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ブログ - 人のことカテゴリのエントリ

皆さま


 いつもお世話になっております。RSY事務局です。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けてい
る宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領
で募集いたします。


●寒中見舞いお届け隊!
今回のボランティアバスでは、寒中見舞いのお届けに関わる活動に参加していた
だきます。


震災から半年の「復興まつり」に参加した名古屋からのボランティアさんを中心
として発足した「寒中見舞いプロジェクト」。一枚一枚に「七ヶ浜のみなさんを
応援したい」という気持ちがつまったハガキの仕分け・お届けを行います。ぜひ
ふるってご応募ください。


※寒中見舞いプロジェクトとは?
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/post-309.html


1.活動期間
2012年1月6日(金)〜1月9日(月)


2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
2011年12月27日(火)


3.募集人員
22名程度


4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生
以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを
持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2
階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って
行動ができる方


5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも
参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解くだ
さい。


6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によ
るケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提
示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り し
ます。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただか
なくても結構です。


7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dE83UU1oRFNwa3ctckpxMlBXRDdkenc6MQ

     ** 上のURLが閲覧制限されている場合は、事務局までお尋ねください。 


8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目〜3日目
      終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれません
ので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解く
ださい。
 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
   
 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使
いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電
気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できま
す。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加
人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで
施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー
銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/5.%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85_1015.pdf
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。


10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。お届けするために外で過ご
す時間が長いことも予想されます。防寒対策は徹底してください。)/洗面用具
/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパ
クトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべ
ての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。


★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)


--
レスキューストックヤードを支えてください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html


RSY事務局
******************************************
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
 Mail info [at] rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
******************************************

 皆さま

いつもお世話になっております。レスキューストックヤードの関口です。

先日お知らせいたしました「うるうる お歳暮プロジェクト」のパック化作業第2弾を12月3日に行い、約20人のボランティアさんに集まっていただきました。
当日の様子をブログにアップしましたのでごらんください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/12/post-318.html

ぐずついた悪天候だったため作業はすべて倉庫内で行い、効率的に数をこなすよりゆっくり丁寧に、今後の作業の段取りの確認や整理を兼ねて進めました。
結局、愛知・名古屋の県外避難の方向けに75箱を完成させ、コープあいちさんに引き取ってもらいました。皆さんのおかげで何とか第1便の発送です。

11月末の締め切りを過ぎ、最終的に宮城・七ヶ浜や三重・紀宝町の方々を合わせて800件、2000パックの注文をいただきました。

つきましては、今週後半の2日間をかけて集中的に作業を行いたいと思っており、下記の要領でボランティアさんを募集いたします。参加可能なかたはお名前と連絡先、参加可能な日時をメールなどでお教えください。



「うるうるお歳暮プロジェクト」パック化作業第3弾

■日時:12月8日(木)、9日(金) 両日10:00-17:00
(途中から来られるかたはまとめて説明しますのでできるだけ13:00にお越しください)
■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫(本社正門東の黄色のゲートをくぐった奥)
(※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に集合してもらうか、
9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線東海通駅4番出口を出たファミリー
マート前にお越しください)
■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、軍手、できればカッター、マジック、弁当(コンビニはやや遠いです)
■当日連絡先:関口携帯=090-5106-8559

「うるうるパック」はRSYが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」の活動で、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届けます。

5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」をつくりました。
われわれが継続的に支援している宮城・七ヶ浜や台風災害のあった三重・紀宝町、東北から愛知・名古屋に避難していらっしゃる被災者の方々約1500人を対象にカタログを渡し、必要なパックと靴などを選んでもらっています。
今月末の締め切りですがすでに続々と注文をいただいており、「仮設には入っていないので震災後モノをもらえるのは初めて」「子どもたちが喜ぶと思います」などと多数のコメントも寄せられています。


第4弾の作業日は12月17日(土)を予定しています。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
では、なにとぞよろしくお願いいたします。


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特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail info [at] rsy-nagoya.com
Web http://rsy-nagoya.com/
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皆さま


 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けてい
る宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領
で募集いたします。


●今年最後のRSYボランティアバスとなります。年末を迎える七ヶ浜で「あの人の
顔を見てから年越しを迎えたいな」という方、3連休の予定はまだ考え中!とい
う方も、ぜひふるってご応募ください。
RSYのボランティアバスは、3月24日の第1陣(ボランティアバスという形として
は4月7日発の第3陣〜)から数えて、11月末時点で参加者664名、延べ人数
(人・日)2,284名となりました。リピーターとしての参加者も数十人と
なっており、七ヶ浜ファンも続々と増えているように感じます。


1.活動期間
12月23日(金)〜12月26日(月)


2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
12月21日(水)


3.募集人員
22名程度


4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方

(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生
以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを
持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2
階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って
行動ができる方


5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも
参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解くだ
さい。


6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によ
るケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提
示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り し
ます。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただか
なくても結構です。


7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDdBQy1Hbm53NDRmU3dJbk1qSmVrbHc6MQ

 **上記URLの閲覧が制限されている方は、事務局までお問い合わせください。


8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目〜3日目
      終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれません
ので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解く
ださい。
 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散

●活動内容
足湯の活動、地域の方との交流、(希望者はボラセンの活動も一部)などがメイ
ンとなります。

 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使
いやすいように工夫を反映しながら行ってください


9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電
気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できま
す。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加
人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで
施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー
銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項・ きずな館利用の注意事項をご確認ください↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/5.%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85_1015.pdf
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。


10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。防寒対策は徹底してくださ
い。)/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパ
クトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべ
ての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。


★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)


--
レスキューストックヤードを支えてください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html


RSY事務局
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特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
 Mail info [at]  rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
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 皆さま

 

 いつもお世話になっております。レスキューストックヤードの関口です。

 

 「うるうる お歳暮プロジェクト」のパック化作業第2弾を、12月3日(土)に行います。つきましては、当日参加していただけるボランティアの皆さんを下記の要領で募集いたします。参加可能なかたはお名前と連絡先、時間帯をメールなどでお教えください。

 

 ■日時:12月3日(土)10:00-17:00
(途中から来られるかたはまとめて説明しますのでできるだけ13:00にお越しください)
■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫(本社正門東の黄色のゲートをくぐった奥)
(※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に集合してもらうか、
9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください)
■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、弁当(コンビニは遠いです)
■当日連絡先:関口携帯=090-5106-8559

 

 「うるうるパック」はRSYが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」の活動で、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届けます。

 

 5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」をつくりました。
われわれが継続的に支援している宮城・七ヶ浜や台風災害のあった三重・紀宝町、東北から愛知・名古屋に避難していらっしゃる被災者の方々約1500人を対象にカタログを渡し、必要なパックと靴などを選んでもらっています。
今月末の締め切りですがすでに続々と注文をいただいており、「仮設には入っていないので震災後モノをもらえるのは初めて」「子どもたちが喜ぶと思います」などと多数のコメントも寄せられています。

 

 注文書に応じて、パック化と箱詰め作業を行います。1回目の作業の様子についてはブログ記事をごらんください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/post-315.html

 

 発送は名古屋・愛知はコープあいちさんなどに依頼、宮城へは12月中旬にボランティア(募集済み)が届けに行きます。詳しいことはまたお気軽にお問い合わせください。
では、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

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 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
 Mail info [at] rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
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 皆さま


レスキューストックヤードが一員となっている「災害ボランティア活動支援プ
ロジェクト会議(通称・支援P)」による「うるうるパック」活動の一環として、
「お歳暮 プロジェクト」を企画しました。


「うるうるパック」は、企業から無償で提供された支援物資を、被災者のニー
ズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届ける活動です。


5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生
活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の

5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」
をつくりました。


詳しくはブログ記事をご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/post-313.html


すでに愛知県被災者支援センター、東日本大震災被災者支援ボランティアセン
ターなごやのご協力で、愛知・名古屋にいらっしゃる県外避難者の方には発送
済みで、
「子どももきっと喜ぶと思います」
「何かと忙しく不安なことがあり、助かります」
などの声とともにご注文をいただいています。今後、宮城・七ヶ浜 や三重・紀宝
町の被災者の方々からも注文をいただく予定です。


つきましては、現在物資が保管されている東海建設(名古屋市港区新船町1-)様
の倉庫で、11月21日(月)に第1回のパック化のボランティ ア作業を行います。
10:00〜17:00の間で、ご都合のよい時間帯で結構ですので、お手伝いいただ

けな いでしょうか。


簡単な仕分けと袋詰め作業ですが、倉庫内なので多少汚れてもよい格好で、マ
スクを持参してください。車以外でお越しの方は、最寄駅の東海通(市営地下鉄

名港線)までの送迎も可能ですので、事務局までご一報ください。


参加ご希望の方は、レスキューストックヤードまで下記の事項をメールでお知
らせください(アドレス:info@rsy-nagoya.com )。
・お名前
・連絡先
・お手伝いいただける時間帯
・現地までの交通手段

 

 注文の状況により、週一回ほどのペースで作業を続け、年内までに順次発送す
る計画です。
随時、メールやブログで情報発信しますのでよろしくお願いいたします。


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 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
 Mail info@rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
******************************************
 

皆さま


いつもお世話になっております。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けてい
る宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領
で募集いたします。


●七の市商店街応援隊●
12月11日(日)に七ヶ浜町で予定されている仮設店舗のオープニングセレモニー
のお手伝いをしてくださる方を募集します。


現在、8つの仮設店舗からなる商店街「七の市商店街」のオープンに向けて、備
品の調達や地元の中高生とボランティアが一緒になって看板づくりを行う、など
の準備を進めています。出店予定者のみなさんからは「地域の人たちにとって憩
いの場所となるようなお店にしたい」「買わなくてもいいから顔を見せてほし
い!そんな風に人が集える場所になれば…」「地元の漁業を応援したい」という
ような想いを聞いています。このように町全体で復興に向けて頑張っているみな
さんを応援するべく、オープニングセレモニーのお手伝いをしてくださるボラン
ティアさんを募集します。12月11日は震災からちょうど9ヶ月の日です。寒い冬
がやってきた七ヶ浜をみんなで応援しませんか?ぜひふるってご応募ください。


1.活動期間
12月9日(金)〜12月12日(月)


2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
12月8日(木)


3.募集人員
22名程度


4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生
以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを
持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新します。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2
階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って
行動ができる方


5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも
参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解くだ
さい。


6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によ
るケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛
金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提
示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただか
なくても結構です。


7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFBlLTNEdFdPQ2pDYm5NS0x4cGFRX2c6MQ


8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目〜3日目
終日、ボランティア活動(仮設店舗のオープニングセレモニーに向
けて準備、運営の手伝いなどを行います。)
※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。イベント準備の関係で
全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご
了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。
3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散

※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使
いやすいように工夫を反映しながら行ってください


9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電
気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できま
す。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加
人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで
施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー
銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/5.%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85_1015.pdf


※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。


10.必須の持ち物
寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。防寒対策は徹底してくださ
い。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん


※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパ
クトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべ
ての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。


★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)


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レスキューストックヤードを支えてください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html


RSY事務局
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特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
 Mail info@rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
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皆さま

 いつもお世話になっております。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けてい
る宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領
で募集いたします。現地では仮設住宅の生活支援や、復興を見据えたまちづくり
への協力も求められています。震災から7ヶ月以上が過ぎ、当初の力仕事以外の
幅広い活動が求められています。ぜひふるってご応募ください。

 

1.活動期間
・第38陣:11月11日(金)〜11月14日(月)
・第39陣:11月18日(金)〜11月21日(月)
・第40陣:11月25日(金)〜11月28日(月)
・第41陣:12月2日(金)〜12月5日(月)

 

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第38陣:11月10日(木)
・第39陣:11月17日(木)
・第40陣:11月24日(木)
・第41陣:12月1日(木)

 

3.募集人員
各陣22名程度

 

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生
以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを
持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容の一部を更新しました。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2
階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って
行動ができる方

 

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも
参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解くだ
さい。
※人数が集まらなかった場合、高速路線バスをご利用いただき、仙台でお乗り換
えいただくことがあるかもしれません。チケットはこちらで手配致しますが、あ
らかじめご了承ください。

 

6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によ
るケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛
金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご
提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りし
ます。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただ
かなくても結構です。

 

7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dE83UU1oRFNwa3ctckpxMlBXRDdkenc6MQ

 **お使いのPCで、上のURLが閲覧制限されている場合は、事務局へお申し込みください。

 

8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目〜3日目
終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。地元の経済支援にも
なりますのでご利用ください。
3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散

ボランティア活動の内容(時期によって変わる場合があります)
地域の方々と一緒に行うイベント(地域のお祭りなど)や、きずな館が企画す
る支援プロジェクト(仮設やみなし仮設、在宅被災者対象)のお手伝い。仮設住
宅集会所での催しや、足湯など、地域の方々との交流・心のケアに主体を置いた
活動が中心となります。
体を使ったがれきの撤去のような活動はほとんどありませんが、場合によって
は災害ボランティアセンターでの活動に参加することがあります。

 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使
いやすいように工夫を反映しながら行ってください

 

9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電
気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できま
す。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加
人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで
施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー
銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
>>・きずな館利用の注意事項
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/5.%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E9%A4%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85_0701.pdf
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

 

10.必須の持ち物
寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込むようになりました。防寒対策は徹
底してください。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用
ふきん

 ※きずな館の支援プロジェクトの内容によっては、浜の清掃など長靴や手袋な
どが必要となる活動を行う場合もございます。その場合にのみ事務局から事前連
絡をさせていただきます。連絡のない場合は力仕事に必要な物品は必須の持ち物
ではありません。
※支援物資や食材なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにま
とめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物
に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

 

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大歓迎です。(初めての方でもお
申込みいただけます。)

 

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http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

 

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みなさま

 

RSY事務局です。
宮城県七ヶ浜町へのボランティア第35・36陣はまだまだ参加者募集中です。
先週金曜日(14日)の中日新聞の夕刊にも紹介してもらいました。
●新聞記事はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/shichigahama_1014chunichi.pdf

 

今回募集している第35陣、第36陣の申し込み状況は今のところそれぞれ9名、4
名となっています。
10月中は足湯の活動が中心となり、その他現地でのイベント(東北地方で行われ
る季節行事・芋煮会など)のお手伝いなどが活動内容となります。

 

★参加者大募集中
・第35陣:10月21日(金)〜10月24日(月)
・第36陣:10月28日(金)〜10月31日(月)
 

※詳細・お申し込みはこちら↓のブログ記事よりお願いします。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/34381014114.html

 

※参加者が少ない場合は、大型チャーターバスから名古屋-仙台の高速路線バスに
切り替えて運行することがあります。その場合は、仙台で電車に乗り換えて七ヶ
浜に向かっていただくことになります。あらかじめご了承ください。

 

■七ヶ浜町のいま-------------------------------------------------------

10月中旬になり、かなり肌寒くなってきた七ヶ浜町。

 

住民の方々の置かれている状況は様々で、生活が落ち着いてきて、自分のペース
をつかみつつある方の中には、社会との接点を求めている人・そんな場を求めて
いる人もいます。

 

仮設住宅に入居されている60代・男性は「家も何もかも無くなった時、避難所で
バカなことばっかり言って笑ってた。笑っていなければやってられなかった。地
区の公民館があった時には、行事の時によくみんなで集まって地区の重要事項を
話し合ったり、酒を飲み交わしながらあれこれ話していた。今はそんな自由な場
所もないから寂しい。今の自分たちにはそういう場所が必要なんだ。」とおっ
しゃいました。他にも、80代・男性からは「家に畑もあったけどここには何もな
いからできないね。足が悪くならないように毎日仮設の回りを散歩してるんだ
よ。家にいてもやることないから、プランターに水をやったり散歩するだけだ
よ。」という声も聴きました。

 

また、現実を受け入れるまでには、人によって・状況によって、かかる時間も違
います。そんな中でも「してもらう」から誰かのために何かしてあげるという気
持ちで動いている方がいます。船も漁具もほとんど無くしてしまい、暗い気持ち
で焦るばかり、という地元漁師さんは、それでも「とにかく自分の捕った魚を食
べた時の笑顔を見ることが漁師としての最高の喜び。七ヶ浜町の特産のおいしい
ボッケをお世話になったボランティアさんや住民の人に食べさせたい。それが自
分の復興への第一歩になるんだ。」ということをお話されています。

 

このような地元の方々の声から、少しずつですが、新しい企画や取り組みを進め
るべく、きずな館では日々活動を行っています。

------------------------------------------------------------------------

 

今回の募集は活動期間が実質2日と大変短いですが、こういった住民の方の声か
ら生まれたイベントなどのお手伝いや、地元の方との交流の場に、たくさんの
「七ヶ浜を応援する“ひと”」が関わっていけるといいな、と思っています。
是非、ご都合のつく方はお申込みください。

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http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

 

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 461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
 Mail info@rsy-nagoya.com
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皆さま

いつもお世話になっております。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けてい
る宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領
で募集いたします。現地では仮設住宅の生活支援や、復興を見据えたまちづくり
への協力も求められています。震災から半年以上が過ぎ、当初の力仕事以外の幅
広い活動が求められています。ぜひふるってご応募ください。

1.活動期間
・第34陣:10月14日(金)〜10月17日(月)
・第35陣:10月21日(金)〜10月24日(月)
・第36陣:10月28日(金)〜10月31日(月)
・第37陣:11月4日(金)〜11月7日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第34陣:10月13日(木) 12:00
・第35陣:10月20日(木) 12:00
・第36陣:10月27日(木) 12:00
・第37陣:11月2日(水) 12:00

3.募集人員
各陣22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書」の提出をお願いします。(高
校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります。
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを
持参してください。)
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/34381014114.html
※内容の一部を更新しました。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1−13−34 名古屋建設業協会2
階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って
行動ができる方

5.参加費(出発日、受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、観光バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも
参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解くだ
さい。

6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によ
るケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛
金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提
示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただか
なくても結構です。

7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFBlLTNEdFdPQ2pDYm5NS0x4cGFRX2c6MQ
    ** ご利用のPCで閲覧が制限されている場合は、事務局にお申込ください。


8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目〜3日目
終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。地元の経済支援にもな
りますのでご利用ください。
3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散


ボランティア活動の内容(時期によって変わる場合があります)
・地元が中心となって行うイベントの手伝いや仮設支援(集会所での足湯ボラ
ンティアや喫茶運営)など、きずな館が企画する支援プロジェクト・きずな館運
営のお手伝いが中心となります。

※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使
いやすいように工夫を反映しながら行ってください

9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5−9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電
気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できま
す。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加
人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで
施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー
銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(〜21時)とSEIYU(24時間)あり
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込むようになりました。防寒対策は徹
底してください。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用
ふきん

※きずな館の支援プロジェクトの内容によっては、浜の清掃など長靴や手袋な
どが必要となる活動を行う場合もございます。その場合にのみ事務局から事前連
絡をさせていただきます。連絡のない場合は力仕事に必要な物品は必須の持ち物
ではありません。
※支援物資や食材なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにま
とめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物
に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大歓迎です。(初めての方でもお
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 皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。
東日本大震災の支援に関する募集ではありませんが、隣県の三重県を襲った
災害であり、現地からの報告では圧倒的にボランティアが不足しているというこ
とから、本ブログへ投稿させていただきます。ご理解・ご協力いただければ幸い
です。以下、募集案内をご覧ください。

 

---------------------------------------------

 

 台風12号により甚大な被害に見舞われた三重県紀宝町に向けて、平常時から交
流のある「みえ災害ボランティア支援センター」から人的支援の要請を受け、名
古屋市社会福祉協議会と合同でボランティアバスを運行いたします。9/15、16発
の便に続き、平日中心に活動できるボランティアを下記の要領で募集いたします。

 

1.活動期間
・第3陣:9月19日(月)〜20日(火)
・第4陣:9月20日(火)〜21日(水)
・第5陣:9月21日(水)〜22日(木)

 

2.募集人員 
・第3・5陣 40人ずつ
・第4陣 33人

 

3.応募条件
・心身ともに健康な方
・趣旨に賛同し、ボランティア保険(天災プランBまたはC)に加入済みの一般
市民(大学生も歓迎、ただし未成年の場合は保護者の同意書が必要)

 

4.参加費
・一般3,000円、学生1,500円
※当日受付時に参加費をお支払いください。おつりのないようにお願いいたしま
す。

 

5.応募方法
・下記のメールフォームを通じてのみ
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHlnY042X3gya1FfZ1Y1WUtHc0FjY0E6MA

 **  https://docs.google.com/ の閲覧が制限されている場合は、下記に事務局に

  お問い合わせください。

 

6.日程
・行き
20:00 名古屋市総合社会福祉会館(名古屋市北区清水4-17-1)7階大会議室集
合、ボランティア保険未加入の方はその場で加入受け付け
21:00 同会館前を大型バス1台で出発
0:00 三重県尾鷲市福祉保健センター着、仮眠
7:00 同センター出発
8:30 三重県紀宝町着

※道中は協力団体の「なごや防災ボラネット」メンバーが車内ガイダンスなどを担当
※紀宝町災害ボランティアセンターを通じてボランティア活動

 

・帰り
16:30 紀宝町出発
18:00 尾鷲市「夢古道おわせ」で風呂、食事
22:00 名古屋市総合社会福祉会館着

 

※遅刻厳禁です。
※受付時に加入済みボランティア保険の控えをご提示ください。学生の場合は、
学生証もあわせてご提示ください。
※出発前にボランティア保険(天災プランBかC)の加入を済ませてください。ど
うしても出発前に手続きができない場合は、当日集合をする名古屋市社会福祉協
議会にて加入をしてください。
※道中の食事は自己負担です。
※必須の持ち物(自己調達)…当法人発行の水害ボランティアマニュアルを参考に、

以下のものもご持参くだ さい。
http://rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf
寝袋/着替え(長袖のTシャツなども作業時のけがを防ぐため必要です)/帽子
/水筒(飲み物)/洗面用具/タオル/使い捨てマスク(できれば防塵)/汚れ
てもよい丈夫な靴/長靴/雨具/軍手/ゴム手袋/ゴーグル/翌朝・翌昼の食事
(暑さが予測されるので、保冷材とともに管理するなどの工夫が必要です。)
※あると便利な持ち物(自己調達)
安全靴(ステンレス入り)/うがい薬/日焼け止め

 

--
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