儀なくされた学生のフォローは?
A:学生共済を利用して確認している。

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次回は、8月19日(金)13:30〜15:30 あいちNPO交流プラザ(ウィルあいち)
で開催。
9月からは、原則月1回(第三金曜日)の開催とする。
→9月16日(金)13:30〜15:30 あいちNPO交流プラザ(ウィルあいち)
 10月14日(金)13:30〜15:30 あいちNPO交流プラザ(ウィルあいち)


《出席者》
永井伸尚 愛知県社会福祉協議会
増村智美 (社)愛知県社会福祉士会
黄 朝日新聞
山本昌也 大学生協東海ブロック
藤田直美 レスキューストックヤード
クリスヨシト 名古屋大学辻本研究室
雉野 愛知県
岡田 愛知県
大野裕史 NPO愛知ネット(愛知県被災者支援センター)
柴英孝 NPO愛知ネット
(順不同)
 

 お世話になっております。『あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会』世話人
(NPO愛知ネット)情報発信担当です。
 標記のことについて、下記のとおり開催しますので、ご連絡いたします。

 このミーティングは、東日本大震災の被災者支援を行っている(行いたい)団体を対象に、
各団体の活動の報告・連絡・相談を行い、情報共有と活動の連携を進めていくことを目的とし
ています。
 連絡会登録団体におかれましては、万障お繰り合わせのうえ、ご参加いただきますようお願
い申し上げます。また、連絡会に登録されていない団体も参加可能です。お知り合いに、震災
復興支援活動をしている団体がありましたら、お声掛けをよろしくお願いします。
 なお、配布資料がありましたら、各団体にてご準備いただき、当日ご持参ください。


                    記

【日時】
 2011年8月5日(金)13:30〜15:30

【場所】
 あいちNPO交流プラザ 会議室
 (名古屋市東区上堅杉町1 ウィルあいち2階)
https://www.aichi-npo.jp/1_annai/1_NPO_plaza/4_access/sinplazakoutuannai.html

【対象】
 被災者支援を行う(行いたい)団体(市民団体・行政・社協・企業・組合・大学等)。一般個人
は不可

【申込方法】
 団体名・担当者名・電話番号・参加人数・活動報告希望の有無を明記のうえ、下記メールア
ドレスにメール送付

【問合せ・申込先】
 あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会(http://allaichi.jp/
  世話人 特定非営利活動法人NPO愛知ネット(http://www.npo-aichi.or.jp/
      [連絡会 情報発信担当]
      電 話:(0566)98−5352
      FAX:(0566)98−5565
      E-mail:aichi-info[a]npo-aichi.or.jp  *[a]を@に変更。

 

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