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ブログ - その他のことカテゴリのエントリ

東日本大震災から3年、私達がこれからすべきことはなにか。
 
愛知ネット主催によるフォーラムを開催致します。
 
被災地の方々やこれまで復興支援に携わってきた団体をお招きして、被災地の現状報告、活動報告、パネルディスカッションなどを通じて復興支援のあり方について見つめなおします。震災から3年たった今、私達がこれからするべきこと、出来ることを一緒に考えてみませんか?
 
支援活動をしたことのある団体様!是非、このフォーラムを通じ、これまでしてきた活動を多くの方に知っていただくとともに、情報交換、交流をすることで、さらなる支援活動につなげてみませんか?
 
東北にお心を寄せる皆さんのご参加をお待ちしています。
どうぞお誘い合わせの上、振るってご参加下さいますよう、お願いいたします。
 
  
【日時】
2014年2月8日(土)13:30〜16:30
 
【場所】
愛知県青年の家
住所 〒444-0802 愛知県岡崎市美合町並松1-2 
TEL.0564-51-2123 FAX.0564-51-2027
場所の詳細はこちらをご覧ください

 
【内容】
1部 基調報告 震災から今までの経緯や、東北地方の現状の報告などを行います。
2部 活動報告 行政からNPO・ボランティアが団体など今までの活動の発表(各団体10分程度)を、5つの部屋に分かれ分科会方式で行います。
3部 パネルディスカッション
被災地の方々をお招きし「3.11以降の連携」についてのそれぞれの立場での話 を、パネルディスカッション形式で聞きます。
4部 交流会(17:00〜)


いつも大変お世話になっております。

JANIC震災タスクフォースの芳賀と申します。


将来の世代が災害時により良く対処できるよう、JANICでは今年度、
東日本大震災における支援活動の教訓を取りまとめています。


つきましては、ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、アンケート調査にご回答いただきたく、
何卒ご協力のほどお願い申し上げます。



なお、本アンケート調査は「市民社会による支援活動合同レビュー事業」の一環として行っており、
全体の報告書は2013年度末をめどに取りまとめ、以下の通り幅広く展開される予定です。

l  2014年3月25日に開催予定のシンポジウムにて報告(詳細は各種MLおよび www.janic.orgにて後日ご案内します)。

l  国内外の関係者への共有・配布(現段階での中間報告書は
http://www.janic.org/earthquake/news/post_40.phpにて公開中)

l  2015年に策定されるポスト兵庫行動枠組(HFA2)への提言にも活用

l  市民社会組織の災害対応能力の向上プログラムに反映



次の国内災害はもとより、国際社会における防災・減災への取組みを充実させるプロセスに、
本調査を通じてご関与いただけましたら幸甚です。









『東日本大震災 市民社会による支援活動 合同レビュー事業 アンケート調査』実施概要:



【調査目的】

外部支援団体(被災地域外から支援に入った市民団体)による支援活動の実態と課題の把握・分析



【調査対象】 被災地外部からの支援団体、地元の支援団体、および地元住民で、以下に該当する方

 【外部支援団体】東日本大震災後の被災地・被災者支援に携わった外部支援団体の方(被災地域外に本部のあるNGO・NPO・任意団体等)

 【地元団体】岩手・宮城・福島で活動していた(もしくは被災をきっかけに設立した)地元のNPO・任意団体(自治会等含む)で、東日本大震災後の支援活動に携わる団体の方

 【地元住民】被災地域にお住まいで、東日本大震災後に外部支援団体から何らかの支援を受けた経験をお持ちの方

※ご自身のほか、職場・ご家族・ご近所・その他お知り合いなどにも拡散いただけますと幸甚です。



【回答方法】 以下のウェブサイトからご回答ください。

 外部支援団体 https://jp.surveymonkey.com/s/JOINTREVIEW_GAIBU

 地元NPO団体・任意団体 https://jp.surveymonkey.com/s/JOINTREVIEW_JIMOTO

 地元住民の方 https://jp.surveymonkey.com/s/JOINTREVIEW_JUMIN



【所要時間】

 外部支援団体: 約15分
 地元NPO・任意団体:約6分
 地元住民: 約4分



【期限】      2014年2月7日(金)

【返信/問合せ先】  (特活)国際協力NGOセンター 震災タスクフォース(JANIC) (担当:田島・服部・芳賀)

郵便: 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F

Eメール: gndr@janic.org

                Fax: 03-5292-2912





【特記事項】

1. 各団体につき複数名ご回答いただいても構いません。

2. ご回答者様が支援を行った際の実状に即し、できるだけ率直にご回答ください。

3. ご記入いただきました回答内容は、本調査に関連する事業目的のみに使用し、回答者様の個人名および団体名は公表しません。

4. このアンケートは、東京・岩手・宮城・福島におけるワークショップ参加者からの意見を参考に作成しています。

5. 分からない質問は、ご回答いただかなくても構いません。



以上、ご多忙のところ誠に恐縮ですが、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。



━━━━━‥‥‥NGOを支援するNGO‥‥‥━━━━━



特定非営利活動法人(認定NPO法人)
国際協力NGOセンター(JANIC)

震災タスクフォース コーディネーター

芳賀 朝子 <haga@janic.org



〒169-0051

東京都新宿区西早稲田2-3-18アバコビル5F

Tel: 03-5292-2911  Fax: 03-5292-2912



★『いいね!』JANIC東日本大震災NGO活動情報サイト

http://www.janic.org/earthquake/ (日本語)

http://www.janic.org/en/earthquake/ (英語)

☆ふくしまの今を英語で発信!【Fukushima on the Globe】

http://fukushimaontheglobe.com/

★ご活用ください!JANICの講師派遣♪

http://www.janic.org/more/ngostudy/instructor/

☆皆さまからのご寄附は税控除の対象となります

____________________________

★【フィリピン台風 緊急支援まとめて募金】

フィリピンで救援活動を行っているNGOをご支援ください。

http://www.janic.org/bokin/matomete/matomete17.php

____________________________


東海地域のみなさまへのご案内です。
市民フォーラムでは地域でできることは地域で、

地域づくりの支援をしています。
地域づくりは、まずは地域課題を捉え、それを自らどのように解決していくかで
す。東日本大震災ののち、「震災をわすれない」と語り部事業を始められた釘子明氏
をお招きし、地域防災を考えるセミナーを実施します。
--(転載歓迎)------------------------------------------------------------------
━■information■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                         自然災害。命をどう守る
                  〜陸前高田市の経験から学ぶ地域防災、地域づくり〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■Shimin Forum21・NPO centre■━━
 陸前高田市にて震災を語り伝える「語り部」の事業を立ち上げられました釘子
明氏をお招きします。震災後に避難所を運営された体験や現在の復興の状況など
についてお話を伺います。加えて、東海地域において地域防災活動に取組まれて
いる方々もお招きしてパネルディスカッションを行います。自助、共助、公助、
そこで、地域の人が日頃から対策を講ずることの重要性を痛感するとともに、災
害時にどうすればよいのか、どのような地域づくりをすればよいのか考えます。
 日々語り部として活動されている釘子明氏については下記の動画をご覧くださ
い。
 【iSB公共未来塾】iSBレポート 釘子 明「陸前高田被災地語り部」くぎこ屋
http://touhoku.i-sb.org/isbreport/entrepreneur/2013/03/post-2.html

━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日 時:    2013年12月7日(土) 13:00〜16:00
会 場:    NPO プラザなごや(名古屋市北区平安 1-9-22)
定 員:    25名
参加費:    会員:無料、一般:500円
締 切:  定員になり次第、募集を締め切り

━【プログラム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●基調講演「陸前高田市における震災の体験と復興への取組みについて」
講師: 釘子 明 (一般社団法人 陸前高田被災地語り部 くぎこ屋)

●名古屋市による陸前高田市への復興支援の取組みについて
報告: 名古屋市総務局 総合調整部 総合調整室

●パネルディスカッション「陸前高田市の経験から東海地域の地域防災を考える」
パネリスト   釘子 明
小塚 勝(なごや防災ボランティアネットワーク昭和 代表)
名古屋市消防局防災担当課
コーディネーター:藤岡喜美子(市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長)

━【登壇者紹介】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■釘子 明(くぎこ あきら)
〔一般社団法人 陸前高田被災地語り部 くぎこ屋〕
東日本大震災の直後、地元の陸前高田市の中学校において600人が集まった避難
所を運営する。その後、防災意識の大切さを伝えるために「語り部」の事業をス
タートさせる。これまでに延べ3000人以上に震災の経験を語り伝え、全国への出
張も行っている。

■小塚 勝(こつか まさる)
〔なごや防災ボランティアネットワーク昭和 代表〕
繊維商社を定年退職した後、地域活動に関わるようになり、
2007年に「なごや防災ボランティアネットワーク昭和」を設立。
 愨腟模災害が発生した時、災害ボランティアセンターを開設し運営協力をす
る』、◆慂疹鏤には、防災・減災の啓発活動をする』、『平常時から 行政
機関や地域の団体などと「顔の見える関係」を広げる』を目的、地元での防災講
座を開催し、災害への十分な備えの必要性を説いている。。

■藤岡 喜美子(ふじおか きみこ)
〔特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長〕
東京海上火災保険(株)勤務、退社後専業主婦になったあと、30代で史上最年少の
婦人会長を務め、その後地区推薦にて女性で初めての町議会議員を務める。
市民、行政、企業 の3つのセクターに身をおいた経験から新しい社会システム
構築を目指す。住民自治、地域づくりのアドバイザーを務める。
━【参加申込フォーム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
申し込みに関しましては、「申込フォーム」に必要事項をご記入の上、
下記の連絡先までメールにてお申し込みください。

◆申込フォーム◆
★メール件名に「陸前高田市の経験から学ぶ地域防災」と記載してください。
お名前:
法人・団体名:
ご所属(役職):
住所:〒
電話番号:
FAX番号:
E-mail:

◆申込・問合せ◆
特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター
(担当:小畑、若山)
〒462-0819 名古屋市北区平安1丁目9番22号
電話:052-919-0200   Fax: 052-919-0220
E-mail: obata@sf21npo.gr.jp




■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
facebookはじめました。
http://www.facebook.com/home.php?clk_loc=7#!/kimiko.fujioka

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏┓
┗■┓    市民フォーラム21・NPOセンター中期戦略★3つの柱★                  ┏■┛
┗■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┛
  1 公共サービスを担い改革するNPOを支援する
     ◆─────────────────────────────◆
         2 市民が主役となる新しい政府・行政像を創出する
     ◆─────────────────────────────◆
         3 重層的で社会的存在感のあるサードセクターを構築する
     ◆─────────────────────────────◆

特定非営利活動法人  市民フォーラム21・ NPOセンター
       事務局長  藤岡 喜美子
       TEL052-919-0200/FAX052-919-0220/fujioka@sf21npo.gr.jp
〒462-0819
本部 愛知県名古屋市北区平安1丁目9番22号
〒151-0051
支部 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-13-11【co-lab千駄ヶ谷4-9】
       URL; http://www.sf21npo.gr.jp
http://blog.canpan.info/jacevo/

┗■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┛

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会事務局です。
 
今回、特定非営利活動法人 パルシックのロバーツさんより、
宮城県石巻市北上町を訪れる『復興支援ツアー』に関する情報提供がありましたので、
下記の通りお知らせいたします。
尚、詳細に関しては文末にあります連絡先にお問い合わせください。
 
___________________________________________________

復興支援ツアー 出会い、学び、参加する旅 石巻市北上町
http://act.parc-jp.org/s/fs/tour-japan/2013-t1.html
(お申込み、詳細はこちらへ↑お願いします。)


概要
東日本大震災は東北の各地に巨大な爪痕を残しました。震災から3年目を迎える2013年。
少しずつ復興の道を歩んでいますが、被災者の多くはいまも仮設住宅で暮らし、
震災前から過疎化、高齢化に苦しんでいた東北の農漁村の中には復興の道筋が見えない地域も多く、
日々、さまざまな問題に悩んでいます。例えば、地域のコミュニティ全体で高台移転することができない中で、
どうやって村の連帯を残していくか、という課題などです。他方、多くの都市住民がボランティア、
支援者として被災地に赴き、被災者のおおらかさ、忍耐強さに励まされ、学んできました。
このツアーでは、パルシックが支援してきた北上町の復興の現状を知ると同時に、
地域の人々の知恵や文化を学び、自然にふれ、東北の漁村の地域資源とその魅力を再発見します。

● 料金 ¥52,000
●2013年6月〜11月
●全7回/定員30名
 ※出かける回は交通費、宿泊費、食費などが別途かかります。
 ※本講座は「自由学校入会金」をお支払いいただかなくても参加可能です。


講座内容

◆6/1(土) 13:00〜15:00
コミュニティ復興支援でのパルシックの仕事
■井上礼子(パルシック代表理事)
石巻市北上町は、人口わずか2,100名の漁業を中心とした集落ですが、東日本大震災で204名の死者、
94名の行方不明者を出しました。不自由な仮設住宅での生活で、悲しみを胸に、漁業を開始し、農作業
をおこなう被災者たちに励まされながら、パルシックが行ってきた活動をお話します。


◆7/6(土)〜7(日) 1泊2日
 出会いの旅
■被災した漁村のいま―十三浜での被災体験と復興に向けて
 北上町十三浜は漁業が盛んな地域です。3.11の津波により大切な家族、家や作業場、漁具の一切を失いました。
震災後、漁師たちがどのように漁業再開へと歩んできているか、どういう課題に直面しているのか。
漁師との交流や高台移転予定地の訪問を通して学び、そして浜料理など地域の魅力を堪能します。


◆8/1(木) 19:00〜21:00
★「復興」―東日本大震災の全体像と復興の現状はどうなっているのか
 ■室崎益輝(兵庫県立大学 特任教授/神戸大学 名誉教授)
巨大災害は、その社会の持っていた歪みを顕在化させる。
復興は、その歪みを改革する使命を持つ。本講義はそうした視点から、
東日本大震災の本質と復興のあり方を考察する。


◆9/14(土)〜15(日) 1泊2日
参加する旅
 ★北上の農家生活を体験し、地元の幸を味わう
北上は海、山、川の幸の宝庫。津波をかぶった大地は再び野菜や花を育み始めました。
「自分の家で食べる野菜は自分で作る」という農家の心意気と、震災後の道のりをどの
ようにして歩んできたかを北上のお母さんたちから伺います。「にっこり仮設農園」
では農園スタッフの作業をお手伝いしたり、郷土料理を作り一緒に味わいながら交流します。
そして宿泊先の追分温泉で一日の疲れを癒しましょう。


◆10/5(土)14:00〜16:00
★北上に見る自然・コミュニティ、そして復興
■宮内泰介(北海道大学教員/さっぽろ自由学校「遊」共同代表/PARC理事)
北上地区は、どんな歴史をたどってきたところなのか、そしてどんな復興まちづくりを目指しているのか。
自然とコミュニティとの関係を中心にお話しします。


◆10/19(土)〜20(日) 1泊2日
 学びの旅
 ★地域に残る結の力―北上町の人びとの暮らし
■佐藤清吾(宮城県漁業協同組合北上町十三浜支所運営委員会委員長)
 北上の住民からは「コミュニティ」という言葉が盛んに出てきます。それは集落の中で互いに見守り合い、
助けあってきたこと、そして一緒に行事を催す楽しみのことを指していました。年長者に漁村での暮らしや
郷土芸能の神楽が復活するまでのお話を聞き、地元で盛んな葦産業の現場や雄勝の復興商店街を訪問しその
知恵や文化を学びます。宿泊先の追分温泉では、毎月一回開かれる「満月コンサート」を堪能します。


◆12/9(月)19:00〜21:00
 ★ワークショップ:コミュニティ復興のためにできること
 ■井上礼子(パルシック代表理事)
 3回の現地ツアーを経て、参加者の皆さんが感じられたこと、発見された北上町の魅力を語り合うなかから、
市民として、これからも北上町の被災者たちの生活再建とコミュニティの復興のための課題をみんなで探ってみます。


◇╋◇╋◇╋◇╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋◆
╋◆╋◆╋  特定非営利活動法人 パルシック
◇╋◇╋    ロバーツ 圭子 <keiko.roberts@parcic.org>< office@parcic.org>
╋◆╋        〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
◇╋          電話 03-3253-8990 FAX 03-6206-8906
http://www.parcic.org
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋◇

東日本大震災の被災地である岩手県釜石市で、震災後「釜石
の軌跡」と言われるようになった防災教育に携わった、群馬大学広域
首都圏防災研究センター長の片田敏孝氏を講師に迎えて
講演会を開催します。是非、ご参加ください!

日時:9月29日(土)午後2時〜4時
場所:大府市役所 地下 多目的ホール

講師:片田敏孝氏
群馬大学大学院教授
群馬大学広域首都圏防災研究センター長

主催:特定非営利活動法人 NPO愛知ネット
お問い合わせ:大府市役所 生活安全課
防災係 
TEL:0562−45−6221

 あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会です。

今回、宮城県の小渕浜通信さんより以下のメールをいただきました。

情報をいただける方は本メール最後に記載のある連絡先までご連絡願います。

==================================

以前、わかめ収穫のアルバイト募集の件でお世話になった皆様、誠にありがとうございました。
お陰さまで、わかめの収穫は佳境を迎え、例年より遅くはなったものの、
なんとか終える事ができそうです。

 
宮城県ではスズキに次いでヒラメからも規制値を超えるセシウムが検出されてしまいました。
これからのシーズンに刺し網漁をしようとしていた漁師達は困っています。
小渕浜はアナゴ漁が盛んなので、それに変えようと考えている漁師もいるのですが、
アナゴ漁に使うロープは特注品で、宮城県内では今から頼んで6月までに間に合うところがありません。
また、漁網機なども間に合わないと思います。
どなたか、こうした漁具の製作に対応してもらえる会社をご存知ではないでしょうか?
費用はお支払いいたします。購入したくてもできないという状況です。
アナゴが出来ないとなると、夏の間の仕事は無くなってしまいます。
津波被害だけだったら漁師達は立ち上がれます。
原発問題は本当に悔しいです。
皆様、突然のお願いで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
小渕浜通信 佐藤ゆきひろ
仙台市宮城野区小田原3-5-5-108
022-791-1470 090-2958-0364
http://www.kobuchihama.com/
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 
愛知県被災者支援センターです。愛知県に避難してきた方から相談が当センター宛に届きました。
詳細は、下記をご参照ください(本人了解のもと掲載しています)。

 ―――――――――― ――――――――――――――

  「 愛知県被災者支援センター」御中

つもお世話になっております。昨年の震災の影響で福島県から小牧市に避難してきた者です。 

 

‐‐‐‐‐‐‐‐「作業場を安く提供してくれる企業様を探しています。」  ‐‐‐‐‐‐‐‐

 

 作業のできる場所として休遊地となっている場所をお持 ちの方、もしくはその一部を間貸しいただける方がいれば、

ぜひご紹介していただきたくメールさせていただきました。

何分にもこちらに親戚も知人もいない中、愛知県に避難 をしてきたため情報をご提供していただければと思い、

大変失礼ながらご相談させていただきました。 

 

 原発から35km地点に自宅と事務所を構えておりましたため、12日から続いた原発の爆発事故の恐怖は

大変なものでした。

逃げられる人はとにかく避難をはじめました。   

逃げられない人はじっと家の中で見えないものを恐れて 待つしか方法はありませんでした。

静まり返っていく町とは反対に空には自衛隊のヘリの轟 音が響き、10分置きにせまってくる地鳴りと余震。

  

 何もできない虚し さと焦りと怒りとこの世の終わりを感じるような絶望感が襲ってくるような毎日が続きました。

私も1歳の子供と嫁を守るべく、すぐにでも東京へ避難したいと思いましたが、車に残ったガソリンは1目盛。

ガソリンや物資も 届かず、逃げられない状況がつづきました。 

 

 家の窓と換気扇にガムテープで目張りをし、食料も水も ない中、布団にくるまり静かに家の中に留まるしか

ありませんでした。15日の朝、友人が作業用に確保していたガソリンをわざわ ざ10リットル届けてくれ、また

避難途中にも運よく給油で き、なんとか東京の親戚まで避難することができました。

 

 落ち着いたらすぐに福島で仕事を再開しようと安易に考 えておりましたが、その考えを打ち消すように今度は

放射能という問題がやってきました。

 

 納入しようとした商品はキャンセルとなり、「放射能まで 送ってこないで!」と嫌味を言われることもありました。

自粛ムードでイベントもキャンセルが続き、仕事再開はしばらく難しい状況となりまし た。 4月には 子供と嫁を

愛知県に避難させ、私は5月に事務所を移転することに決定しました。

前置きが長くなりましたが・・・

 

 私の仕事は「ジーフィールド」という社名の自営業で野 外イベントや野外活動で使用するインディアンテントを製作、

レンタルするという仕事を10年続けております。

 

 震災の影響で仕事も減り、売上は前年の20%程度にまで一気に落ち込みました。さすがに廃業も考 えましたが、

やはり今まで支えていただいたお客様を裏切ってしまうことはできないため不慣れな土地ではありますが愛知県を

拠点に仕事を再 開する決意をいたしました。

 

 震災だけのせいにはもちろんしたくはありませんし、震 災がなければという考えもなく、むしろ震災があったからこそ

愛知でチャンスをいただいたと思っています。

 

 福島県を去ることを決意した時に仕事仲間や友人からは 「福島を去らないでくれ!」とすがりつかれました。福島

を離れたことの負い目と不慣れな地での再スタートに苦しんでいる私の気持ちを察し たのか、先日、その友人から

「あの時は福島を去らないでほしいと、本当に思ったけど今は変わった!今度は愛知の人から福島に戻らないでく れ!

と言われるくらいに頑張ってる姿をみせてくれ!」と激励されました。

 

作業ができる場所がどうしても欲しいんです。

 

 不動産屋さんへ駆け込めば情報は簡単に提供していただ けると思いますが、毎月決まった注文が入る仕事では

ないため決まった家賃を払えるような収入も蓄えの余裕もなく現在使用していないような 場所で作業場兼倉庫として

使えるような場所を安く提供していただける方や企業様、お知り合いの方がいればご紹介していただきたくご相談さ せていただきました。

 

 震災前までは友人が所有していた閉店したコンビニの店 舗を倉庫兼作業場として借りておりました。テントのポールと

して使用する7mの長さの竹の枝落としや研磨作業等ができるスペースと して使用したり、広げると10m程度の幅になる

大きなテントにペンキで絵を描いたりす る作業もしておりました。

 

 現在は、提供していただいている住宅の1室を事務所兼物置きとして、ベランダもテントや備品の 物置場として使用して作業をし

ております。地域の自治会長さんにお願いしてテント設営に必要な7mの竹が地域の集会場建物の裏に一時仮置きさせていただ いて

いるような状況です。流石にペンキ作業はできないですが、テントを広げてメンテナンスする作業は、昼間住民の方達がお出掛けしている        

合間に空いた駐車場で行っています。

  

 

情報がありましたらぜひお願いいたします。

 

   ---------------------------------------------

 

ジーフィールド 代表 吉田 拓也

 E-mailyoshida [at] gfield.jp

 TEL/FAX0568-39-5250

 Mobile090-2664-2959   

---------------------------------------------

 

※問い合わせ等は掲載企業へ直接お願いします。 

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会 情報共有ミーティング

    開催日:平成24年2月24日(金)

参加者
愛知県防災局/岡田、雉野 レスキューストックヤード/藤田
愛知県社会福祉協議会/永井 朝日新聞社/黄 大学生協東海ブロック/山本
名古屋市社会福祉協議会/中村 NPO愛知ネット/大野、勝屋(議事録)    9名 
 
防災局/岡田:明日(2/25)午前、「被災支援活動報告会」を行う。防災局長からの話や愛知ネット大野さんからの話から入る形。150名の定員だが90名の希望まだ空きがある。時間の許す人がいれば来て欲しい。予算の関係だが、防災局の予算で3600万ほどであった。来年度も同等程度のものが出る予定。午後は、被災者の交流会ということで100名募集したが、こちらは100名以上の希望があった。知事からの挨拶、被災者との触れ合いなどの時間も。抽出されたテーマを共有する被災者同士で語り合う形式を取る。156世帯の参加。
 
NPO愛知ネット/大野:これに関して内閣府からのアンケートに答えたり、東京からのマスコミ取材に応えたりしている。マスコミからの注目度も高いように感じる。
 
名古屋市社会福祉協議会/中村:4月早々は窓口閉鎖か?
 
防災局/岡田:4月2日付の契約は難しいかもしれないが、もう一回契約したいと思っている。応急仮設住宅に配布していたオムツが配布完了。
 
NPO愛知ネット/大野:みなさんからご報告などあればお願いします。
名古屋市社会福祉協議会/中村:予算は250万で行う。人の配置はボランティアコーディネータ頼みになる。被災者ボランティアセンター名古屋が4/3に名古屋城の能楽堂で交流会行う。
県社会福祉協議会/永井:災害支援対策会議 来週石巻市・奥州市から現場の社協の職員を呼んで会議を行う。
 
RSY藤田:七ヶ浜町の支援を継続で行う。近日の予定で3月9日発のボランティアバスも予定している。10日は仮設商店街の手伝い 11日は静かに迎えたいという要望もあり会いたい人に会ってもらいにいくという流れ。今後の活動に関しては1年くらいの継続予定だがまだはっきり決まってはいない。
 
大学生協東海ブロック/山本:パーソナルサポート支援を行なっている。愛知教育大学の学生が勉強を教えるボランティア等来年以降の支援も継続で行なっていく予定。
 
NPO愛知ネット/大野:県被災者支援センターの活動においてお米の配達10キロを490個程度配布できた。連絡つかない人や不在の人の分は余ったが、再配布したり交流会のお土産にしたりする予定。
「今日で(被災地に)帰ります」という挨拶に来た人もいて配布することの意義を感じた。
NPO愛知ネットの継続支援としては、現状「臨床心理士チーム」と「災害ボランティアチーム」の2チームで行っているが、3月末で臨床心理士は切り上げ、後者は継続予定。
(あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会 情報共有ミーティングについて)3月までは従来通り月一回決まった日の開催となるが、4月以降は不定期での開催となる。
 
防災局/岡田:直近の課題として3.11をどう迎えるか。県被災者支援センターでは特に何も行わないが、東北から要請があり2:46pmに黙祷して欲しい(イベントに織り込んで欲しい)というものであった。
 
名古屋市社会福祉協議会/中村:名古屋駅街頭でイベントを行い、黙祷を捧げようと思っている。
 
NPO愛知ネット/大野:薙野さん何かありますか?
防災局/雉野:県においては(今後の防災のため)東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査をやっているところです。
 
以上

【東日本大震災】3月11日・イベント開催情報をお知らせします

2011年3月11日に発生した東日本大震災からまもなく1年を迎えます。
3月11日(日曜)、キャンドルナイトを開催して、犠牲になられた方々に哀悼の意を届けるとともに、
支援のなかで生まれた「絆」を深めたいと考えています。
「3.11」へのそれぞれの想いを胸に、あかりを灯しませんか。ぜひご参加下さい。


<刈谷市>
「かりや3.11を忘れない」


会場■刈谷市民ボランティア活動支援センター
時間■14時〜19時頃
内容■黙祷、キャンドル点灯(17時30分頃)、篠笛演奏、東北物産品の紹介、等
詳細はこちらのHPを参照下さい。

 

 

<安城市>
「One Heart 311 in 安城まちなか」


会場■安城市 中心市街地交流広場(厚生病院跡地)
時間■14時〜20時頃
内容■黙祷、キャンドル点灯(18時頃)、演奏会、東北名産の販売、等
詳細はこちらのHPを参照下さい。

 

 


 

あいち・なごや東日本大震災ボランティア支援連絡会 情報共有ミーティング  会議メモ

日時:20121月18日(水)13:3014:30
 
 
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1 愛知県防災局:岡田
・福島の仮設問題と放射能不安は別問題。公営住宅について最大1年間無料でという話も出ているが、県では1年以上も可能になるよう調整中。
・1月16日月曜に(東電の)福島原子力補償相談室の方が名古屋に来られ福島県の応急仮設・民間賃貸含め30キロ圏内自主避難者向けに賠償金請求の仕方の説明会・相談会を行った。
・新年度について。厚生労働省の財源で4月以降も県被災地支援センターの活動は残していく方向。
・以前の事例で言うと阪神淡路大震災被災後1年間での自殺者数は32人であるが阪神淡路大震災との関連は不明。内訳は男性21人女性11人。中高年の男性が多かった。
東日本大震災の被災地でも悩みや鬱積したものは多いのではないか。市町村見守り活動で自宅を廻ってほしいと思っているが。⇒市町村の職員が面通しを行う。
・声掛けや働きかけに反応しているのか反応していないのか。ちゃんと住んでいるのかどうかの確認も必要。地縁血縁で愛知に避難してきている人が多く、今回は情報を得るツールがある。しかし(情報を得るにしても)被災者の人にもデジタル通信機能やネット環境は最低必要だろう。
・市営住宅の自治会が機能し管理されているところは市が戸別に入っていくより自治会長とやりとりをしている。
 
レスキューストックヤード:藤田
県被災者支援センターでは飛島村から県内避難者の各家庭へコメなどを配布している。他にも話を聴いたり、顔を見て困りごとを聴く等の活動を行なっている。1/13には出荷式を行い話を聞くことができた。2月にふるさと大交流会を行う予定
(→2/25(土)午後0--6時)。
⇒昼食をとった後にはフリータイム/相談/アロマ等自由に自分の希望したところを回れる形。
・お手紙プロジェクトも開始している。内容としては思っている事を手紙にして出してもらう。時折反応あり。70代、30代の方々が多い。
・失業保険が切れて就労で苦労している人に対し、支援したい人を繋いでいっている。就労支援できる人がいれば教えて欲しい。
 
愛知県防災局:岡田
県営住宅入居者に対し2年間は県が家賃を肩代わりしている。しかし今後安定した収入も求められてくるだろう。
生きがいや働きがいを求めている人も多いと思われる。就労支援は重要なミッション。
踏み込んで話をしないといけない。
新年度の支援センターの役割をしては、情報便やイベントの案内を配っているが、整理してこちらが流すものは、彼らからの要望を吸い取る、仲間を探すという形をとっており、今の状態が本当に一番いいのか一度情報を整理する必要がある。
オフィシャルでなくサークルの会員募集という形でできればベター。
岡崎市では観光施設で被災者の入場料が安くなるクーポンなどを発行。
(東三河で同様の取組みあり)。地域が提供できるサービスも追加していけるといい。
 
名古屋大学・栗栖
就学支援も必要では?
 
愛知県防災局・岡田
現状7-18歳の子供は180人くらい。そこまで数としては多くない。
低学年の子が多く(子供人口の中で)18歳に近い人口は少ない。
 
愛知県防災局・雉野
 防災週間 今週末金曜日(1/20)中区役所で行われる。参加できる人はお願いしたい。

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